(AJCC)アメリカジョッキークラブカップ2014 予想

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2014年1月26日中山競馬場11Rアメリカジョッキークラブカップ

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

本日は中山競馬場でアメリカジョッキークラブカップ(通称AJCC)と、中京競馬場では東海ステークスが行われます。まずは、アメリカジョッキークラブカップから予想を行っていきたいと思います!!

記事更新時現在、AJCCの単勝オッズ、上位5頭が10倍を切っていますね。1番人気はレッドレイヴン。3.5倍。過去7戦で大敗したのは3歳時青葉賞と日本ダービーのみという堅実派。前々走は1600万条件の甲斐路Sで2着。勝ち馬ディサイファはその後福島記念4着、中山金杯3着と、重賞でも好走をしているとおり、レベルの高いレースだったかと思います。前走の同じく1600万条件の美浦Sでは、後続を0.3秒突き放しての貫禄勝ち。2着馬のフェスティヴタローはそのあとすぐに1600万条件戦を勝ち上がりオープン入りを果たしたように、ここでもレベルの高いレースをしての勝利ということで、人気になるのも頷けるかなと思いますね。

2番人気にはケイアイチョウサンが推されています。6.5倍ですね。3歳時には京成杯3着、ラジオNIKKEI賞優勝の実績を誇る馬ですね。前走の中山金杯で初古馬重賞競走となりましたが、着差0.2秒と約1馬身足りずの5着でした。プラス体重も気になるところですが、これは成長分とみて良さそう。体重が更に増えていると問題ありなのかなと思うところなんですけど、増減5kg程度くらいまでならこなしてくれそうですよね。そんなパワフルな走りだったかと思います。調教でも鞍上の横山典弘騎手が跨っていますし、問題ないでしょう。前走を叩かれての良化した分を考慮すると、前走以上の活躍が見込めますよね。

3番人気にはヴェルデグリーン。6.8倍ですね。昨年の秋にオールカマーを征しているように重賞競争でも勝ち負け出来るレベルにある馬かと思いますが、如何せん次戦が天皇賞秋、その次が有馬記念と、力差がガツンと出てしまったレースだけに、この馬がどのくらいの力をもっているのかというのが伺い知ることが出来ません。前走有馬記念を走った馬がよく来るレースだけに、その辺で人気になっている…のかな??程度なんですよね。正直なトコロ。ただ、先に挙げたオールカマーは中山競馬場2200mで行われたレースで、このAJCCも同2200m。このコースで結果を残している点も加味されての人気なのかな??

4番人気にはダノンバラード。7.9倍。こちらも前走が有馬記念を走った馬ですね。昨年はこのAJCCを優勝して、その後鳴尾記念3着、宝塚記念2着、オールカマー3着と着実にステップアップしてきたイメージがありましたが、天皇賞秋で大敗すると、そのまま有馬記念でも大敗ということで、昨年の秋は大きなレースを使った為仕方がないとは言え、ちょっと期待ハズレ感を感じてしまいますね。今回休みを挟んでのレースですが、この馬は休み明けから好走してくる馬、というゆより、休み明けを好走して徐々に調子を落としていくので、今回は逆に狙い目なのかなと内心思ったり思わなかったりTARITARI。

5番人気にはトゥザグローリー。8.6倍。こちらも有馬記念を使ってからの参戦ですね。金鯱賞でも4着と好走していますし、徐々にですが復調気配になるのかなという印象は受けますね。昨年は前半全休で、10月から復帰してのレースで4戦しか使われていないというのもありますし、爪の調子も良さそうですからね。過去には有馬記念2年連続3着と力は持っている馬だけに、人気になっているのかなと思いますね。

ま、オッズを観ても競馬は当たりませんけど、このレースは比較的人気サイド決着が多いレースでもありますから、その辺りは覚えておきたいところですね。

展開予想・予想はこう組み立てました

逃げるのはサトノシュレンでしょうね。それを見ながらダノンバラード、コスモファントム、レッドレイヴンは今日も比較的前で競馬を展開させそうですね。

比較的後ろから競馬を進める馬が集まった印象なんですけど、その辺りを見ていくとペースはそれほど上がらないのかなと思えてきますね。展開的には逃げ・先行勢で決まってもおかしくないのかなぁと思うんですよね。

予想はこうなりました

AJCC(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 レッドレイヴン
対抗 ダノンバラード
単穴 トゥザグローリー
連下 サダムパテック
ヴェルデグリーン

予想印を付け終えて

人気どころを抑えていった、という感じの予想になりましたけど、あんまし荒れる要因も少なさそうだし、こんなところなのかなぁと思います。