有馬記念2017の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2017年12月24日に開催される第62回有馬記念の過去10年のデータと傾向についてまとめましたので、ご興味あるかたはどうぞ。

2017年12月20日…オカルトではありますが、世相馬券として『衆議院議員総選挙が行われた年の有馬記念のデータ』情報を追記しました。

いよいよ暮れの大一番である有馬記念が近づいて参りましたねー。今年も終わるのかーと思ってしまいます。例年だと、有馬記念が終わって東京大賞典でいよいよカウントダウン!って感じだったのが、今年はホープフルステークスがあるので、それもちょっと薄れますかね。

そんではグダグダ余計なことを書いてもあれなんで、スッタカスッタカとデータを記載していきます。

では、いつものようにダーッと記載しておきますので、必要なデータや使ってみたい傾向がありましたら、各自ご自由にお持ち帰りくださいな。なお、対象のデータは2007年から2016年までの10年間分です。

と、その前に…。有馬記念は、競馬に不慣れな方もいると思いますのでちょっと事前解説をします。

連対率れんたいりつや複勝圏内率というワードが出てきますが、連対は1着・2着の事を指します。複勝圏内率は、馬券の複勝と同じで、3着以内のことを指します。

勝率は、文字通り勝利した競走馬の割合です。以下、最初に取り上げる騎手の所属データ(後述)から抜粋すると、美浦【 4- 1- 4- 49】という数字がありますが、合計58騎手がいて、その中で4人が優勝しているので、勝率6.9%という数字が出てきます。連対率は、1着と2着の騎手の数の割合ですので、5人が該当。合計58騎手の中で、どのくらいの割合がいるのかを計算しています。

なお、【 4- 1- 4- 49】という数字は、左から【 1着- 2着- 3着- 4着以下】で見ていきます。

他サイト様の中には、【1着- 2着- 3着- 4着- 5着- 6着以下】としているところもあるみたいですが、当ブログでは3着までと4着より下の着順で見ています。

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  1. 【所属】栗東(関西)勢が優勢のデータ
    1. 【騎手】栗東所属騎手の方が、美浦所属騎手よりも連対率で差が開いてる
    2. 【調教師】連対数のシェア18は圧倒的な成績とも言える数字
  2. 【年齢】過去の有馬記念では3歳馬が優勢のデータ
  3. 【当日の馬体重】520kg以上の競走馬は未勝利…キタサンブラックの前走は542kg
    1. ちなみに、前走からの馬体重の増減を見ると、同体重だった競走馬は未勝利
  4. 【内外の優劣】基本的には内枠優勢
    1. 【枠番】4枠の連対率20.0%で、1枠から3枠が16.7%で続く
    2. 【馬番】偶数番よりも奇数番
  5. 【脚質】とりあえずは後ろ過ぎなければチャンスあり
  6. 【性別】牝馬の方が好成績を残す結果
  7. 【単勝オッズ】1番人気は比較的安定している傾向も…
    1. 【単勝人気】1番人気の連対率は70.0%と安定している
    2. 【単勝オッズ分布】1倍台のオッズなら連対率100%。今年のキタサンブラックは?
  8. 【ローテーション】前走の傾向から、好走馬を見抜いていきたいと思います
    1. 【前走クラス】馬券内のほとんどは前走GⅠ競走に出走
    2. 【前走レース名】天皇賞(秋)からのローテーションの競走馬に注目
    3. 【騎手の乗り替り】同騎手の方が割合では高い
    4. 【着順】前走1着の競走馬は連対率21.2%
      1. ちょっと詳しく!前走GⅠ組以外の前走着順別の成績
    5. 【単勝人気】前走の単勝人気別の成績では、1番人気馬の連対率が32.1%と高い
  9. 有馬記念のオカルトチックデータのコーナー!!
    1. 【毛色】なぜかなかなか勝てない黒鹿毛の競走馬
    2. 【生月】なぜか4月生まれは未勝利
    3. 【前走枠番】なぜか勝てない3枠と5枠
  10. 【世相馬券】衆議院議員総選挙が行われた年の有馬記念の傾向を探る!
    1. 【人気】1番人気の複勝圏内率は100.0%と安定している
    2. 【前走脚質】前走逃げた競走馬は1頭も馬券になっていない…あれ??
    3. 【前走人気】前走6番人気以下の人気薄の競走馬は巻き返しても2着まで
  11. 有馬記念の傾向のまとめみたいなものを

