アンタレスステークス2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年4月15日に、阪神競馬場で開催される第22回アンタレスステークスの展開から導く競馬予想です。

アンタレスステークスは、距離はダート1800m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:30となっています。

GⅠにしては、メンバーはある程度揃ったのかなと感じるメンバーですかね。

記事更新時(15日04:31AM)のオッズをチェックしてみると、1番人気は前走東海ステークスを制しているグレンツェントで2.7倍。2番人気は前走川崎記念で4着だったミツバで5.4倍。3番人気は今年の東海ステークスで2着に入った実績を持つモルトベーネで6.1倍。4番人気は昨年末のチャンピオンズカップで3着に入ったアスカノロマンで8.3倍で、以上の4頭が単勝オッズ10倍を切るメンバーです。

まぁ伏兵馬扱いのメンバーにも、チャンスは十分にあるんじゃないかなと思うメンバー構成ですので、明日の皐月賞が堅いんじゃないかと思われているなんかは、ここで穴から入って狙っていくのも十分にありなんじゃないかなと思いつつ、本命党の私からすれば、どっちも堅いんじゃなかろうかと思ってしまうところであります。

しっかし、除外されてしまうJpnⅠ馬の宿命といいますが、ジャパンダートダービーを制しているカゼノコの扱い、もっとなんとかなりませんかねー。

今年初めだったか、来年の夏からは賞金の半減は止めることを話し合うみたいなニュースが出ていたように思いましたが、ダート路線だけでもなんとかならないのかなと思いますね。

まぁ勝てないカゼノコが悪いという言い方も出来てしまうんですが、ジャパンダートダービーを勝ってしまったがために、斤量58.0kgを背負うはめになり思うように賞金の上乗せができずに半減。そうしているうちに除外されたりする回数も増えたという感じじゃないかなと思うんですが、なんだか可哀想ですよね。

ダート路線は息の長い競走馬が多いので、どうしてもオープン馬でも賞金を持っているメンバーが残りがちになりますので、芝だと余裕な賞金額でも、ダートでは足りないということが多々あるんですよね。

もうちょっとその辺でなんとかならんもんかなと思ってしまうんですが、まぁ単純にカゼノコで言えば、早熟だった可能性も否めなくもなくって感じなんですかね。

高校生の時にインターハイで活躍したにも関わらず、大学進学以降で成績が伸び悩む、まぁ人間社会でもよく聞く話です。

だけど、輝いた時期があるだけでも素晴らしいですよね。よく芸人さんで一発屋とかで話題になりますけど、一発当てるだけでも難しいですからね。

JpnⅠ勝利があるだけでも良いと思った方がいいんですかね。

と、陰のキャラでここまで生きてきた私からすると、なんだかカゼノコが羨ましく思います。

あれ、なんの話をしていたんだろう。話題をアンタレスステークスへと戻します。

いつも思うんですけど、この時期のJRAのダート重賞って、どのようなモチベーションで挑めばいいんですかね?

次の中央GⅠは12月のチャンピオンズカップなワケでして、やっぱりダートグレード競走の、JpnⅠのステップレースという見方でいいんでしょうか。

正賞としては、地方競馬全国協会理事長賞が贈られるので、地方競馬との関わりを持っているのは間違いないと思うんですが…。

昨年はアウォーディーが優勝してその後の活躍に繋がりました。13年にはホッコータルマエがアンタレスステークスを制し、つづく『かしわ記念』を制してということで、やはりJpnⅠのステップというレースの扱いなんですかね。

まぁなんでもいいか、予想していこ。

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展開と印はこう組み立てました

ここはモンドクラッセがハナを主張していく流れになるでしょう。

同型としては、1枠の2頭がいるにはいますが、マイネルバイカの前走は離れた2番手を走り、ショウナンアポロンは躓き最後方からのレースとなりましたので、どちらもハナへの拘りがないというわけではないのですが、モンドクラッセの方が主張していきそうかなと思いますね。

フルゲートで行われますが、先頭から殿まで、隊列はやや縦長で進みそうかなと思います。

メンバー自体はどのポジションを揃っているので、淡々としたペースで進むのではないでしょうか。

モンドクラッセが逃げると思っていますが、ショウナンアポロン辺りが主張していけばペースはある程度流れてもおかしくないかなと思いますね。

ペースは2番手が作るなんて言われていますが、まさに今回は2番手を走るだろうマイネルバイカ、もしくはショウナンアポロンの動きによっては、全く違うレースになりそうな気がします。

さて、5年分のデータが揃っていますので傾向を少し見ていきたいと思います。

5年分しかという言い方もできるので、どこまで信頼できるかは分かりませんが、見ていきましょう。

別定戦なので、重賞で活躍したことがあるメンバーは、56.0kg(牝馬2kg減)からプラスされていきます。前走、東海ステークスを制しているグレンツェントは、今回2.0kgの斤量が増やされて58.0kgでの出走となりましたが、斤量57.5kg以上の競走馬は【 0- 2- 1- 7】で未勝利。対して、55.5kg以上57.0kg以下の競走馬は【 5- 3- 4- 58】となっています。

率で言えば連対率20.0%の57.5kg以上の斤量を背負う競走馬が優勢と言えば優勢ですが、57.5kg以上の斤量を背負うメンバーは未勝利である点は抑えておきたいポイントです。

