安田記念の予想を公開中(〃´・ω・`)ゞ

宝塚記念 2014 予想 過去の傾向と展開から攻略

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宝塚記念 2014

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

いよいよ春のGⅠシーズンも残すところ宝塚記念のみとなりましたね。長かったような短かったような…そんな約3ヵ月でしたね。これから夏競馬に入っていくわけですが、アクセスもガタンと落ちてしまうのは毎年の事。寂しいなと感じてしまうんですけど、今度は秋のGⅠレースに向けて夏の上がり馬を見つけていきたいなと思っています。

また見に行ってやるか、そう思われるような予想や情報をお届けできればいいなと思っております。

まずは目の前の宝塚記念を的中させるべく、頑張って予想を行いましたので、是非、最後までご覧ください!!

今日の記事では過去10年間のデータから傾向、いつものように展開考察、そして予想となっていますが、『宝塚記念 2014 出走表と予想オッズ、調教動画と馬体重』では簡易的な出走表、予想オッズ、調教動画のまとめなんかもやっています。是非、ご覧いただけたらなと思います。

過去10年間から導くデータ傾向攻略

それでは過去10年間のデータから気になるものをいくつかピックアップしていきたいと思います。尚、2006年は阪神競馬場の改装により京都競馬場で行われました。特記ない場合は過去10年を、京都開催除く等書かれていればその通りです。

1番人気は買いか!?人気別の傾向

1番人気に支持された馬の成績は【3-3-2-2】と好成績。1番人気に支持されて優勝したのは、2012年オルフェーヴル、2006年ディープインパクト、2004年タップダンスシチーの3頭と名馬が揃っていますね。

逆に1番人気にに推されて複勝圏内を外したのは、2005年タップダンスシチーと2007年ウオッカ。

余談ですが、京都競馬場を除く10年に絞ると2003年シンボリクリスエスは5着でした。

1番人気を素直にアタマにするのは難しいのですが、複勝圏内率は80%ですから選んでおきたいところ。

人気別 成績
1番人気 3-3-2-2
2番人気 2-2-1-5
3番人気 1-2-3-4
4番人気 0-0-1-9
5番人気 1-1-0-8
6番人気 1-1-1-7
7番人気 0-0-0-10
8番人気 1-0-0-9
9番人気 0-0-1-9
10番人気 0-1-0-9
11番人気 1-0-1-8
12番人気以下 0-0-0-37

12番人気以下は無条件に切り捨てていいでしょう。また7番人気は複勝圏内にこの10年入っていませんし、4番人気と9番人気は連対実績がありません。阪神で行われた10年を振り返ってみても、2003年は6番人気-8番人気-4番人気決着なんで、4番人気は3着までということなのかな。そんな傾向がありますね。

年齢別の成績でウオッカとタップダンスシチーの敗因が見えてくる!?

上に挙げた1番人気で複勝圏内に入れなかった競走馬2頭、ウオッカとタップダンスシチーなんですが、年齢別を見ていけば興味深い傾向が見えてきます。

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 6-3-5-32 13.0% 19.5% 30.4%
5歳 1-5-2-34 2.3% 14.2% 19.0%
6歳 2-1-2-21 7.6% 11.5% 19.3%
7歳 1-1-1-17 5.0% 10.0% 15.0%
8歳以上 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%

上記の通りですが、好調なのは4歳馬。勝率13.0%は抜けている印象ですが、連対率、そして複勝圏内率も好成績を残しています。今年の4歳馬はデニムアンドルビー・メイショウマンボ・フェイムゲームの3頭。

3歳馬と8歳馬は馬券に絡んでいませんので、トーセンジョーダンはデータ的に厳しいか。

さて、上記の1番人気で凡走した2頭は、この年齢別で見れば面白い傾向が。2007年ウオッカは3歳時、2005年のタップダンスシチーは8歳時に1番人気に支持されて負けた2頭なんですよね。

