金杯2017の予想【中山2000m発走15:30 京都1600m発走15:45】

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年1月5日に中山競馬場で開催される第66回日刊スポーツ賞中山金杯と、京都競馬場で開催される第55回スポーツニッポン賞京都金杯の展開から導く競馬予想です。

JRA最初の重賞競走だけに、ここはなんとしても当てたい!と思っていますが、結果は如何に…。

金杯だけに乾杯!となるのか、それとも完敗となるのかはわかりませんが、出来れば前者であってもらいたい、そう願ってやみません。

それではまずは中山競馬場で開催される中山金杯から先に印を回していきたいと思います。

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中山金杯の予想から

中山金杯は距離2000m、出走頭数は13頭、発走時刻は15:30となっています。ハンデ戦ですので結構荒れたりしますね。

過去に何度か観に行ったことがあるレースで、その時はアドマイヤフジが勝利を収めたりして、ポカーンとしていたのを覚えています。

金杯は高齢馬から。そんなことも言われていましたが、その辺りも気にして見ていきたいなと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはダノンメジャー…でしょうか。近走はこれまでの控える競馬から一転、先行していく競馬で結果を残しています。

ただ、同型っぽいところではマイネルフロストはハナへ行くか積極的に番手に付けていくかの競馬ばかりですし、比較的逃げることも多いトミケンスラーヴァもいますので、この辺りがどう動くのかによって全く別物のレースになりそうですね。

大体3年に1回くらいの割合で、前半がめちゃくちゃ流れることがあるんですけど、今回はメンバー的には少々頼りなく、先行勢を見ていってもマイネグレヴィルやシャイニープリンス辺りが有力な先行馬でしょうか。

縦に長くなりそうな雰囲気は十分に感じますが、それは見た目だけってことになりそう。

意外とペースはそこまで上がらずに淡々と3角過ぎまで来ちゃって、レースが動くのは4角に行ってからなのかなと思います。

中山金杯の傾向を簡単におさらい

簡単に過去の傾向を振り返ってから印を打っていきたいと思います。過去10年分のデータをチェックしていますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向がございましたら各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。

金杯は高齢馬からだけど8歳馬にはさすがに厳しい

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 1- 2- 18 8.7% 13.0% 21.7%
5歳 3- 3- 4- 22 9.4% 18.8% 31.3%
6歳 2- 3- 3- 30 5.3% 13.2% 21.1%
7歳 3- 2- 1- 28 8.8% 14.7% 17.6%
8歳 0- 0- 0- 17 0.0% 0.0% 0.0%

過去の結果を年齢別にみていくと、4歳馬から7歳馬まで活躍していることが分かります。

ただし、8歳となると結果が出ていなくて、17頭出走しいずれも馬券外へ飛んでいます。

ハンデ戦だけに斤量別に見ていくと…

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~49kg 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
49.5~51kg 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
51.5~53kg 1- 0- 0- 25 3.8% 3.8% 3.8%
53.5~55kg 1- 3- 6- 40 2.0% 8.0% 20.0%
55.5~57kg 5- 5- 2- 44 8.9% 17.9% 21.4%
57.5~59kg 3- 2- 2- 12 15.8% 26.3% 36.8%

ハンデ戦だけに軽斤量馬が活躍しているのかと思いきや、勝率から複勝圏内率いずれも57.5kg以上の競走馬が高い数字を残しています。

今年該当する競走馬で言うとクラリティスカイのみが該当。

57.5kg以上の競走馬の3頭に1頭が馬券に絡んでいることからも、クラリティスカイが3頭に1頭となるのか、それとも3頭の内の2頭となるのかは興味がありますね。

外枠が劣勢に立たされている枠番傾向

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 0- 0-17 10.5% 10.5% 10.5%
2枠 3- 3- 1-12 15.8% 31.6% 36.8%
3枠 1- 0- 2-17 5.0% 5.0% 15.0%
4枠 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
5枠 1- 2- 2-15 5.0% 15.0% 25.0%
6枠 1- 3- 4-11 5.3% 21.1% 42.1%
7枠 1- 0- 0-19 5.0% 5.0% 5.0%
8枠 0- 1- 0-20 0.0% 4.8% 4.8%

