安田記念の予想を公開中(〃´・ω・`)ゞ

ジャパンダートダービー 2014 予想

ジャパンダートダービー 2014

©東京シティ競馬

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ジャパンダートダービー 2014

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

出走表と参考動画は昨日6日に記事にして更新していますので、こちらからどうぞ

ついにこの日がやってきますね。ダート路線3歳馬のチャンピオンを決める日です。いつもJRA勢を中心に、地方馬を抑える程度のレースですが、今回はJRA馬に対して堂々と戦える馬が1頭現れましたね。筆頭は南関クラシック2冠を獲って、残る1冠ジャパンダートダービーを虎視眈々と狙っているハッピースプリントですね。地方馬の優勝は4年前の2010年に、いつの間にか笠松に転厩していたマグニフィカが制しています。この10年を見てもフリオーソが制していますので、ここであっさり勝ててもなんの不思議でもないですね。優勝馬と2着馬の最大着差は昨年の7馬身。優勝したのはクリソライトでしたが、その時の勝ちタイムが2:04.8。同コースで行われた東京ダービーのハッピースプリントの走破タイムは2:05.9でしたが、追われたのも最後の1F程度で、最後も流してゴール板を過ぎていますので十分にチャンスはあるかと思います。

対してここまで3連勝中、そして過去3回複勝圏内を独占したJRA勢は、伏竜Sを優勝後兵庫CS2着に入ったランウェイワルツ、伏竜Sでは敗れはしたものの端午Sを勝利したメイショウパワーズ。メイショウパワーズは武豊騎手が騎乗しますが、2週連続ダートグレード競走を制していますからね。今、南関だと乗れている騎手だと思いますので、注目したいですね。その他フィールザスマートとマキャヴィティ、前走強い勝ち方だったカゼノコとメンバーが揃いました。地方馬の短評は昨日更新した記事にも書きましたので、是非見ていただきないなと思います。

展開予想・予想はこう組み立てました

データ・傾向でもって思ったけど、特に気にする必要もないのかなって感じでしたので割愛。というか、2011年にクラーベセクレタが失格となりましたが、それを除外するのをすっかり忘れてた。だからあくまで参考程度に。

  • 中心は栗東所属馬。地方だと船橋所属馬。美浦は出走数が少ないものの過去10年【1-0-0-9】(2008年除外のユキチャン含む)と苦戦中。
  • 1番人気【5-0-1-4】で信頼度はイマイチも、優勝馬の内9頭は4番人気以内。
  • 逆に3着のヒモ荒れが多く5番人気以下の馬が3着に入ったのが7回。また3着馬の5頭が地方所属ということで、人気薄の地方馬も積極的に狙っていきたい。
  • ただし、10番人気以下は1度も馬券に絡めず。

くらいかな。やや外枠優勢のデータがありますので、その辺りも意識して組み立てていきたいと思います。ちなみに2枠の相性が悪く、ここ10年で一度も複勝圏内に入れていない傾向がありますので、覚えておいていいかと思います。1枠も3着1回のみと苦戦中で全体的に外枠優勢です。

さて、展開です。逃げるのはノースショアビーチでしょう。前走、前々走と逃げて結果を出していますので、ここでいきなり控える競馬をしてくるのは考えにくいです。2番手にエスティドゥーラ、3番手にハッピースプリント、マキャヴィティはそのすぐ後ろ、最内ケージーキンカメ、トーコーガイアが続くでしょう。ここまで先行勢。

やや控える形となり、メイショウパワーズ、ランウェイワルツもこの辺り、続いてカゼノコ、フィールザスマートとJRA勢が続きワタリキングオー、ドバイエキスプレス、最後方にオールラウンドという展開じゃないかなと思います。

展開は縦長となりそうですが、ペースが速いわけではなく地方馬がついていけないだけの見せかけ縦長展開という感じでしょうね。ただ、今年の地方馬はなかなか強いのが揃いました。昨年のこの時期にも言っていましたけど、今年の3歳勢は強いですよ!!コパノと匹敵するくらいの馬が現れてもおかしくないですね。そのくらい今年のJDDはハイレベルな争いになるんじゃないかなと思います。

オラ、ワクワクすっぞ!!さぁ盛り上がって予想へと参りましょう!!!!

予想はこうなりました

第16回 ジャパンダートダービー(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 カゼノコ
対抗 ランウェイワルツ
単穴 ハッピースプリント
連下 メイショウパワーズ
トーコーガイア

予想印を付け終えて

印を回した馬、どれもが本命で、どれもが対抗です。だけど、空気も読まずカゼノコが優勝を掻っ攫っていくんじゃないかな。ハッピースプリントの3冠達成を見たい!!という気持ちをよそに、エッ…(;^ω^)という結果を期待したいです。

本命にはカゼノコですけど、前走は見ました??物凄く強い勝ち方ですよ。ただ展開が左右しそうですけど、今回有力馬達が早めに仕掛けていく可能性も十分に考えられるので、最後止まってしまうかもしれません。そんな時にこの馬の登場ですよ。データとも結構合致しているんですよね。関西馬だし、外枠だしね。

ただ、不安点も同時に感じます。上記に有力馬達が早めに動いて、と書きました。この馬は後ろから競馬をするタイプですが、過去10年のこのレースの勝ち馬は4角で6番手以内を走っているという傾向があります。イメージ的にもう少し後ろにいてもおかしくないなぁという感じがして、届かず2着とか3着の可能性もあるな…と思います。そこだけ不安ですけど、だけど前走の勝ちっぷりがあまりに強すぎるので、やはり指名しなければならないでしょうね。

