青葉賞2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月2日に東京競馬場で開催される第22回青葉賞の展開から導く競馬予想です。過去のデータと傾向も掲載していますので、ご興味ない方はスタスタと予想までスクロールしてくださいな。

日本ダービーへの優先出走権が付与される大事なトライアルレース。だけど上位3頭に付与されるんかと思っていたら、上位2頭でした。日本ダービーへの出走はますます狭き門という感じですよね。

青葉賞を優勝して、日本ダービーを優勝した競走馬がまだいないものの、2012年にはフェノーメノ、2011年にはウインバリアシオン、その他シンボリクリスエスやゼンノロブロイが2着に入っているので、あとちょっとでこのトライアル組がダービーを制する日も近いと思うんですけどね。近年は特に青葉賞組が好走することも多くなってきたので、今年あたりふと勝っちまったということは十分にありそうですよね。

それでは簡単にですが、過去10年のデータから見ていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載しておきます故、必要だと思うデータや参考にしたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りくださいな。

尚、掲載しているのは2005年から2014年までの10年間分です。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 2- 1-1510.0%20.0%25.0%
2枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
3枠 3- 1- 0-1615.0%20.0%20.0%
4枠 1- 1- 2-165.0%10.0%20.0%
5枠 0- 3- 2-150.0%15.0%25.0%
6枠 2- 2- 0-1610.0%20.0%20.0%
7枠 0- 0- 3-230.0%0.0%11.5%
8枠 1- 0- 2-263.4%3.4%10.3%

内枠が優勢なのかなと思えるデータですね。逆に7枠8枠はあまり褒められた成績は残せていませんので、外枠から穴馬探しはタブーかなという気もします。8枠で優勝した1頭も09年に1番人気に支持されていたアプレザンレーヴで、3着に入った2頭は3番人気と6番人気と比較的人気しているのかなというところでの決着でした。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
2番 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
3番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
4番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
5番 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
6番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
7番 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
8番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
9番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
10番 0- 3- 2- 50.0%30.0%50.0%
11番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
12番 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
13番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
14番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
15番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
16番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
17番 1- 0- 1- 711.1%11.1%22.2%
18番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
偶数 3- 8- 4-713.5%12.8%17.4%
奇数 7- 2- 6-747.9%10.1%16.9%
大外 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%

大外に入ると絶望的。同じ8枠でも、大外枠は消しで。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
先行 3- 4- 1- 249.4%21.9%25.0%
差し 4- 5- 8- 714.5%10.2%19.3%
追い込み 2- 0- 1- 414.5%4.5%6.8%
捲り 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

連対率ベースで見ると、逃げ先行馬が優勢とも言えるデータですね。ただ、シェアの上では差し馬が伸びてきているという印象も受けるデータですね。直線長い東京競馬場だけあって、中団辺りから伸びてくるという感じですかね。特に3着実績が多いのが気になりました。

オッズ

単走人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 5- 1- 1- 350.0%60.0%70.0%
2番人気 1- 1- 2- 610.0%20.0%40.0%
3番人気 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
4番人気 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
5番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
6番人気 1- 1- 3- 510.0%20.0%50.0%
7番人気 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
8番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
9番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
10番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
11番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
14番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
16番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
17番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%

人気別の成績だと、1番人気はやや信頼度が高いかなと思えるものの、2番人気以下は混戦模様ですね。6番人気の競走馬が複勝圏内率50.0%ということで、半分は馬券に絡んでいる印象です。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%
2.0~ 2.9 3- 1- 1- 060.0%80.0%100.0%
3.0~ 3.9 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
4.0~ 4.9 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
5.0~ 6.9 2- 1- 2- 618.2%27.3%45.5%
7.0~ 9.9 0- 1- 2- 90.0%8.3%25.0%
10.0~14.9 1- 2- 3- 87.1%21.4%42.9%
15.0~19.9 0- 2- 1- 110.0%14.3%21.4%
20.0~29.9 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
30.0~49.9 0- 2- 0- 210.0%8.7%8.7%
50.0~99.9 1- 1- 1- 273.3%6.7%10.0%
100.0~ 0- 0- 0- 460.0%0.0%0.0%