【所属】栗東(関西)勢が優勢のデータ

JRAは、トレーニングセンター(通称トレセンと呼ばれています)を所有しており、東は美浦みほ(茨城県稲敷郡美浦村)と西は栗東りっとう(滋賀県栗東市)の2箇所あることから、美浦を関東、栗東を関西と分けています。

騎手も調教師(競走馬を管理・トレーニングをする人)も、どちらか一方に所属しなくてはいけません。

【騎手】栗東所属騎手の方が、美浦所属騎手よりも連対率で差が開いてる

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 4- 1- 4-49 6.9% 8.6% 15.5%
栗東 6- 7- 3-59 8.0% 17.3% 21.3%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 2- 3-14 0.0% 10.5% 26.3%

注目はやはり連対率。栗東所属騎手の方が断然の成績を残しています。シェアの上でも栗東騎手の方が連対数が多いですので、迷ったら素直に栗東所属騎手から入っても良さそうです。

『外国』となっているところは、短期免許で来日している外国人騎手です。

M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手は、いずれも日本の騎手免許を保持していて、栗東所属で計算しています。

今回の騎乗予定騎手では、C.デムーロ騎手とR.ムーア騎手、H.ボウマン騎手の3名が短期免許で来日しています。

今年の有馬記念の出走予定馬情報、並びに騎乗予定騎手情報は、『有馬記念2017の出走予定馬と騎乗予定騎手』をご覧ください。

【調教師】連対数のシェア18は圧倒的な成績とも言える数字

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 0- 4- 32 5.3% 5.3% 15.8%
栗東 8- 10- 6- 88 7.1% 16.1% 21.4%
地方 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

中山競馬場は千葉県にあり、簡単に言えば関東所属馬が優勢となっても不思議はないと思います。特に、関西所属は当日までに高速道路を通って輸送されるわけですから、一見すると関西馬が不利なイメージを抱きます。

しかし、蓋を開けてみると、関西馬の独壇場。もちろん、美浦所属馬の分母が3倍近く違うのでシェアを見ても意味がないようですが、ここまで圧倒的に差が開いているのは気を止めておいてもいいかもしれません。

【年齢】過去の有馬記念では3歳馬が優勢のデータ

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 4- 3- 2- 23 12.5% 21.9% 28.1%
4歳 3- 5- 2- 31 7.3% 19.5% 24.4%
5歳 3- 1- 3- 34 7.3% 9.8% 17.1%
6歳 0- 0- 1- 20 0.0% 0.0% 4.8%
7歳 0- 1- 1- 10 0.0% 8.3% 16.7%
8歳 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%

3歳馬の連対率が21.9%ということで、3歳馬の5頭に1頭は2着以内に入っている計算です。

今年のメンバーでは、サトノクロニクルとスワーヴリチャード、ブレスジャーニーの3頭が3歳馬です。5頭いれば2着以内に1頭くらいは入るかなとも言えますが、3頭なので微妙ですね。

ただ、中心に見たいのは3歳馬から5歳馬まで。6歳以上となると未勝利で、2着に1頭が絡んでいる程度です。

7歳馬で2着に入ったのは、2008年のアドマイヤモナーク。その年の日経賞(有馬記念と同じコース同じ距離)で3着に入っていて、コース実績がありました。

6歳以上を単純に軽視するのも危険かなとも思いますが、軸にするような競走馬は、ある程度若い競走馬を選択した方がいいかもしれません。

ちなみに、こういう情報もあるぜよ。

【当日の馬体重】520kg以上の競走馬は未勝利…キタサンブラックの前走は542kg

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 1- 1- 0- 6 12.5% 25.0% 25.0%
440~459kg 0- 1- 0- 12 0.0% 7.7% 7.7%
460~479kg 3- 2- 0- 14 15.8% 26.3% 26.3%
480~499kg 3- 2- 4- 46 5.5% 9.1% 16.4%
500~519kg 3- 1- 2- 31 8.1% 10.8% 16.2%
520~539kg 0- 3- 4- 13 0.0% 15.0% 35.0%
540~ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

