ポルックスステークス2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年1月7日に中山競馬場で開催されるポルックスステークスの展開から導く競馬予想です。ポルックスステークスは、距離ダート1800m、出走頭数は14頭、発走時刻は15:35となっています。

2017年初競馬という方も多いかもしれませんね。金杯の時は仕事モードで馬券は買ってないという方も多いかもしれませんね。

もしくは買ってないという風に思いたい方もいらっしゃるかもしれませんけどね。笑

さて、話題はお得意の脱線話へ。

日付も変わり本日となるわけですけども、中山競馬第5競走のサラ系3歳未勝利戦が面白いよとTwitterにて教えていただきました。

出走馬を見ると、前走いずれも5着以内で、オッズも物凄く割れています。

確かに…これは…面白い!?

16頭中上位12頭が単勝10倍台までに入っていて、20倍前半まで含めると上位14頭が該当しています。

どこからでも狙えるように思いますね。

3連複の1番人気の組み合わせが5-6-16で31.3倍。次は5-12-16で59.1倍。

当てるだけでウハウハや!!

3連単は当てた時点で万馬券確定状態。1番人気が16-2-5の組み合わせで131.6倍となっています。

しかもオッズが異常というか、もちろん、上記のオッズも全て記事更新時の情報を基に書いていますが、単勝の1番人気は馬番1番のサンアンカレッジで6.2倍。この時点でオッズが割れているんですけど、馬連にしろ3連複にしろ3連単にしろ、馬番1番の組み合わせは、人気順で5、6番目にならないと出てこないんですよ。

ということは、サンアンカレッジは単勝は売れているけれど、他の馬券が売れていないとも言えるんですよね。

3連単の1番人気の16-2-5の組み合わせの16番パイルーチェは単勝では5番人気。これまたよくわからんオッズになっているわけです。

もちろん、まだまだこの時間帯の売り上げなので発走直前ではガラリとオッズが変わっていることも考えなくてはいけませんが、それにしても売れ方が不思議です。

複勝の売れ方も不思議ですし、こういう人気が割れちゃっているレースに関しては、オッズをしっかりと確認して馬券を買った方がいいですね。

馬単で買ったけれど、実は馬連でもそこまで変わらなかったという場合は、裏表買うのであれば馬連にその金額をつぎ込んだ方が効率的だったということは稀にありますけど、今回はそれに近いことになりそうな気がしますよ。

これはブログで記事にした方がいいレベルというお話もいただきましたが、記事を書くだけ書いてハズすのがこのブログのクオリティなので、ポルックスステークスの記事ですが、先に中山競馬第5競走の予想をしてみたいと思います。

いや、だけどこれはこれで本当に楽しみなレースですね。

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中山競馬第5レース3歳未勝利の予想を超絶簡単にまとめました

ペースは平均ペースと予想します。最内のサンアンカレッジが飛び出していく中で、外から被さるようにルネディがハナを叩いて行くはず。

そこにサクラサクコロが2番手の外に、フィールザサンダーやミサトウオッカ辺りが3列目辺りかなと見ています。

ちょろっとデータを見ていきます。中山競馬場の芝1600mで行われた未勝利戦を2014年1月まで遡ります。

中山競馬場の1600mは内枠優勢みたいなイメージを持たれているかもしれませんが、3歳未勝利戦は意外にも外枠が優勢だったりします。

外枠がよく絡むというよりも、枠の優劣は考えなくてもいいのかなと思った方がいいですね。

大きな特徴で言うと、3歳未勝利戦に関して言えば、前走新馬戦よりも未勝利戦の競走馬の方が好走歴が多いんですよね。新馬戦組と未勝利戦組で言うと大きな開きがあります。

そして、当たり前かもしれませんが前走2着馬が圧倒的な連対率を誇ります。前走2着というだけで単勝回収値はプラス域。

あとは、今回は混合戦なんですけど、混合戦を見ていくと牡馬が牝馬よりも成績がいいんですよね。

そういうところを見ていくと以下のような印となりましたとさ。

予想印

中山競馬場第5競走3歳未勝利戦
馬番 競走馬名
本命 サクラサクコロ
対抗 フィールザサンダー
単穴 ルネディ
連下 ハードアタック
プレシャスブルー

こんなところかなぁと思います。人気が割れちゃっているんですけど、とりあえず10倍台の競走馬にはチャンスは十分にあると思います。

フラグを立てにいくわけじゃないですが、記事更新時1番人気のサンアンカレッジなんですけど、前走のレースレベルは疑問ではあるんですよね。ペースは合いそうかなと思うんですが、疑問視はしていますね。