3歳と8歳以上の馬は軽視、4歳馬を中心に5歳馬6歳馬を見ていくのがベターでしょう。

天皇賞(春)を中心に

前走別ローテーションで数字を残しているのは天皇賞(春)組。記憶に新しい2012年オルフェーヴルは天皇賞(春)11着から宝塚記念で巻き返しました。前走天皇賞(春)組は【4-5-2-30】。同じくGⅠレースの安田記念組は【1-0-2-12】。他のローテーションだと鳴尾記念組が【0.1.1.4】。ただし2012年に施行時期が12月から6月に変更になったばかり。入れ替わりとなった鳴尾記念と入れ替わった2011年以前の金鯱賞組【3-1-2-20】で、この辺りは参考程度に抑えておきたいところですね。前走海外GⅠ組も【1-1-1-1】と好成績を残しています。

今年は、天皇賞(春)が、ホッコーブレーヴ・ヒットザターゲット・ウインバリアシオン・ゴールドシップ・フェイムゲーム。前走海外Ⅰだったジェンティルドンナ。

一応、前走ヴィクトリアマイルを走ってここに挑んできた馬でブエナビスタがいるけど、一応前走がヴィクトリアマイル組は【0-2-0-2】と勝ちはないものの連対率50.0%。デニムアンドルビー・ヴィルシーナ・メイショウマンボが該当。

ファン投票との関係

さて、宝塚記念はファン投票が行われますが、過去10年でファン投票1位の馬が出走した場合は複勝率100%。ファン投票1位の馬は【2-3-2-0】です。ウオッカが2年連続休養の為、オルフェーヴルは鼻出血の為それぞれ回避となりました。

ちなみに過去54回の開催でファン投票1位の馬が出走したのは33回。成績は【13-12-4-4】となっています。ファン投票上位馬=みんなが認める強い馬なので、こういう結果かもしれません。今年のファン投票1位はゴールドシップ。前走、天皇賞(春)という点は前向きに取れますが…。うん、なんか違うよね…。という感想を抱かずにはいられません。GⅠレースなんで、やっぱり乗り替わりはプラスには見れないですよね。一応3週連続で横山典弘騎手が調教に参加しているみたいですけど、一筋縄ではいかないのがゴールドシップですからね。色々と考えてしまいますね。

その他の傾向

簡単にサラッといきます。まず、枠。京都開催を除く10年で枠の傾向で言えば、6枠4勝・8枠3勝。勝率で言えば抜けている2つの枠ですね。連対数で言えば、4枠が2着4回で連対率ではトップです。5枠も1勝2着3回で連対数4。頭に据えて勝負するのは、6枠か8枠、そこから中枠に流すのが吉と出る枠の傾向です。

他にも前走3着以内とか先行有利とかいろいろありますけど、自分が気になったのは上から3つかな。

展開予想・予想はこう組み立てました

それでは展開を組み立てていきたいと思います。

ハナを主張するのはヴィルシーナかカレンミロティックのどちらかでしょうが、ヴィルシーナ陣営からはハナには拘らないというコメントが出ていますので、カレンミロティックに譲るのではないかなと思います。

その2頭を見ながらジェンティルドンナが早々に3番手辺りにつけて競馬を行いそうですね。続いてヒットザターゲットが内から、トーセンジョーダンが外目の5番手というところでしょうか。6番手辺りにメイショウマンボが外、ホッコーブレーヴが内を進んで競馬が進みそうです。

ゴールドシップがどのような競馬を行うか、でしょうが、前走の天皇賞ではゲートの中で暴れてしまうという状況になり、出負け状態でした。馬があんなに吠えるんだって知った方も大勢いるかと思いますが、すんなりといけば8番手辺りにつけて競馬を行うんじゃないかなと思っています。