当日の馬体重別の成績ですので、当日の午後を回らないと発表されませんので、このデータは当日に見るしかないというのは前提条件となります。

過去のレースにおいて、当日の馬体重が520kg以上の競走馬はこの10年間では未勝利となっています。

過去20年に対象を広げると、2002年と2003年にシンボリクリスエスの2連覇を決めて優勝しています。ただ、1頭の2勝だけですので、このデータは今年のキタサンブラックにとっても少々怖い傾向でもあります。

基本的に大型になれば、跳びが大きくなる関係で一完歩が広くなります。中山競馬場のような小回りコースでは、少々不利に働くことがあるんですが、そのデータがそのまま表れているのかなとも言えますね。

ただ、520kg以上の競走馬の3頭に1頭は3着以内に入っているとも言える複勝圏内率なので、それはそれで楽しみでもありますね。ちなみに、前走で520kg以上の競走馬は、キタサンブラックのほかに、シャケトラが1頭います。

ちなみに、前走からの馬体重の増減を見ると、同体重だった競走馬は未勝利

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
-19~-10kg 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
-9~ -4kg 2- 3- 3- 18 7.7% 19.2% 30.8%
-3~ +3kg 2- 5- 2- 48 3.5% 12.3% 15.8%
+4~ +9kg 4- 2- 2- 41 8.2% 12.2% 16.3%
+10~+19kg 1- 0- 2- 10 7.7% 7.7% 23.1%
前走海外等 1- 0- 1- 3 20.0% 20.0% 40.0%
馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回減 3- 3- 4- 29 7.7% 15.4% 25.6%
同体重 0- 2- 1- 20 0.0% 8.7% 13.0%
今回増 6- 5- 4- 71 7.0% 12.8% 17.4%

前走海外等の部分は、海外の競馬は馬体重を計らないところもありますので、馬体重が判らないということです。

前走からマイナス出走で、尚且つマイナス4kgからマイナス9kgのところでは、複勝圏内率30.8%ということで、4頭に1頭以上は馬券に絡んでいたということが言えます。

余裕を残して出走させた前走から、今回はきっちりと絞って体を作ってきたという見方もできますので、その辺は意識してもいいでしょう。

あとは、なんでか知らんけど、前走と同体重だった場合は未勝利です。当日の馬体重発表のときに、前走比も同時に発表されますが、±0となっていれば疑問視したいところです。

【内外の優劣】基本的には内枠優勢

基本的には、内枠は1枠2枠3枠のことを指し、中枠は4枠5枠6枠、外枠は7枠8枠のことを言います。

【枠番】4枠の連対率20.0%で、1枠から3枠が16.7%で続く

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 2- 1-14 5.6% 16.7% 22.2%
2枠 2- 1- 1-14 11.1% 16.7% 22.2%
3枠 1- 2- 1-14 5.6% 16.7% 22.2%
4枠 1- 3- 1-15 5.0% 20.0% 25.0%
5枠 1- 1- 2-15 5.3% 10.5% 21.1%
6枠 2- 0- 2-16 10.0% 10.0% 20.0%
7枠 1- 0- 2-17 5.0% 5.0% 15.0%
8枠 1- 1- 0-18 5.0% 10.0% 10.0%

連対率ベースで見ると、4枠が連対率20.0%と優勢。1枠から3枠までの内枠勢も続きます。

対して、7枠の連対率が5.0%しかなく低調。複勝圏内率で見ると、低い数字となっています。

【馬番】偶数番よりも奇数番

馬番で見るべきは内外の優劣だけではなく、奇数偶数番の優劣もチェックした方がいいです。

競走馬の枠入り(ゲートに入ること)は、奇数番が入ったあとに、偶数番が枠入りして、大外(出走馬の一番外)が奇数偶数関係なく入ってスタートとなります。

その為、奇数番号の競走馬は、ゲートの中で大外の競走馬が入るまで待っていないといけない関係で、カリカリしたりゲートが開いて対応できないなど、色々と劣勢と捉える側面もあります。