1枠と2枠は勝率2桁のなか、8枠は未勝利で、連対率も4.8%と最下位の数字。

さらに、7枠と8枠は複勝圏内率が1桁と、外枠にいけばいくほど成績が下降気味。

2枠は3頭に1頭は馬券に絡んでいる計算となりますので、今回も要注目かなと思います。

ただ、今年は13頭立てと少ない中でのレースなので、比較的内ならばOKなのかなくらいにみていいのではないでしょうか。

前走オープンクラスを走った競走馬は2着まで

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000万下 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
1600万下 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
オープン 0- 3- 1- 37 0.0% 7.3% 9.8%
GⅢ 4- 4- 7- 55 5.7% 11.4% 21.4%
GⅡ 3- 1- 1- 13 16.7% 22.2% 27.8%
GⅠ 1- 2- 1- 15 5.3% 15.8% 21.1%

前走走ったレースの格付け(クラス)をみると、前走オープンを走った競走馬はいずれも未勝利。41頭走って未勝利というのは少々気にしても良さそうなデータです。

今年に関して言えば、前走重賞組がダノンメジャーとカムフィーの2頭のみとなっているので、その点では微妙かもしれませんが、前走オープンクラスを頭で買うよりかは、前走条件戦だった競走馬の方が割合的にはいいので、そちらを見ていくのがいいのかなと思います。

あとは面白そうなデータを掻い摘んで

その他のデータを見ていくと、前走1番人気だった競走馬が苦戦中で、前走1番人気は【 0- 2- 3- 11】という結果に。

乗り替わりよりかは前走と同騎手の方がいい。連対率16.2%の同騎手に対し、10.0%の乗り替わり騎手。

牝馬は10頭走って10頭とも馬券外。

くらいでしょうか。大体この辺りが差の大きい傾向かなと思い掲載させていただきました。

予想の印はコチラ

第66回 日刊スポーツ賞中山金杯(Ⅲ)
馬番 競走馬名
本命 ダノンメジャー
対抗 シャイニープリンス
単穴 クラリティスカイ
連下 ストロングタイタン
ツクバアズマオー

京都金杯の予想へ

京都金杯は、距離1600m、出走頭数は18頭、発走時刻は15:45となっています。

こちらは1600mのマイル戦ですね。こちらもハンデ戦だけに一波乱以上あっても良さそうではありますが、人気の中心はエアスピネルとなっています。

記事更新時のオッズを見ると、1番人気のエアスピネルが2.2倍で断然の人気に。

2番人気はアストラエンブレムで6.6倍、3番人気がブラックムーンで7.7倍、4番人気がフィエロで8.7倍となっています。

今日から仕事初めという方も多いのかもしれませんが、一応は4日から仕事初めという方も多いので微妙かもしれませんが、ここからオッズがガラリと変化していきそうな雰囲気も十分に感じますね。

だけど、私はこの京都金杯のメンバーが発表されてから決め打ちじゃないですが、楽しみだなと思うメンバーがいますので、今回は特に展開とか気にせずに、買いたい競走馬に印を打って終わろうかなと思っています笑

展開と印はこう組み立てました

逃げ馬不在っぽい感じのメンバー構成ですが、ここならばマイネルハニーが積極的に行くのかなとみています。

2番手のところにはペイシャフェリスやピークトラムが、そのすぐ後ろにエアスピネルとアストラエンブレムがいるのではないかなと思います。

その直後のところにムーンクレストやブラックスピネル、ケントオーは前走は先行していたので、今回も比較的前でレースを進めるでしょうか。

そのあとのところにフィエロやブラックムーン辺りかなと思います。

スローの瞬発力勝負になりそうな気配満々という感じで、ハイペースはちょっと考えづらいですね。スローで組み立てたい1戦です。

さて、開幕週の馬場状態なので、前が止まらん可能性はあるのかなと思っていたんですが、馬場情報の写真を見て思ったんですが、これ回復しているんですかね?

