東京シンデレラマイル2016の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2016年12月30日に大井競馬場で開催される第10回東京シンデレラマイルの展開から導く競馬予想です。東京シンデレラマイルは、距離1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は16:30です。

いよいよ2016年も残すところ今日を含めて2日となりましたね。今日になって正月飾りや鏡餅などを購入したんですけど、なんか今年用のをつい最近買ったような気もしています。

年齢を重ねると、時間経過がめちゃくちゃ早くて困っちゃいますね。

そんなどうでもいい前書きはこの辺にして、東京シンデレラマイルです。前日オッズではトーセンセラヴィが断然の1番人気になっていて、単勝オッズ1.4倍。2番人気はモダンウーマンで7.4倍、3番人気はリンダリンダで7.6倍で、こちらは接近しているオッズとなっています。

単勝10.4倍のフジノドラマの上位4頭がオッズを集めていて、残りはあまり売れてないのかなぁという印象を受けてしまいますね。

人気のディープインパクト産駒のトーセンセラヴィなんですけど、転入後のここまでは12戦して10勝2着1回3着1回の超堅実な走り。前走はJBCレディスクラシックで3着だったのでこの断然オッズとなったと思うんですけど、ちょっと南関競馬の牝馬の中ではレベルが1つ抜けているのかな、そんな印象です。

もっとも、今回のメンバーでA1クラスに所属しているのは、モダンウーマンとリンダリンダ、プリンセスバリュー、ノットオーソリティ、トーセンセラヴィの5頭のみ。別定戦ではあるものの、やはりこの辺りが中心になってしまうのは仕方がないのかなぁという気がしちゃいますね。

そんなこんなで、東京シンデレラマイルの印を回していきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

積極的な逃げ馬という意味ではいないかなと思うんですが、ここまでの戦績を見てノットフォーマルがハナを切っていくのではないかなと思います。

ただ、リンノフォーマリアが掛かり気味で押さえられない感じであれば、こちらが行ってしまうことも考えておかなければならない部分で注意は必要だろうと思います。

その直後にディーズプリモやムードティアラが2列目辺りにいて、トーセンセラヴィは4番手辺りで、その内にビーインラプチャーやモダンウーマンがトーセンセラヴィをマークする形でいるのかなと思います。

リンダリンダを含めて有力視されている競走馬が前目での競馬となるので、荒れる要素があれば前が速くなって、後半後ろから伸びてくる競走馬が優勢にはたらくときでしょうか。

ただ、ノットフォーマルが行っちゃえば、そこまでペースが上がるような印象は受けないので、ある程度の堅い決着ではないだろうかとは思っています。

東京シンデレラマイルの予想の印はコチラ

第10回 東京シンデレラマイル(SⅢ)
馬番 競走馬名
本命 トーセンセラヴィ
対抗 リンダリンダ
単穴 プリンセスバリュー
連下 ノットオーソリティ
フジノドラマ

印を付け終えて

ということで、本命にはトーセンセラヴィを推奨したいと思います。ちょっとここではレベルが違う走りじゃないかなと、どれだけの差をつけて勝つんだろうなと期待したいですよね。

対抗にはリンダリンダを。位置取り的には中団辺り、頭数で言えば6頭目から7頭目辺りを追走するんじゃないかなと思うんですけど、どのみちトーセンセラヴィを負かすというよりも着を拾いに来るんじゃないかなと思いますね。なぜここで藤井勘一郎騎手なんだろうかという疑問は浮かぶもののって感じです。藤井騎手は、私の中では穴人気している時は買えるんだけど、人気していると切りたくなる騎手で、上位人気している時ほどぶっ飛んでるような気がしています。その点ではリンダリンダのこのオッズは怖いなぁと思うんですけど、明日になればもうちょっとオッズが下がるのかな?

単穴にはプリンセスバリューを。こちらは明日になれば人気をもう少しは集めそうですけど、どうなんですかね。大井競馬場の持ち時計1:41.0というのもありますけど、大井競馬場の1600mは向いていると思うので、一発あればという気がしますね。展開も比較的には向くと思うし、複穴はあるんと思うんですけどね。

連下には2頭、ノットオーソリティとフジノドラマを選びました。まぁこの2頭が妥当かなと思います。

ってなところで、東京シンデレラマイルの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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