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
2番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
3番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
4番 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
5番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
6番 1- 2- 2- 4 11.1% 33.3% 55.6%
7番 1- 2- 1- 6 10.0% 30.0% 40.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
10番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
12番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
13番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
14番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
15番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 2- 5- 6-62 2.7% 9.3% 17.3%
奇数 8- 5- 4-61 10.3% 16.7% 21.8%
大外 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%

注目すべき馬番は6番。複勝圏内率55.6%で、半数が馬券になっている計算です。

あとは、フルゲートだった場合の馬番15番と16番はこの10年で1度も馬券内に入れていません。(間違いがありました。17番18番と記載していましたが、正しくは左記の通り15番と16番です。)

特に7枠に関しては、2015年の1番人気だったゴールドシップが8着に敗れていて、2014年の3番人気だったジャスタウェイは5着に敗れています。

8枠もそこそこ人気の競走馬が軒並み4着以下に敗れていて、さすがに15番と16番を中心に買うのはリスキーな感じになっています。

あとは、奇数の優劣。今年は12月21日(木曜)17時00分から18時30分の間にBSフジにて中継される有馬記念の枠順抽選会をご覧になると分かりますが、基本的に内枠の偶数番から埋まっていきます。基本的には機械で抽選を行いますが、有馬記念は盛り上げる一環として公開抽選を行うわけですが、関係者のみなさんは偶数番の方が有利だと思われていますが、有馬記念の過去の傾向を見ると、そうとも言い切れない傾向が出ています。

※記憶を辿れば、抽選方式が昨年から変更になっているので、自ら選べない方式に変更となりました。2015年の有馬記念は、内枠偶数番から埋まっていったんですよね。

有馬記念は奇数番と覚えておきましょう。

【脚質】とりあえずは後ろ過ぎなければチャンスあり

脚質は、見ている人にもよりますのでなんとも言い切れない部分はありますが、『逃げ』は先頭を走る競走馬で間違いないですが、『先行』は隊列にもよりますが、2番手から7番手辺りまで。『差し』は中団とも言い換えれますが、7番手辺りから12番手くらいまで。『追い込み』は後方とも言い換えれますが、左記よりも後ろの競走馬です。

ただ、隊列によりけりですし、一概にはこうだとは言い切れません。

『マクリ』は、元々は競艇用語ですが、最後方追走から3コーナーと4コーナー(コーナーのことを『角』と言います)の間に一気に先頭まで押し上げていく戦法だと思ってください。ロングスパートを早めにかけて持続力で押し切る走法のことを指します。

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 0- 1- 9 9.1% 9.1% 18.2%
先行 5- 3- 3- 25 13.9% 22.2% 30.6%
差し 3- 5- 3- 48 5.1% 13.6% 18.6%
追い込み 0- 1- 2- 39 0.0% 2.4% 7.1%
マクリ 1- 1- 1- 2 20.0% 40.0% 60.0%

追い込み馬の勝ち馬はなし。連対率も低く、2.4%止まり。中山競馬場は最後の直線が短い関係で、どうしても直線だけ競馬をするような追い込みタイプは厳しい展開になるようです。

基本的には、逃げ・先行馬を中心に見ていきたいところです。

まぁ、当日にならないと分からない部分もありますけどね。先行馬だと思っていたのに、出遅れて後方からの競馬になることもありますので。

【性別】牝馬の方が好成績を残す結果

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 8- 7- 10-108 6.0% 11.3% 18.8%
2- 3- 0- 15 10.0% 25.0% 25.0%

牝馬の4頭に1頭が連対している計算になります。

ただ、馬券に絡んだ牝馬の条件としては、5番人気以内の牝馬に限定されます。

今年の牝馬は、クイーンズリングとトーセンビクトリー、ミッキクイーン、ルージュバックの4頭ですので、ここ10年の数字上では1頭は連に絡みそうな気配ですが、まずは人気と照らし合わせて選んでいいかもしれません。

【単勝オッズ】1番人気は比較的安定している傾向も…

【単勝人気】1番人気の連対率は70.0%と安定している

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 2- 1- 2 50.0% 70.0% 80.0%
2番人気 2- 1- 2- 5 20.0% 30.0% 50.0%
3番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
4番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
10番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
11番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
15番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%

