マイルCSの予想は、時間の都合で無理だす(;´・ω・)ジャパンC頑張ります!

AJCCアメリカジョッキークラブカップ2015の結果と動画

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年1月25日に中山競馬場で開催された第56回アメリカジョッキークラブカップの着順結果と映像動画、配当払い戻し情報の掲載です。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 12 クリールカイザー 田辺裕信 2:13.6 492 2 4
2 14 ミトラ 柴山雄一 2:13.8 1 1/4 508 4 7
3 9 エアソミュール C.デムーロ 2:13.9 1/2 502 2 2
4 2 マイネルフロスト 松岡正海 2:13.9 クビ 484 0 10
5 6 ディサイファ 四位洋文 2:14.0 クビ 498 -2 11
6 5 フラガラッハ 横山典弘 2:14.1 1/2 498 -2 8
7 8 ゴールドシップ 岩田康誠 2:14.1 クビ 516 6 1
8 4 パッションダンス 戸崎圭太 2:14.1 ハナ 518 4 6
9 15 セイクリッドバレー G.ブノワ 2:14.1 ハナ 502 0 16
10 1 ダークシャドウ F.ベリー 2:14.2 クビ 516 10 9
11 11 ユニバーサルバンク 丸田恭介 2:14.4 1 1/4 476 -8 14
12 10 フェイムゲーム 北村宏司 2:14.4 ハナ 462 4 3
13 3 マイネルディーン 三浦皇成 2:14.5 1/2 460 -4 12
14 7 マイネルメダリスト 柴田大知 2:14.5 クビ 498 2 15
15 17 ショウナンラグーン 吉田豊 2:14.7 1 1/2 482 -2 5
16 13 オーシャンブルー 後藤浩輝 2:14.8 3/4 434 2 13
17 16 ラインブラッド 的場勇人 2:16.1 520 0 17

映像動画

2015 アメリカジョッキークラブカップ クリールカイザー

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 12 1,380円 4番人気
複勝 12 470円 4番人気
14 1,260円 7番人気
9 380円 3番人気
枠連 6-7 8,690円 19番人気
馬連 12-14 11,950円 25番人気
ワイド 12-14 2,810円 23番人気
9-12 1,010円 11番人気
9-14 2,780円 22番人気
馬単 12-14 20,860円 41番人気
3連複 9-12-14 20,340円 57番人気
3連単 12-14-9 169,220円 351番人気

簡単な回顧

私の予想アメリカジョッキークラブC2015の予想はこちらから、どうぞ。

sorry

え、ゴールドシップは!?

優勝したのはクリールカイザーでした。2着にミトラ、3着にエアソミュールが入りました。断然の1番人気を背負ったゴールドシップはまさかの7着と全く伸びませんでした。

ハナを奪ったのはクリールカイザーでしたね。2着に入ったミトラが2番手を追走してという流れで競馬が進みました。予想にも書いていたけど、スローペースになるという読みはどうして当たってるのに、前を走る競走馬を、ミトラしかフォローしてなかったのか、ただただ疑問。昨日の自分に教えてあげたいわー。お前、考えが破綻してるぞって。

前半3F37.7秒 4F50.9秒 1000m通過が63.0秒 上がり4F46.6秒 上がり3F34.6秒と、前半の方が特に緩いペースとなりましたね。ゴールドシップはどちらかというと、上りに時間を要する場合じゃないと好走出来ない傾向があるので、こういうレースは素直に低い評価に留めておくべきとも言える典型的なレースでしたね。これは素直に反省すべき点だなと思いました。また、岩田騎手が4角で外々を回していましたけど、動き出しがやや遅いかなと思える道中でしたね。

しかし、上でも書きましたけど、先行勢で決まったレース。これは展開から予想を組み立てるこのブログなら獲れてもおかしくないレースだけに、ここは残念というより猛省です。まだまだ勉強が足りませんね。

あと、ゴールドシップの敗因を挙げるならば、1つにレース間隔というのもありそうですね。有馬記念から約1ヶ月での出走。休み明けでも究極の仕上げを施してきた前走有馬記念から1ヶ月しか立っていないというのは、ゴルシにも初体験のはず。そこでいつもの見慣れたゴールドシップではないように感じました。

あ、あと追記しますが、ラップタイムを見たら、ラスト3Fが11.4秒-11.2秒-12.0秒でフィニッシュなんですよね。しかも15着のショウナンラグーンまで上がり34秒台が続くレースとなりました。スローの流れから、殆どの競走馬が余力が十分だったということでしょうね。これだと後方から競馬を進める競走馬にはノーチャンスと言えるかと思います。ゴールドシップも上がり34.4秒の上がりタイムを出してはいますが、上も下も大体同じくらいのタイムかいいタイムを出しているので、末脚勝負というより展開がモロに響いたレースとなったと言えそうです。

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