その他、内枠外枠の優勢劣勢をみていくと、1枠から4枠までは未勝利となっています。5枠が3勝を挙げていて、勝率30.0%。なぜか3枠は鬼門の枠番で、複勝圏内に1頭も入っていません。難しいですが、中枠>超えられない壁>内枠=外枠、くらいにみておきたいポイントです。

脚質的には、阪神競馬場のダートっぽい傾向が出ていて、逃げ馬【 0- 2- 0- 3】と未勝利ではあるものの、連対率40.0%と高ポイントです。先行馬は【 3- 2- 1- 11】で勝率17.6%、連対率29.4%、複勝圏内率35.3%とこちらも高いですね。一方で、差し【 2- 1- 3- 25】で勝率6.5%、連対率9.7%となっていて、追い込み馬は【 0- 0- 1- 26】と連対率0.0%です。

先行力が試されるレースの1つという判断でいいのではないでしょうか。

まぁあとはどこを切り取ってもという感じではあるんですが、前走『名古屋大賞典』組が【 2- 1- 0- 3】で連対率50.0%と高ポイント。逆に、マーチステークス組は【 0- 1- 1- 29】と、連対率3.2%と比較的少ないですね。

合わせて考えると、前走地方競馬場のレースに出走したメンバーは、【2- 2- 1- 11】で勝率12.5%、連対率25.0%、複勝圏内率は31.3%となっています。4頭に1頭は連対していて、3頭に1頭は馬券内に入っているという見方もできます。

今回のメンバーで言えば、マイネルバイカとミツバ、モルトベーネ、タムロミラクルの4頭いますので、1頭くらいは馬券に絡むのかな、くらいに見てもよさそうですね。

予想の印はコチラ

第22回 アンタレスステークス(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 モンドクラッセ
対抗 グレンツェント
単穴 ミツバ
連下 ロンドンタウン
リーゼントロック

印を付け終えて

ということで、あまり驚きもないような、人気順に並べただけみたいな予想となっていますけど、今回は比較的堅いのではないでそうか。

本命にはモンドクラッセを推奨したいと思います。

恐らくは逃げてくると思うんですが、とにかく先行力が試される舞台。1枠から4枠が未勝利、尚且つ逃げ馬未勝利と、勝つことは難しいとは思っているんですが、2着なら十分にあるんじゃないかなと思っています。

対抗にはグレンツェント、単穴にはミツバを推奨したいと思います。ミツバに関しては、単穴というよりも3番手評価という意味合いで評価しています。

どちらに関しても勝つだけの力は持っていると思います。ミツバに関しては前走地方を走った組の率が高いので、その辺も考えて3番手ではありますが、高い評価としています。

連下にはロンドンタウンリーゼントロックの2頭を選びました。どちらも前々にはいかないと思いますが、先行勢の底の方で競馬をしそうですよね。

ちょい差しが決まりやすいので、4角過ぎて6番手以内であればチャンスは十分にあるのではないか、というところで選んでいます。

ってなところでございますが、アンタレスステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。
     明日の皐月賞に向けて、少しでも稼いでおかねば…なんて考えたら外れが多いかもですね(笑)。予想している時間が無いので、とりあえず。
    ◎③ミツバ
    ○⑥グレジェンド
    ▲⑦モンド
    △⑩モルト
    ×①マイネル
    ①のマイネルが逃げ残れば楽しみです。
    中山ジャンプ
    ◎⑫オジュウ
    ○⑥アップトゥ
    2頭からの全頭流し。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

  2. マル より:

     追伸。
    ジャンプは難しすぎるので、
    馬番のみ④、⑥、⑦、⑧、⑫
    の5頭ボックスで10点で行きます。

  3. マル より:

     明日の皐月賞が不安です(笑)!?

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      私も土曜日の競馬の成績が悪すぎて、皐月賞の予想が心配で心配でたまりません(;´・ω・)

      だけど、前日にドハズレばかりかましているので、もしかしたら明日の成績がいいかもしれないと前向きな(?)気持ちです笑

      明日は明日の風が吹く。
      そんな気持ちでいきたいと思います!

      また遊びに来てください!

  4. くーちゃん より:

    ②⑦がハナを主張し、それに付いて行った⑩モルトの完勝(^^)/
    2ハロン目が速かったですがロックもロマンも惜しいところで残っているのでビリ、ブービーに負けたのは(・・?
    ⑦は4コーナーでも持ったままだったので心房細動でしょうか?負け過ぎ・・・

    こちらはお昼過ぎから雷雨となりました。(´;ω;`)
    せっかくこの前車洗ったのに・・・

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      ショウナンアポロンが作るペースに、なんだか翻弄されたのかなという感じのラップですよね。

      【12.5 – 10.8 – 13.0 – 12.5 – 12.4 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 12.5】

      2F目に10.8秒を刻みますが、次の3F目に13.0秒とはいきなりのペースダウン。ここからうまい具合にと思ったんですが、自信が大きく沈むとは…。

      だけど、前半3F36.3秒 – 後半 36.6秒なので、ペースは平均ペースくらいなのかなと思います。4Fの前後半も変わりませんからね。

      その点では、モルトベーネは強さを見せたレースになりましたね。
      ロンドンタウンとロワジャルダンも、最後はよく上がってきました。

      リーゼントロックには期待していたので、もうちょっとだけ踏ん張って欲しかったです。

      福岡も雷雨が凄くて、だけど、今は晴れています。
      なんか夕立みたいでしたが、春も終わろうとしているんですかねー。

      また遊びに来てください!