この10年で、1番人気で馬券外に飛んでいるのは、2015年のゴールドシップと2007年のメイショウサムソンの2頭です。

基本的には1番人気馬の信頼度はある程度は高いのかなと感じます。今年はキタサンブラックが1番人気に支持されると見ていますが、そうなると比較的馬券内に入る確率が高いんかなという気もしますね。

ただ、2番人気以下は横並びの傾向も。勝ち馬こそいないものの、14番人気の競走馬が複勝圏内率22.2%ですから、無視はできないですね。

有馬記念はやはりGⅠ競走ですので、本当に低レベルの競走馬は出走してこないですので、それもそうなのかなとも思います。

【単勝オッズ分布】1倍台のオッズなら連対率100%。今年のキタサンブラックは?

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 1- 1- 0- 0 50.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 4- 1- 0- 1 66.7% 83.3% 83.3%
3.0~ 3.9 0- 1- 2- 1 0.0% 25.0% 75.0%
4.0~ 4.9 1- 0- 1- 5 14.3% 14.3% 28.6%
5.0~ 6.9 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
7.0~ 9.9 2- 2- 2- 7 15.4% 30.8% 46.2%
10.0~14.9 0- 0- 0- 14 0.0% 0.0% 0.0%
15.0~19.9 1- 1- 1- 12 6.7% 13.3% 20.0%
20.0~29.9 0- 2- 0- 16 0.0% 11.1% 11.1%
30.0~49.9 0- 1- 3- 16 0.0% 5.0% 20.0%
50.0~99.9 1- 1- 1- 32 2.9% 5.7% 8.6%
100.0~ 0- 0- 0- 15 0.0% 0.0% 0.0%

上記の通りですね、1倍台のオッズが付いた競走馬の連対率は100%という成績。2倍台の競走馬も比較的馬券に絡んでいると言えるでしょう。

さすがに100倍台のオッズが付いた競走馬の活躍はないですけど、注意したいのは10倍台前半の競走馬。14頭走って1頭も馬券に絡んでいません。

【ローテーション】前走の傾向から、好走馬を見抜いていきたいと思います

【前走クラス】馬券内のほとんどは前走GⅠ競走に出走

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000万下 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
オープン 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
GⅢ 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
GⅡ 1- 2- 0- 30 3.0% 9.1% 9.1%
GⅠ 8- 8- 8- 78 7.8% 15.7% 23.5%
海外 1- 0- 1- 3 20.0% 20.0% 40.0%

シェアを見ても、割合を見ても、好走馬のほとんどは前走GⅠ競走に出走したメンバーでした。

ちなみに、牝馬の勝ち馬は、いずれも前走牡馬混合レースに出走しているので、今年の牝馬のメンバーは前走いずれもエリザベス女王杯と牝馬限定レースでした。2着止まりという可能性も。

【前走レース名】天皇賞(秋)からのローテーションの競走馬に注目

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
菊花賞
GⅠ
3- 1- 1- 7 25.0% 33.3% 41.7%
天皇賞(秋)
GⅠ
3- 0- 1- 7 27.3% 27.3% 36.4%
ジャパンC
GⅠ
2- 5- 5-51 3.2% 11.1% 19.0%
凱旋門賞
GⅠ
1- 0- 1- 1 33.3% 33.3% 66.7%
アル共杯
GⅡ
1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
エリ女
GⅠ
0- 2- 0- 9 0.0% 18.2% 18.2%
金鯱賞
GⅡ
0- 2- 0-13 0.0% 13.3% 13.3%
マイルCS
GⅠ
0- 0- 1- 1 0.0% 0.0% 50.0%
中日新聞杯
GⅢ
0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%

今年は、菊花賞組が不在。菊花賞から直行したメンバーは好成績を残している傾向がある中で、特にブレスジャーニーは1戦多かった印象を抱きますねー。前走勝てると見込んでの出走だったとは思いますが…。

前走菊花賞組が不在ですので、ジャパンカップ組を中心視しつつって感じになりそうです。

【騎手の乗り替り】同騎手の方が割合では高い

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7- 5- 5-67 8.3% 14.3% 20.2%
乗替り 3- 5- 5-56 4.3% 11.6% 18.8%

