全日本2歳優駿2016の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2016年12月14日に川崎競馬場で開催される第67回全日本2歳優駿の展開から導く競馬予想です。全日本2歳優駿は、距離ダート1600m、出走頭数は14頭、発走時刻は20:10となっています。

最近、急激に寒くなったと思いませんか。まぁ福岡在住だからというのもあるのかもしれませんが、いきなりここ1週間で冬真っ盛り、そんな感じです。気づけば12月ですもんね。絶賛仕事モードで、ブログの更新もボチボチしかできていないんですけど、冬と言えばコタツでヌクヌク、ミカンがあれが最高ですね。

31歳独身男子(笑)からすると、クリスマスは全くイベントとして機能していないんですけど、その後に年末年始はどの人にも訪れるイベントですよね。イベントというとちょっと違うかな。

正月に欠かせないのは、勿論、東西金杯なんですけど、我が家では”おせち”を結構楽しみにしていて、毎年のように大分大山町農業協同組合が販売する「木の花ガルテンの農家おもてなしおせち」(※ただのリンク。広告じゃないよ。)を購入しています。

大分県と福岡県に住んでいる方はご存知かもしれませんが、福岡にはももち浜と南区の野間大池のところに直売所がありますね。野間大池店(※同文)には農家おもてなし料理と言って、バイキング形式のレストランなんかもあります。半年に1度くらいは行くんですけど、いつも美味しく食べています。行かれたことがない方は行ってみてもいいかもしれません。結構オススメのレストランですよ。

今年もおせちはここにしようかなと思うんですけど、今年は少人数用のおせちも販売するということで、カップルで食べたい方や夫婦しかいなくて年末年始は帰省しないという方はオススメかもしれません。

2段重のおせちしか買ったことがないですけど、味もいいですし、量もそこそこ入ってます。個人的には栗金団の干柿包が毎年の楽しみで、旨い旨いと言っては食べています。12月15日と、明日まで予約を受け付けているようで、まだ決めかねているという方は参考にされてみてください。ちなみに、宅配ではなく店頭受け取りにすると、大山の産品を貰うことができます。私も毎年野間大池まで受け取りにいきます。まぁ車でちょっとなんだけど。

セブンやイオンなどが販売するおせちなどに比べると値段の割には少ないねってなるかもしれませんけど、やっぱり正月くらいは美味しいものを食べたいですもんね。

ちなみに、私は大分大山町農業協同組合の回し者ではありません。笑

ってことで、前書きを終えたところで、全日本2歳優駿です。

JRAからはソエノテソーロとネコワールド、メイソンジュニア、ハングリーベン、シゲルコングの5頭が参戦。ただ、この時期はJRA馬よりも強さを発揮してくるのが北海道所属の競走馬。今年はヘイジュードとローズジュレップ、バリスコア、ストーンリバー、ヒガシウィルウィン、スウィフトハートが参戦ですが、北海道からの転厩組を見ると、キャンドルグラスとフライングショットは転厩してきました。

ということで、今回の全日本2歳優駿は、デビューから生粋の南関馬で言うとキャッスルクラウンしかいないんですね。なんかちょっと寂しい。

前日オッズを見ると、1番人気は最内のソエノテソーロで1.7倍。ここまで3戦3勝と全勝中。4連勝でJpnⅠ勝利となるかに注目です。2番人気はローズジュレップで5.6倍。地方馬の代表というところでしょうか。

上にも書いたように、この時期くらいまでは北海道所属馬の方が優勢に傾きやすいダート路線。JRAは満足なレースが少ないので適性が見えてこないということも要因の1つに挙げられそうですけど、北海道はデビュー戦が速いので強い競走馬しか残っていきません。仕上がり早くて、勝ち抜いてきた強者ばかり。2歳の12月のこの時期までは北海道所属というだけで贔屓目に見てもいいのかなと個人的には思っています。

まぁ対象馬が多すぎですけどね、今年は。

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展開と印はこう組み立てました

展開を第一に考えて予想する人間からすれば、恐らく2歳戦は最も苦手なレースになるんじゃないかなと思います。何故かと言うと脚質を変更して試してみたり、特に2歳戦は先行馬がそのまま勝ち切ることが多いので、同じ脚質が集まり易いということが多いからです。

ただ、今回は逃げ馬という逃げ馬で言えばネコワールドの1頭のみで、確かに先行馬が集まりましたけど、どの競走馬が積極的に逃げるのかなということはあまり考えなくてもいいのかなと思っています。

仮にネコワールドがいきなり脚質を変えたとしてもローズジュレップが前々でレースしますし逃げてもいい1頭なのでこちらが行くでしょうし、3番手以下はややゴチャゴチャいそうではありますけど、最初の直線でややペースが上がったとしても、1角を回る頃には落ち着き、向正面から3角手前でレースが動き出すのかなと見ています。

私の頭の中の仮想レースでは、ゴール前は結構ゴチャゴチャしそうだなと思っています。

予想の印はコチラ

第67回 全日本2歳優駿(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ローズジュレップ
対抗 ヒガシウィルウィン
単穴 フライングショット
連下 リエノテソーロ
スウィフトハート

印を付け終えて

ということで、今回はJRA馬よりも北海道所属馬が上位を席巻しているのではないかということで印を回してみました。

本命にはローズジュレップを。前走はハングリーベンに0.3秒差という内容でした。今回も前々でレースを進めると思いますが、昨日の川崎の雰囲気を観ても前々でレースを進めた方がいいのかなと感じるものでした。軸にしたいのはこちらかなと。

対抗にはヒガシウィルウィンを。前走は大きく離された2着ではあったものの、まずこのレースは北海道2歳優駿組が好走し易いということも考えると、なかなかやれるのではないかなと。もっとも、前走は不利を受けたりと本領発揮できずに終わってしまったレースでやや消化不良感は残るレースでした。巻き返しのチャンスは十分にありそうです。まぁエピカリスが強すぎたという見方もできますよね。

単穴には、穴があるとすればということでフライングショットを。前走はローズジュレップに勝ってますからね。距離延長も歓迎かなと思うし、吉原騎手が騎乗するという虎視眈々と狙っている感も好感が持てます。こちらも比較的前に付けるタイプで、今回は先行勢の底で構えそうですけど、ポジションさえ取れれば3着以内も十分にあるんじゃないかなと見ています。

連下の1頭目にリエノテソーロ、2頭目にスウィフトハートを。リエノテソーロを連下にした理由は、ダート戦の内枠先行馬は砂を被って嫌がるかもしれないから軸にするまでには難しいかなと思います。前走のパフォーマンスは、且つ外々を回っての勝利だけに強いと思います。1番人気に支持されるのも分かります。持ったまま直線向いた時にはもう先頭にいましたからね。ただ、今回は最内になりました。スタートしてから1角に向かうところで砂を多く被る可能性が高いですね。ここで嫌がって心が折れてしまう可能性は2歳の経験値が少ない時期は十分に配慮して考えなくてはいけません。なので一気に連下まで持っていきました。もう1頭のスウィフトハートですけど、ストーンリバーと迷ったものの、スウィフトハートにしてみました。

ってなところで、全日本2歳優駿の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

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