ややスローから平均ペースでレースが行われるんじゃないかなと思います。ヴィルシーナとカレンミロティックが譲り合う可能性もありますし、どちらも積極的にハナに行かなくても、という印象は強く受けますからね。できれば番手で競馬を行いたいとおもっているんじゃないかなとも思います。過去10年で逃げ馬は2勝だけで、あとは圏外に飛んでいますから、その辺り逃げ馬には厳しいコース、距離ですからね。

あと気になるのは馬場状態。天気予報だと、阪神競馬場のレース当日は晴れ。ただ、土曜日の21時頃から24時ごろまで雨予報ということで、パンパンの良馬場は考えにくいかなと思います。良馬場に限りなく近い稍重、最悪重馬場かなと思っています。

予想の前に、サイン

今日は、本当に久々、サイン予想を少し触れておきたいと思います。と言っても、サイン予想ってあんまり行わないからどこからどこまでがサインかはわかりませんが、少しオカルトちっくですが、こういうのもあるよってことで書いていきたいと思います。

まず、やはり注目するのはW杯ですよね。残念ながら日本が予選リーグで姿を消すことに。日本代表の名称は「サムライブルー」。サムライブルーの敗退=4枠は来ない

逆に宝塚記念のファン投票のページの下で走る騎手の帽子の色が「黄色・緑・青」の順で描かれているので、5枠・6枠・4枠BOX。また、ベルサイユの薔薇が描かれていますが、ベルサイユの薔薇はフランス革命。トリコロールの3色旗「青・白・赤」で4枠・1枠・3枠のBOX

フランス繋がりで、馬名にフランス語が使われているのが、ウインバリアシオン。仏語で「ソリストによる踊り」という意味があります。ちなみにフェイムゲームにも仏が隠れているんだって。わかるかな??

「イム=仏」だね。笑

自分はサインなんて信じないタイプなんだけど、知り合いに詳しい人がいるから聞いてみた。そしたら一杯あるんだって言ってたよ。だけど、ここから絞るのは容易なことじゃないね。ま、一応皆さんの予想の参考までに。

予想はこうなりました

では、予想です。

第55回宝塚記念(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ゴールドシップ
対抗 ウインバリアシオン
単穴 ジェンティルドンナ
連下 フェイムゲーム
ホッコーブレーヴ

予想印を付け終えて

ということで、上位3頭は人気どころをそのまま。ウインバリアシオンが予想オッズにも書いていますが1番人気に支持されると思いますが、ゴールドシップだった場合は、3連単で勝負してみようかな、そんな風に思える調教内容、そして傾向だと思います。ただ、連覇した馬はいないのが宝塚記念ですけど、今年はヴィルシーナとフェノーメノがそれぞれ連覇していますから、このブームが続く可能性もありますよね。

というところでゴールドシップを、例えば圧倒的な1番人気に支持されても買おうかなと思います。やっぱり連覇したとこ、観てみたいやん??

対抗にはウインバリアシオンを。悲願のGⅠ制覇に向けて、準備はいよいよ整ったと言わんばかりの調教追い切りでしたが、データ的にも追い風が吹いていますよね。データを信頼して。

単穴、というより3番手評価にジェンティルドンナを。前走ドバイシーマCですが、海外GⅠは歓迎材料の傾向がありますから問題ありませんが、昨年のこのレースゴールドシップに約4馬身程つけられての敗戦。そこが気になって。

連下にフェイムゲームとホッコーブレーヴを。フェイムゲームは4歳馬ということも考慮していますし、ここでは距離が短いのかなと感じずにはいられませんが、大外枠発走なんで自分の競馬はしやすいはず。隣がゴールドシップということで、ゴールドシップを見ながら競馬ができますからね。ホッコーブレーヴは最内枠ですが、距離ロスをなくせるのでいいのかなと思います。ただ、鞍上が戸崎圭太騎手ということで、アジアエクスプレスでの件で一抹の不安を覚えてしまいます。ので評価を下げさせていただきました。

この記事に6時間もかけたんだから、なんとか的中したいなと思っとります(´・ω・`)

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