前走のレースで騎乗した騎手が続けて騎乗しているかどうかのデータです。

前走と同騎手の方が騎乗したした方が、割合では高い数字を残しています。シェアの上でも、12連対に対し、乗り替りで8連対止まりですので、前走と同騎手の競走馬を狙うべきでしょうか。

【着順】前走1着の競走馬は連対率21.2%

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 3- 3- 23 12.1% 21.2% 30.3%
前走2着 2- 1- 0- 13 12.5% 18.8% 18.8%
前走3着 1- 2- 1- 13 5.9% 17.6% 23.5%
前走4着 1- 0- 1- 11 7.7% 7.7% 15.4%
前走5着 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
前走6~9着 1- 1- 0- 25 3.7% 7.4% 7.4%
前走10着~ 1- 2- 3- 31 2.7% 8.1% 16.2%

前走のクラスやレース別ではなく、全体の傾向としてご覧ください。

単純に前走1位の競走馬は、連対率21.2%と好成績を残しています。

前走5着馬は勝ち馬こそ出ていませんが、複勝圏内率33.3%ということで、3頭に1頭は馬券に絡んでいるとも言えますね。

ちょっと詳しく!前走GⅠ組以外の前走着順別の成績

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
前走2着 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
前走3着 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
前走4着 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
前走10着~ 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%

上記は、前走GⅠ以外のレースに出走したメンバーの着順です。前走GⅠ以外のローテーションからだと、3着以内に入っていることが有馬記念での好走条件ともなっていると言えると思います。

その点では、前走アルゼンチン共和国杯で5着だったカレンミロティックは消し材料とも言えますね。

【単勝人気】前走の単勝人気別の成績では、1番人気馬の連対率が32.1%と高い

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 5- 4- 2- 17 17.9% 32.1% 39.3%
前走2人気 1- 1- 2- 12 6.3% 12.5% 25.0%
前走3人気 0- 0- 1- 13 0.0% 0.0% 7.1%
前走4人気 1- 0- 0- 10 9.1% 9.1% 9.1%
前走5人気 0- 2- 1- 8 0.0% 18.2% 27.3%
前走6~9人 2- 2- 2- 36 4.8% 9.5% 14.3%
前走10人~ 0- 1- 1- 23 0.0% 4.0% 8.0%

前走1番人気に支持されていた競走馬は、連対率32.1%で好成績を残しています。また、5番人気の競走馬も連対率18.215、複勝圏内率27.3%ということで、約4頭に1頭は馬券に絡む計算となります。

有馬記念のオカルトチックデータのコーナー!!

ここでは、なんでか知らんけど、こういうデータもありますよってものをまとめています。

【毛色】なぜかなかなか勝てない黒鹿毛の競走馬

毛色 着別度数 勝率 連対率 複勝率
鹿毛 4- 5- 4-58 5.6% 12.7% 18.3%
栗毛 3- 1- 3-22 10.3% 13.8% 24.1%
黒鹿 1- 4- 0-31 2.8% 13.9% 13.9%
芦毛 1- 0- 2- 2 20.0% 20.0% 60.0%
青鹿 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
青毛 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

過去の有馬記念の出走馬の毛色を見ると、鹿毛が1番多く71頭が参戦。次いで多いのが36頭の黒鹿毛ですが、1着が1頭だけという成績。

今年のメンバーで言えば、クイーンズリングとサウンズオブアース、サトノクラウンが該当。勝ち切るのは難しいか。

【生月】なぜか4月生まれは未勝利

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
5月生 4- 1- 2-10 23.5% 29.4% 41.2%
3月生 3- 5- 3-42 5.7% 15.1% 20.8%
2月生 2- 1- 4-38 4.4% 6.7% 15.6%
1月生 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
4月生 0- 3- 1-22 0.0% 11.5% 15.4%
9月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
6月生 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