10倍台の競走馬が複勝圏内率が高くなっていますね。この辺り、小波乱が多いのかなと思います。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
未勝利 0- 1- 0- 110.0%8.3%8.3%
500万下 2- 5- 6- 792.2%7.6%14.1%
オープン 2- 1- 1- 218.0%12.0%16.0%
GⅢ 4- 1- 2- 1221.1%26.3%36.8%
GⅡ 2- 2- 1- 188.7%17.4%21.7%
GⅠ 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

前走重賞食いが好走中。特にGⅢ組が高い率を誇ります。ティルナノーグとマサハヤドリームには注意したい傾向と言えそうですね。

間隔

間隔着別度数勝率連対率複勝率
連闘 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
2週 0- 0- 0- 120.0%0.0%0.0%
3週 0- 0- 1- 220.0%0.0%4.3%
4週 1- 3- 3- 322.6%10.3%17.9%
5~ 9週 9- 7- 6- 6510.3%18.4%25.3%
10~25週 0- 0- 0- 120.0%0.0%0.0%

前走からの間隔を見ると、前走から5週から9週空いている競走馬が好走中です。人気となっているティルナノーグは11週、ヴェラヴァルスターは12週、レーヴミストラルは4週となっていますね。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 4- 6- 4- 635.2%13.0%18.2%
前走2着 2- 0- 1- 1213.3%13.3%20.0%
前走3着 2- 2- 1- 1112.5%25.0%31.3%
前走4着 0- 0- 1- 100.0%0.0%9.1%
前走5着 0- 0- 1- 110.0%0.0%8.3%
前走6~9着 2- 2- 2- 236.9%13.8%20.7%
前走10着~ 0- 0- 0- 150.0%0.0%0.0%

まぁ、こんな感じ。

というところで、過去のデータと傾向を見ていきました。それでは予想を行っていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはトーセンアーネストとみていいのではないでしょうか。直後に内からミュゼダルタニアン、レトロロック、外からセンチュリオンとトーセンスパンキーらが追走していくと見ています。

スローの流れは意識したいですね。すんなりとトーセンアーネストはハナに立つことができると思いますし、先行勢を見ても、絶対に番手をという感じでもないので、ペースは落ち着いて行われると見ていいんじゃないかと思います。

あ、上の傾向に書き忘れたけど、前走ダートを走った競走馬は未勝利、前走左回りを走った競走馬も未勝利なんですよね。その辺りも意識しながら。

予想の印はコチラ

第22回 青葉賞(GⅡ)
馬番競走馬名
本命ブラックバゴ
対抗レッドライジェル
単穴タンタアレグリア
連下ティルナノーグ
マサハヤドリーム

印を付け終えて

ということで、本命にはブラックバゴを推奨したいと思います。これまで重賞を走ってきて、連対実勢もある中、やはり戦ってきたメンバーが違うと思います。展開が鍵となりそうなのですが、どうでしょうか。東京2400mを内でじっとロスなく回ってくれば、直線はいいポジションを取れそうだと思うんですけどね。

対抗にはレッドライジェル。東京で負けているのが気がかりではありますが、前走は凄い末脚で突っ込んできています。逃げた競走馬が最下位に敗れている点は展開が向いたのかなとも言えそうではありますが、やってくれるんやないかなと。

単穴にはタンタアレグリアを。こちらは展開が向いていると思うんですよね。比較的前でレースが組み立てられると思うんですけど、2着には十分突っ込んでこれそうかなという印象で。

連下にはティルナノーグマサハヤドリームを。こちらは3着じゃないかなってところで組み立ててます。マサハヤドリームはホープフルステークスでも差が僅かの6着、前走毎日杯でも勝ち馬とは0.4秒差と、着順以上に負けた印象はないので、外枠に入らなかったらもう少し重い印を回していたんですが、8枠に入っちゃったので、連下まで。

というところで、青葉賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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