ホープフルステークス2016の予想はサングレーザーに捧ぐ!

なにがX’masだ!!やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2016年12月25日に開催される第33回ホープフルステークスの展開から導く競馬予想です。ホープフルステークスは、距離2000m、出走頭数は14頭、発走時刻は14:35となっています。

このホープフルステークスは、有馬記念の1つ前、中山競馬場第9競走となっています。マークシートを記入の際は十分にお気を付けください。

来年からGⅠ昇格が決まってるのかな?アナウンスはないものの、大阪杯とこのホープフルステークスがGⅠ昇格となり、JRAの平地GⅠは全部で24レースになるはず。

1ヶ月に2個ずつの計算になるのは、これは多いのか少ないのかはわかりませんね。

とりあえず、小倉競馬場に1つGⅠをくださいm(__)m

ホープフルステークス、英語の意味では「希望に満ちた」とか「望みを持つ」という意味らしいのですが、2014年に重賞昇格。

重賞昇格後のこの2回の勝ち馬はいずれも怪我をして順調さを欠くという災難続き。

2014年の勝ち馬シャイニングレイは、皐月賞の追い切り後の歩様が乱れて回避。ダービーもその時点で回避を表明し春全休以降は表に姿を出していません。どうしてここまで復帰が伸びているのかはわかりませんが、公式では12月上旬の時点で、しがらきでゲート練習等あることから、もうあと半年もせずに出てくるんでしょうか。

2015年の勝ち馬ハートレーは、皐月賞前に左前跛行により休養。こちらもその後は表舞台にカムバックしていません。1月28日の白富士ステークスに出走するという真偽不明の情報も流れていますが、今も天栄にいるはずなので、その点では復帰はまだ遅れるんじゃないかなと思います。

いずれにしても、重賞格付後のホープフルステークスの勝ち馬は、次走を凡走しているし、怪我するしで、ホープフルという名前負けしている状態。今年の勝ち馬は、とりあえずは順調にいって欲しいなと思います。

あと、上でも書いているように、重賞格付けされてから今年で3回目。阪神競馬場から中山競馬場へ変更になっているし、その点では過去のデータは使えない状況ですので、とりあえず私の地力のみで当てにいきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

展開を考えるのも一苦労なメンバーですが、ここまで逃げているのは大外川崎競馬所属のコスモスとミスディレクションの2頭。ニシノアップルパイも新馬戦では逃げていますが、恐らくは前走のような競馬をしてくるはず。

コスモスが逃げに拘るのかどうかというのはここでは不明ではありますけど、前走前々走では能力が違ったとも言えますし、もしかしたら番手に控えてのレースをしてくる可能性は大いにあるのかなとみています。

ただ、父フリオーソだけにダート適性の方が高いのかなと思いますので、その辺ではなんとも言えませんね。試金石の1戦になることは間違いない(全頭そうだけどさ)と思います。

やはり2歳戦ということで、先行馬が多いのが特徴でしょうか。サングレーザーやディアシューター、ショワドゥロワやメリオラなど、先行馬は揃いましたね。

ただ、内枠に後方待機組も揃ったことで、スタート直後にゴチャゴチャしそうな雰囲気も感じます。

メンバー的にコレ!と言える競走馬が少ないのは事実ですが、予想力が試されるレースになるのかなと思います。

予想の印はコチラ

第33回 ホープフルステークス(GⅡ)

馬番 競走馬名
本命 サングレーザー
対抗 グローブシアター
単穴 レイデオロ
連下 アドマイヤウイナー
ベストリゾート

印を付け終えて

迷ったものの、本命にはサングレーザーを選択しました。前走は悪い内容ではないですし、サングレーザーの限界というわけではないですけど、勝ち馬のジョーヌエコールは次走の阪神ジュベナイルフィリーズで凡走していますが、2着のボンセルヴィーソは朝日杯フューチュリティステークスにて3着、4着だったディーパワンサは阪神ジュベナイルフィリーズで4着に入っていますので、レースレベル的にはそこまで悪くないと思います。メンバー的には読みづらいメンバーが集まったのは事実ではありますが、ここはイケるやろーと楽観視。

ただ、ここで武豊騎手が勝つと次の有馬記念でも勝てるのか…な。有馬記念仕様の乗り方を試したいと思うかもしれないので、その点では怖いですね。

対抗のグローブシアターの前走新馬戦でしたけど、どスローに傾いたというわけではなく、前後ろはフラットな条件だったのかなと思います。ただ、若干頭が上がった走りなのかなという印象を持ったので、中山競馬場の最後の坂道がどうなのかなとは思いました。それで1つ評価を下げた格好です。内容は凄くいいと思うし、福永騎手とも手が合いそうですね。

重い印を打った3頭は結構あっさり決まったというか、レイデオロの前走は後方馬が上位を独占していることからも、オッズは疑っても良さそうかなと思っていたので、思い切って3番手評価にしました。能力は高そうですけどね。

アドマイヤウイナーの追い切りは、霧のため映像はあまりよくわからなかったものの、3頭併せで鋭く伸びているんですよね。時計は12.1秒と表示されていますが、見た目は派手だったので間隔を開けてよくなったのかなと思います。

もう1頭はベストリゾートを。ぶっちゃけ、なんとなくだよね。笑 上り最速の34.9秒の時計。1:48.9という時計はそう簡単には出せないと思うし、地力は高いと思います。他を比べてもパッとしなかったので、押さえておいていい1頭だと思いますよ。

ってなところで、ホープフルステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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