ご覧の通りではあるんですが、4月生まれが苦戦中。しかも、対象を過去20年に広げても、優勝したのは2005年のハーツクライ1頭のみ。勝率1.3%と激低です。

今年の4月生まれは、サウンズオブアースとトーセンビクトリー、ブレスジャーニー、ルージュバック、レインボーラインの4頭が該当しています。

【前走枠番】なぜか勝てない3枠と5枠

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 1-17 9.5% 14.3% 19.0%
2枠 2- 0- 4-13 10.5% 10.5% 31.6%
3枠 0- 1- 1-15 0.0% 5.9% 11.8%
4枠 1- 0- 1-12 7.1% 7.1% 14.3%
5枠 0- 3- 0-16 0.0% 15.8% 15.8%
6枠 1- 0- 0-13 7.1% 7.1% 7.1%
7枠 2- 1- 2-15 10.0% 15.0% 25.0%
8枠 1- 4- 0-19 4.2% 20.8% 20.8%

意外とこの項目が好成績を残しているとも言われていますが、なぜか前走3枠と5枠からスタートした競走馬が勝てていません。

ちなみに、前走2枠スタートの競走馬は、複勝圏内率31.6%という数字ですが、過去20年を見ると、複勝圏内率33.3%で3頭に1頭は馬券に絡んでいる計算です。

前走2枠スタートと言えば、キタサンブラックとスワーヴリチャード、トーセンビクトリーの3頭。計算上では、1頭は馬券に絡むと思うんですが、どうなんですかねぇ。

【世相馬券】衆議院議員総選挙が行われた年の有馬記念の傾向を探る!

有馬記念は世相を反映すると言われています。今年の大きな出来事の1つに、衆議院議員総選挙が挙げられます。

そこで過去の衆議院議員総選挙が行われた年の有馬記念がどのような傾向があったのかを調べてみましたのでご覧ください。

なお、前回の2014年の衆議院議員総選挙が行われた年にまとめた有馬記念のデータは『有馬記念は世相を表す!?衆議院解散年過去7回の有馬記念のデータと傾向』にまとめていますが、前回は2012年と2009年、2005年、2003年、2000年、1996年の6年間をチェックしていました。しかし、今回は、2014年の結果を含めて、尚且つ、対象の期間を増やしてみています。

今年は、2014年(安倍内閣)と2012年(野田内閣)2009年(麻生内閣)、2005年(小泉内閣2期)、2003年(小泉内閣1期)、2000年(森内閣)、1996年(橋本内閣)、1993年(宮沢内閣)、1990年(海部内閣)、1986年(中曽根内閣2期)の10年間分からチェックしています。

【人気】1番人気の複勝圏内率は100.0%と安定している

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 3- 3- 0 40.0% 70.0% 100.0%
2番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
3番人気 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
4番人気 5- 1- 0- 4 50.0% 60.0% 60.0%
5番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
11番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
14番人気 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
15番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%

衆議院議員総選挙が行われた年の有馬記念の傾向で特筆すべき点はただ1点。1番人気が必ず馬券に絡んでいるという点です。

前回の有馬記念の記事でも書いてるように、1番人気の連対率は100.0%でした。しかし、2014年の1番人気だったゴールドシップが3着に敗れてしまいました。

しかし、馬券内には入ったことで、このデータが継続中です。

今年の1番人気は、キタサンブラックの可能性が高く、もしかしたらスワーヴリチャードの可能性もあるんかなぁという感じですけど、1番人気になった競走馬は、軸にはしなくても、買わないという選択肢はない…かもね。

【前走脚質】前走逃げた競走馬は1頭も馬券になっていない…あれ??

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 0- 13 0.0% 0.0% 0.0%
先行 1- 4- 3- 39 2.1% 10.6% 17.0%
差し 4- 5- 3- 39 7.8% 17.6% 23.5%
追い込み 4- 0- 3- 24 12.9% 12.9% 22.6%
マクリ 1- 1- 0- 1 33.3% 66.7% 66.7%

これも大きな傾向が出ていますが、前走逃げた競走馬は1頭も馬券に絡めていません。

そうなると、前走ジャパンカップを逃げたキタサンブラックは、この傾向では馬券外へ飛ぶ可能性も出てきました。

しかも、衆議院議員総選挙が行われた年の有馬記念は、先行勢優勢ではなく、後方待機策を選択した競走馬が活躍しています。

【前走人気】前走6番人気以下の人気薄の競走馬は巻き返しても2着まで

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 6- 4- 0- 18 21.4% 35.7% 35.7%
前走2人気 1- 2- 2- 6 9.1% 27.3% 45.5%
前走3人気 0- 0- 0- 14 0.0% 0.0% 0.0%
前走4人気 2- 1- 1- 8 16.7% 25.0% 33.3%
前走5人気 1- 1- 2- 13 5.9% 11.8% 23.5%
前走6~9人 0- 1- 1- 35 0.0% 2.7% 5.4%
前走10人~ 0- 1- 3- 23 0.0% 3.7% 14.8%