なんか損傷個所を修復しきれないままでの開催というか、損傷個所に洋芝を敷いているんですよね。野芝はこの時期成長しにくいというのもあるんでしょうけど、思ったよりも高速馬場にならないんじゃないかなと私は思ったんですよね。

まぁアサイチでその所感が覆される可能性は大いにあるんですが、その辺りも注意してみていっても良さそうですね。

予想の印はコチラ

第55回 スポーツニッポン賞京都金杯(Ⅲ)
馬番 競走馬名
本命 フィエロ
対抗 エアスピネル
単穴 ケントオー
連下 アストラエンブレム
ブラックスピネル

印を付け終えて

ってなところで、中山金杯は本命にダノンメジャーを推奨して、京都金杯はフィエロを推奨して予想を終わりたいと思います。

京都金杯は傾向は載せませんでしたが、比較的似たり寄ったりって感じで、ただこちらに関しては7歳馬になると未勝利になるって感じですかね。基本的には内枠の先行馬が優勢ですし、その辺りも加味して考えました。

京都金杯に関しては、エアスピネルを本命でも良かったんですが、エアスピネルの負ける時のイメージって、結局最後に差されているんですよね。抜け出して粘れないレースが多いなぁと思ったんですよ。

となると、気になるのは今回丁度いいところに控えて、最後はエアスピネルを目標に伸びてくる競走馬をフォローしておけば良さそうかなと思ったんですよね。

登録が出た時点ではさすがにフィエロは回避するのかなと思っていたんですけど、使ってきましたね。

エアスピネルを負かすとなると、フィエロかなと思ったので、今回はその直感を信じたいと思います。

それとケントオーですかね。京都金杯の単穴にしていますが、一発はあっても良さそうかなと思います。前走は乗り替わりに休養明け。まだまだ言い訳ができるレベルの敗戦で見直せる部分は多いかなと思います。

あとは妥当かなというところをどちらも選んでいます。

ってなところで、中山金杯と京都金杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、明けましておめでとうございます。
     仕事中なので、金杯は控えめに。番号のみ。
    中山
    ◎③
    ○⑩
    ▲⑥
    △①
    △②
    ×⑦
    京都
    ◎⑭
    ○⑥
    ▲④
    △⑤
    △⑱
    ×⑫
    ちょっと多いですが6頭ずつ。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

    • KAUZ より:

      マルさん

      明けましておめでとうございます

      本年もまたよろしくお願いします

      中山金杯は荒れそうで荒れなさそうだと思っているんですけど、京都金杯は荒れるかなあと思っているので、印の頭数が増えても仕方がない気もします。

      なんだかんだ難しいレースですよ、今日の2つは。

      お仕事頑張ってください!!

      また遊びに来てくださいね(*”▽”)

  2. マル より:

      今晩は。
     KAUZさん、おめでとうございます!!ボックスなら3連複、2連勝ですね。しかも結構付きましたので、さい先がよいですね。私は1勝1敗。普通の始まりです。それでは又ね。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      そうですね、無事に的中となりありがとうございます!今回はどちらもBOX購入でしたよ(*”▽”)

      1勝1敗でも御の字ですよね。

      金杯は当てることに意味があると思いますもん。

      また遊びに来てください!

  3. くーちゃん より:

    お~京都金杯めでたい当たりですね~(≧◇≦)
    私はブラックはブラックでもムーンでしたのでチーンでした。

    中山はアズマオー本格化してきましたね!次走はAJCかな!?
    しかし⑭ストロングタイタンは直線で狭くなったら全く抵抗出来ませんでした
    ⑨カムフィーも頑張りましたね!!

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      そうですねー、京都金杯はフィエロが連対してくれたらもっとよかったんですが、マルさんのコメントでも書いたようにBOX購入なので、まぁ当たればいいかなって感じです笑

      ツクバアズマオーはステイゴールド産駒らしからぬって感じですね。

      どこかハーツクライ産駒のような成績かなと思いますが、どうでしょうかね。

      初重賞勝利を収めたことで、今年1年の活躍に期待ですね。

      また遊びに来てください!