青葉賞2014 攻略予想(日本ダービートライアル)―展開予想から導く馬券考察

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青葉賞2014-5月3日東京競馬場11R第21回テレビ東京杯青葉賞

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

今日は日本ダービーへと続くレース、青葉賞が行われます。上位2頭には日本ダービーへの優先出走権が付与される大事なトライアルレースとして有名ですよね。日本ダービーと同条件で行われるわけなんですけど、しかしながら日本ダービーでの優勝馬はまだいません。一昨年はフェノーメノがこのレースを制して挑んだダービーでは2着。この10年を見てもハイアーゲームは3着、アドマイヤメイン・ウインバリアシオン、そしてフィノーメノが2着までと、今年こそは今年こそはと思っても青葉賞からダービー馬を出ないんですよね。最高位が2着という傾向が今年も続くのか、それとも21度目の正直となるか、今年もダービーも面白くなりそうですよね。

青葉賞2014-展開予想・予想はこう組み立てました

それではいつものように展開を予想しながら印を回していきたいと思います。

逃げるのは8枠からとなりましたがシャンパーニュ。前走阪神競馬場で行われたゆきやなぎ賞(500万 2400m)を逃げ切り勝ち。今回も再現を狙ってくる可能性が高いと思います。その後を6枠のナスノアオバが追いかける形となりそう。

先行勢としてはナンヨーマークが好位の内、エイシンエルヴィンがその外を走る形で競馬が進みそう。

ただ、出走表を見渡す限り、前半1000m辺りくらいまでは穏やかに進みそうだなと感じます。前半はスローペースで後半残り1000m辺り3コーナー手前辺りから徐々にペースが上がってくるのかなと思いますね。

このレース自体、先行馬有利の傾向が出ていますし、基本的に先行馬(4角で9番手以内)で重い印で固めて、あとは突っ込んでこれそうな馬をフォローするのがベターかなと思います。

青葉賞2014-予想はこうなりました

第21回 青葉賞(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ラングレー
対抗 ピオネロ
単穴 マイネルフロスト
連下 ワールドインパクト
ウインマーレライ

青葉賞2014-予想印を付け終えて

面白味のない予想となってしまいましたけど、こんなところじゃないかなと思いますね。荒れることも多々あるレースなんですけど、今年は順当のような気がします。

本命はラングレー。まず、東京競馬場との相性がいいなと思ったのが第一印象なんですけど、デビュー戦をはじめとして東スポ2歳Sではレコードタイムで勝った皐月賞馬イスラボニータと僅差(0.3秒差)の4着。前々走のゆりかもめ賞(500万 2400m)では上手く流れに乗ると後続に1馬身つけての勝利。逆に中山競馬場で行われた京成杯(2000m)では10着。前走は阪神競馬場で行われた毎日杯(1800m)では0.1秒差の4着。阪神競馬場で行われた前走毎日杯は終始外々を回されていたにも関わらず僅差の4着。地力を見せてくれたなと思います。また、この青葉賞での血統でやはり父サンデーサイレンス系が大活躍。更に、昨年の青葉賞1着馬と3着馬は父ディープインパクト。一昨年の2着馬の父ディープインパクトと、やはりディープインパクトの血が生きるコースの一つでもありますので、この辺りは気にしておきたいところ。また母父の血統をみても、ノーザンダンサー系の血を持つ馬が活躍しているコースで、父サンデーサイレンス系と母父ノーザンダンサーの血を持つ馬が好走中。中でも父サンデーサイレンス系と母父ストームバード系の持つ馬が昨年(ヒラボクディープ)と一昨年(ウインバリアシオン)と優勝しているところからも、この馬自身も好走してくる可能性が高いなと思いました。

対抗にはピオネロ。4番人気が意外だな(人気し過ぎ)と思った馬でもあるんですけど、こちらもやや血統を気にしながら。父ネオユニヴァースで母父Candy Stripesはサンデーサイレンス系の父とナスルーラ系の血を持つ母父となるわけですが、意外とこの組み合わせも好走しているんですよね。ただ、この組み合わせはこの3年間は来ていない血統組み合わせなんで、その辺りは心配なんですけど、まぁ大丈夫でしょう。特に根拠はないですけど。この馬自身好走続きも…という感じなんですけど、この出走表を見ているとここでも好走可能なのかなと、ちょっと消極的ですけど消去法で残った馬、という感じで対抗の印をつけさせていただきました。

単穴にマイネルフロストを。マイネルフロストはこの出走表の中でも実績が光る馬だと思います。ただ、重賞勝ちとなった毎日杯では終始内々とコースロスをなくしての勝利だけに、やはりラングレーの4着の方が価値があるように感じます。ただ、毎日杯3着馬のステファノスが皐月賞で5着と好走しましたので、レースレベル自体はそこまで低いわけじゃないと思いますので、ここでも好走可能だと思いました。ただ、母父ロベルト系があまり来ないので、その辺りはマイナス評価かなと思いました。こちらも上手く先行して流れにのれれば勝ち負けまで持っていけるように感じました。ただ、今回は3番手評価まで。

連下にはワールドインパクトとウインマーレライの差し・追い込み馬を選びました。突っ込んでこれるならこの2頭かなという印象です。ワールドインパクトは名前からわかるように父ディープインパクトで問題なし。ただ母父がヌレイエフ系が勝ちきれるまでの血統ではないという印象で2着3着のイメージ。前走の中京競馬場で行われた大寒桜賞(500万 2200m)を勝ってここに挑みますが、そのレースの2着は共同通信杯6着のハギノハイブリッド。3着には皐月賞13着大敗のコウエイワンマンとなかなか評価し辛いレースです。東京2400mは1枠が大活躍を魅せるコースだけに抑えておかなくちゃいけないかなと思ったので。それともう1頭ウインマーレライと調教で一緒に走っているんですよね。ワールドインパクトがやや苦戦したような感じを受けるので、ワールドインパクトを選んだからにはウインマーレライも選んでおかなくちゃという感じで印を回しています。ワールドインパクトは血統面をやや気にしつつ、ウインマーレライは調教を気にしつつ、展開や傾向を考慮して選びました。

さて、明日から福岡県では博多どんたく港まつり。室内でまったり競馬観戦もいいけれど、外に出て楽しんでくるのも吉かなと思っとります。