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全日本2歳優駿2020の予想【川崎1600m発走20:10】

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2020年12月16日に川崎競馬場で開催される第71回全日本2歳優駿の展開から導く競馬予想です。全日本2歳優駿は、距離1600m、出走頭数は14頭、発走時刻は20:10となっています。

2018年から国際競走になっていますけど、どうなんですかね。現時点で地方競馬で国際格付けを持っているのは東京大賞典のみで、帝王賞もそれに続くかという状況だそうです。一応、今年のレースを持って、GⅠ資格は得られたのかな? そんな話題を目にしました。

2歳戦なのでなかなかGⅠ格付けを得られるだけの条件が揃いそうにもないのですが、それでも、ルヴァンスレーヴやフリオーソなどがここのレースで活躍を見せて、その後輝いているところを見ると、ダートの頂点への登竜門という扱いでいいんかなと思います。

今年のJRA勢は、デュアリストやタイセイアゲイン、ラストリージョ、ルーチェドーロ、バクシンの5頭。その中でもデュアリストはデビューから負けなしの3戦3勝と勢いがある競走馬。

ただ、侮れないのが今年の地方勢。先日行われたJBC2歳優駿で優勝したのは北海道競馬所属のラッキードリーム。そして、2着に食い込んだトランセンデンスも侮れない存在。そのJBC2歳優駿で13着大敗のタイセイアゲインが、前日オッズで3番人気になっていますので、オッズ的にも面白いよなぁと思ってしまいます。

2歳戦では、どうしても仕上がりが早い北海道競馬所属の競走馬が席巻しちゃうので特に難しく感じますが、今年はJRA馬以外の競走馬にもチャンスはめちゃんこあるんじゃないかと思っています。

楽しんで、そして、馬券が当たればいいですね!

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展開予想とか考察とか

ハナを主張していくのは、枠にも恵まれたデュアリストと考えていいでしょう。ここまで逃げて2連勝ですし、距離延長なので楽にハナに立てるはず。

2番手にはラストリージョやルーチェドーロらが追走し、アランバローズはこの圏内でしょうか。バクシンはそれらを見ながらの5番手あたりを、タイセイアゲインやギガキングらが追走していく形とみています。

隊列決まればそこまで激しくはならいのかなと。逃げたい競走馬が1頭だけだし、番手以下でもいいよって競走馬も多いですから、好位追走するためのポジション取りはありそうですけど、案外スムーズに隊列は決まるでしょう。

ペースは平均ペースからスローペースのあたりで。前の競走馬にもチャンスがあるだろうし、後方からでも早く動いていければチャンスはあるかなと。そんなところで。

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 デュアリスト
対抗 ラッキードリーム
単穴 バクシン
連下 タイセイアゲイン
アランバローズ

印を付け終えて

ということで、本命にはデュアリストを選択。さすがに軸本命ではデュアリストを選択するべきかと。1頭軸で勝負するべきかなぁと思います。

対抗以下は堅いだろうと思うところを中心に。高めの配当が付けばいいなというところで地方馬も選びました。ってか、チャンスはあるはず。JRA馬が手薄だし、ホープフルステークスとかの登録とか見ても、この世代のJRA馬はあまりパッとしないのかなぁとか思っちゃいますね。

ってなところで、全日本2歳優駿の予想をお伝えしました。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ当たれぃ!

コメント

  1. くーちゃん より:

    kauzさん ( ゜▽゜)/コンバンハ

    何が何でもハナを主張したアランバローズの完勝( `ー´)ノ
    デュアリストは砂が合わなかったのか前をカットされて馬が嫌気を出したのか(@_@)???

    2020年もあと少し、目標100万ゲットで行きましょう(*^-^*)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      デュアリストは…というよりも、単にこの世代のJRA馬が弱いだけの可能性が高いですよね。
      JBC2歳も負けてるし。今回のJpnⅠで負けたら言い訳できないですよね(;´・ω・)

      目標100万円は、マイナスでも達成になりますか?(●´ω`●)ゞ

      また遊びに来てください!

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