だから、とりあえず切って印を回しました。

微妙だなと思うパイルーチェですけど、今回は枠の差で5着っぽい。そんな気がするということで消しました。

ポルックスステークスの展開と印はこう組み立てました

ということで、話しはポルックスステークスに戻ります。

超絶簡単にとか言いながら、実は1時間近く時間を要した上の予想。

正直に書くと既に集中力がヤバいって感じですが、メイン予想を行っていきたいと思います。

展開ですけど、ドリームキラリが果敢に行くんじゃないでしょうか。

2番手のところにフォローハートやピットボスの2頭が押し寄せてという感じで2列目を形成。

4番手以降はメンバーが手薄感は感じますが、それでも縦長になることはなさそうかなとみています。

平均ペースか、もしくはややスローくらいで組み立てていいのではないかなと思いますね。

転厩初戦のポッドガイの存在が非常に気になるものの、さすがにここではないかなぁとは思いますけどどうですかね。

南関で頑張ってた競走馬なので、頑張って欲しいけど…難しいかなぁ。

予想の印はコチラ

ポルックスステークス
馬番 競走馬名
本命 センチュリオン
対抗 ピットボス
単穴 ジェベルムーサ
連下 サンマルデューク
ドリームキラリ

印を付け終えて

ということで、本命にはセンチュリオンを推奨したいと思います。

春にアウォーディーに大差で敗れるレースもしていましたが、Cルメール騎手がレースを止めたように乗っていたので、もしかしたら故障を疑ったのかもしれません。復帰戦となった内房ステークスでは2着、続く晩秋ステークスでは3着と惜しい結果続きでした。

ただ、馬体重が大きく増えたここ2走の晩秋ステークスと前走勝った北総ステークスに関しては決して内容は悪くないと思うんですよね。

前走が柴山雄一騎手だったのがどうしても気になるんですけど、中山競馬場のダートの大野騎手はある程度の数字を残していますので、ここは頑張ってもらいたいなと思いますね。

対抗にはピットボスを。こちらには戸崎騎手が騎乗します。ダートでの信頼度は高めだと思っていますし、数字も残しています。

ピットボス自身も2連勝中と勢いがありますし、ここまで掲示板を外したのは12戦中1戦のみという安定感が売りみたいなところはありますよね。

評価を1つ下げたのは、前走の内容があまりパッとしていないかなと思ったので。それと中山競馬場は初コースだけに、ちょっと買いづらいかなみたいなところは感じました。

単穴には、一発あってもおかしくないと思っているジェベルムーサを。

前走の武蔵野ステークスでは、後方から追い込んでのレースでした。休み明けということを考えれば6着ならばよく走った方だと思います。

今回と同じ条件で行われるマーチステークスの2着や、フェアウェルステークスなどの勝ち鞍もあり、このコースは得意としている1頭。

長期離脱を余儀なくされてから以降は成績が伴っていませんが、前走を見る限りだと復調気配は漂っているのかなと思います。

斤量58.0kgを克服できれば走れると思うんだけどなぁ。馬格はあるだけに、クリアしてくれないかなと思っているんですが、そういえば斤量56.0kgまでしか勝ち鞍がないんですよね。

あれ、大丈夫なんかな。

連下にはサンマルデュークドリームキラリを選択しました。この辺りが妥当かなってところで。

ってなところで、ポルックスステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。
     普段は土曜日はあまりやらないのですが、皆さんのを見ていたら無償に買いたくなりまして(笑)。自分の予想ではなく、皆さんの予想を点数にしてみました(あくまでも自己流)
    ◎⑤センチュリオン
    ◎⑭ジュベルムーサ
    ▲②ピットボス
    △⑧バスタータイプ
    △⑦サンマルデューク
    ×⑫タマノブリュネット
    まともに買うとまた20点。新春ですし、たまには良いかな。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、返信遅くなりましたがすみません。

      そ、その印だと…ハズレですかね…。

      次です、次。

      気を取り直して、次に行ってみましょう!!

      また遊びに来てください(*’ω’*)