一方で、キタサンブラックに前向きなデータも。

これは、有馬記念の前走時の人気別の成績ですが、1番人気が連対率35.7%という成績を残しています。

逆に、前走6番人気から下の人気になっていた競走馬の優勝はありません。

キタサンブラックやスワーヴリチャード、サトノクロニクルが1番人気でしたが、逆に軽視したいのは、カレンミロティックとクイーンズリング、サウンズオブアース、サクラアンブルール、シャケトラ、トーセンビクトリー、ヤマカツエース、レインボーラインの8頭。この8頭は2着以下で見ていきたいとも言えますね。

あとは、なぜか3番人気の競走馬が馬券に絡めていませんね。素直に受け止めるなら、前走3番人気だったサトノクラウンとミッキークイーンの2頭は、馬券外へ飛ぶ可能性もあるのかなと。

ちなみに、前走1番人気で今回も1番人気だった場合は、【 4- 3- 0- 0】で、勝率57.1%・連対率100.0%と必ず連に絡んでいます。

キタサンブラックが1番人気になるか、スワーヴリチャードのどちらかが1番人気だろうと思いますが、どちらかが1番人気になれば、2着以内は堅い!?

大きな差があるところで言えば、このくらいだと思います。

有馬記念の傾向のまとめみたいなものを

ざっとここまで11,500文字ということで、ご覧になるだけでも一苦労だったと思います。お疲れ様でございまする。

さて、注目はなんといってもキタサンブラックなわけですが、基本的に軽視しなければならない項目はなかったかと思います。あ、馬体重が問題なのか…。

それでは、ちょっと消去法で見ていきたいと思いますが、軽視したいのは美浦所属馬。今年の有馬記念で言えば、サクラアンブルールとサトノクラウン、ルージュバックの3頭。美浦所属馬のシェアと割合を考えると、少々心配な材料ですからね。

また、6歳以上の競走馬は軽視しても良さそうなデータがありましたので、カレンミロティックとサウンズオブアース、サクラアンプルールの3頭は軽視したいデータです。

まぁその他は一長一短とも言えるデータですけど、逆に割引材料が乏しいかなと思ったのは、キタサンブラックの他に、シュヴァルグランとスワーヴリチャードの3頭です。スワーヴリチャードは、前走GⅡアルゼンチン共和国杯だったので、そこがどうかなと思ったんですけど、それ以外の部分は比較的データ的には合致率は高いかなぁと思って見ています。

だけど、データは過去10年はそうだったけど、これからの10年はどうなるかは分かりませんからね。とりあえず、これまではこうだったよという目安にお使いいただければなと思います。

ってなところで、有馬記念の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

有馬記念の予想記事を書きました!もしよろしければご覧いただけたら幸いです(^ω^)

大そうなことは書いていませんけど…。

コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、今晩は。データーありがとうございます。
     有馬の週は仕事が手に付きません!(笑)
    過去の引退レースでも、必ず勝つとは限らないので、キタサンも解りませんね。でも3着以内を外す確率は、故障がない限りはゼロのような気がします。そうなれば後は枠のみ。明日が楽しみですね。

    • KAUZ より:

      マルさん

      おはようございます、コメントありがとうございます!

      >有馬の週は仕事が手に付きません!(笑)

      私はブロガーというほどでもないですけど、色々と情報を集めては更新をしている身なので、なかなかの忙しさです笑

      枠順発表は大いに盛り上がるでしょうねー。
      すっごく楽しみな1戦になることは間違いないだろうし、枠順次第では、「おいおい、どーなるんだよ」って言うことにもなるのかなと思いますね。
      今日の17時30分からなので、固唾を飲んで待ちたいと思いますー。

      また遊びに来てください!