対抗にランウェイワルツを。今年の競馬界のテーマじゃないですけど、『連覇』が一つのテーマなのかなという感じを上半期の競馬の結果から感じ取ることができます。フェノーメノやゴルシの連覇とかですかね。また、『連続』というテーマも非常に強く感じる内容ですね。詳しくは宝塚記念の結果のページの下の方に書いているんですけど、Twitter等々で出回っているので知っている人も多いかと思います。そう考えると、いくつかの仮説が立てられますね。例えば帝王賞を制した武豊騎手が次のJpnⅠであるここを制するかも、まぁそういう理由でメイショウパワーズを単穴に選んでいるんですけど、先週スパーキングレディーカップを制しているので、もしかしたらこの法則が発動しないかも。じゃぁここは連覇で考えてみました。昨年の優勝馬はクリソライトですが、父はゴールドアリュール。そして音無秀孝厩舎。ゴールドアリュール産駒は今年2頭、ランウェイワルツとトーコーガイア。そしてランウェイワルツは音無秀孝厩舎。勿論、トーコーガイアは地方馬なので厩舎は無理ですが、この2頭が非常に気になったんですね。ただ、音無厩舎というところまで合致しているランウェイワルツの方がこの流れ強い!!ってことで、本当は本命でもいいかなって思ったんですけど、ここにも不安要素が…。

戸崎騎手、ここ2週ほど全く乗れていないですよね。本当に平場では活躍するのに、重賞で結果を出せないでいます。1倍台に支持された馬を簡単に飛ばしているんですよね。調子が悪いのかな。ただ、ランウェイワルツが1倍台に支持されることは考えにくいので、その辺りは力を抜いて競馬をしてくれたらいいんですけどね。

そして単穴に、3番手評価にハッピースプリント。言っとくけど、ハッピースプリントの3冠達成を見たくない!!ってことではありません。南関ファンの一人として観たいに決まっています!!ただ、ここは予想ブログ。勿論、単勝でいくらか馬券は買いますけど、予想的には3番手評価。ダートでは8戦全て優勝という無類の強さですけど、4角過ぎて先頭に立って押し切る競馬をしてくるかと思います。そうなると上記本命馬と対抗馬が後ろからハッピースプリントを目標に駆け上がってくると思うんですよね。突き抜けることも考えられますが、私は捕まってしまう方が考えられるかなと思うんです。実際前走の東京ダービー、追ったのは残り1Fだけ。だけど、ここまで追い出しに時間をかけたのは、逆に言えば脚が持たない可能性もあるからじゃないかなと思います。周りがあまりにも相手にならなかった、ということもいえるかもしれませんが。恐らくメイショウパワーズと4角辺りから馬体を合わせながらという競馬になるかと思うんですけど、その辺りで最後まで脚が持つのか非常に不安に感じたので3番手評価とさせていただきました。いや、本当に3冠達成を観たいんだからね!!ただ、欲を言えば、南関所属の騎手で走ってほしかったですね。なんで金沢所属の吉原寛騎手なのかなと思うんですよ。凱旋門賞を日本の馬が外国人騎手を背に勝っても、嬉しさ半減、という感じと似ているのかな。

連下にはメイショウパワーズと連下評価ですが大穴狙いのトーコーガイア。メイショウパワーズは前走負けすぎた印象がありますが、しかしながら端午S(2011年はいぶき賞)の優勝馬は【4-2-2-1】と好成績を収めています。また騎乗する武豊騎手はJDDと相性がいいので、その辺りのレース運びは上手いはず。連下評価ですけど、十分に勝ち負けを演じれると思います。

最後にトーコーガイア。前走兵庫ダービーは好位を追走してから早め抜け出しての押し切り勝ちと素晴らしい横綱競馬でした。この馬はセレクションセールで2,415万の価格がついた高額馬。デビュー前から注目度は高かったのですが、兵庫競馬に卸されました。兵庫のトーコーはどれも高額馬揃いで、兵庫ダービー3着のトーコーポセイドンは同セレクションセール1,260万円。関東オークス2着に入りグランダム・ジャパン3歳シーズン制覇を決めたトーコーニーケは1,050万円とこちらも。他にも兵庫にはトーコーメロディ(サマーセール368万円)やトーコーアンジェ(サマーセール1,050万円)がいる中で、破格の2.415万円の値がついたトーコーガイア。走らないはずがないといえるかもしれません。勿論、高額馬だから走るってわけではありませんけどね。ここまで9戦【6-2-0-1】と安定感抜群。唯一負けた兵庫ジュニアグランプリは距離が足りなかった可能性が大きい。2000mとなり、また父ゴールドアリュールがここを制したように、1800mから2000mが適正距離なのかなと感じます。ここで激走してもなんの不思議ではないかなと思います。

楽しみな1戦になることは間違いありませんけど、問題は天気。台風の速度は落ちているようなんですけど、湿った空気が断続的に入ってきますからね。日本気象協会発表の9日の天気は曇り一時雨。ウェザーニュース発表の天気では変わらず一時雨ですが、降水確率が80%の予報なんで、雨が降っている可能性が大きいですね。

そうなるとハッピースプリントは馬場を気にしないで走れるみたいなんでいいですし、ランウェイワルツも重馬場実績があります。逆にメイショウパワーズは重馬場で負けているのでその辺りは割り引いていいかも。

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