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有馬記念2017の出走予定馬と騎乗予定騎手

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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2017年12月24日に中山競馬場で開催される第62回有馬記念の出走予定馬と騎乗予定騎手などについて書いています。

年末恒例の一大イベントである有馬記念。有馬記念だけは馬券を買うという人も多いと聞きます。そのため、競馬に馴染みのない人もいると思いますので、今週は競馬に不慣れな人にも分かりやすいように書いていきますので、玄人のみなさんは遠回しな言い方しているなと思うかもしれませんけど、ご了承くださいまし。

それでは早速、出走を予定しているメンバーについて記載していきたいと思います。

今年の有馬記念の特別登録(出走予定)

馬名 性齢 斤量 想定 所属
カレンミロティック セ9 57.0 川田 将雅 平田 修 栗東
キタサンブラック 牡5 57.0 武 豊 清水 久詞 栗東
クイーンズリング 牝5 55.0 C.ルメール 吉村 圭司 栗東
サウンズオブアース 牡6 57.0 C.デムーロ 藤岡 健一 栗東
サクラアンプルール 牡6 57.0 蛯名 正義 金成 貴史 美浦
サトノクラウン 牡5 57.0 R.ムーア 堀 宣行 美浦
サトノクロニクル 牡3 55.0 戸崎 圭太 池江 泰寿 栗東
シャケトラ 牡4 57.0 福永 祐一 角居 勝彦 栗東
シュヴァルグラン 牡5 57.0 H.ボウマン 友道 康夫 栗東
スワーヴリチャード 牡3 55.0 M.デムーロ 庄野 靖志 栗東
トーセンビクトリー 牝5 55.0 田辺 裕信 角居 勝彦 栗東
ブレスジャーニー 牡3 55.0 三浦 皇成 佐々木 晶三 栗東
ミッキークイーン 牝5 55.0 浜中 俊 池江 泰寿 栗東
ヤマカツエース 牡5 57.0 池添 謙一 池添 兼雄 栗東
ルージュバック 牝5 55.0 北村 宏司 大竹 正博 美浦
レインボーライン 牡4 57.0 岩田 康誠 浅見 秀一 栗東

有馬記念の枠順が決定しました。まとめましたので、ご興味あればご覧下さい!
有馬記念2017の枠順出走表からの優劣考察。キタサンブラックは1枠2番

ブレスジャーニーの騎乗予定騎手が、柴田善臣騎手から三浦皇成騎手へと変わりましたね。馬主の意向があったということですけど、トーセンで知られている島川隆哉氏の所有馬ですので、なるほどなぁというかなんだかなぁというか。

2013年に地方に転厩し、2014年に引退したスマイルジャックのファンだった人間からすると、三浦皇成かぁという気がしちゃうんですけどね…。安田記念…。

あと、サトノクラウンは出走可否を15日に正式に決定したみたいです。秋は苦戦続きではあったんですけど、疲労等を考慮して決めるとのことでしたが、やはり有馬記念で一発あればなと思ったんだと思います。

有力馬だったメンバーとしては、昨年の有馬記念を制したサトノダイヤモンドは、凱旋門賞から帰国後に今年は全休宣言。来年春の中距離レースから復帰ということですので残念です。

今年のダービー馬であるレイデオロは、ジャパンカップ2着後に年内休養を発表。来春の大阪杯で復帰とかなんとか言われていますけど、そうなれば来春は海外挑戦になるんですかね?(ここは個人的な憶測です)

その他では、リスグラシューは回避。エアスピネルやアルアイン辺りは放牧に出ていますね。

2016年のダービー馬であるマカヒキは、放牧には出ていないんですけど、来春の京都記念から大阪杯のローテーションが発表されていますね。在厩で調整されるそうです。ジャパンカップで復調を示していただけに、ここで見たかったなぁという気もしないでもないですかね。

イスラボニータは、12月23日の阪神カップで引退。皐月賞馬ですので、阪神競馬場ではなく中山競馬場で見たかったというのが本音ですが、仕方がないですね。有馬記念の人気ファン投票で27位でしたので、こっちに出てくれてもとは思うんですけどね。

そんな感じかな。

有馬記念のファン投票の最終結果の1位はキタサンブラック!

ファン投票という言葉を使ったので、今年の有馬記念のファン投票の最終結果を記載しておきます。登録馬の中で、ファン投票で上位10頭は賞金の有無に関わらず出走できます。

順位 馬名 得票数 性年齢 調教師名 順位 馬名 得票数 性年齢 調教師名
1 キタサンブラック 124,641 牡5 清水 久詞 51 ネオリアリズム 3,038 牡6 堀 宣行
2 サトノダイヤモンド 82,173 牡4 池江 泰寿 52 ヒットザターゲット 2,555 牡9 加藤 敬二
3 サトノクラウン 79,675 牡5 堀 宣行 53 タツゴウゲキ 2,400 牡5 鮫島 一歩
4 レイデオロ 75,791 牡3 藤沢 和雄 54 カレンミロティック 2,396 せん9 平田 修
5 シュヴァルグラン 66,102 牡5 友道 康夫 55 トーセンバジル 2,338 牡5 藤原 英昭
6 マカヒキ 59,319 牡4 友道 康夫 56 カデナ 2,327 牡3 中竹 和也
7 キセキ 58,553 牡3 角居 勝彦 57 ファンディーナ 2,326 牝3 高野 友和
8 ソウルスターリング 56,372 牝3 藤沢 和雄 58 サトノアーサー 2,272 牡3 池江 泰寿
9 ミッキークイーン 54,839 牝5 池江 泰寿 59 ディサイファ 2,241 牡8 小島 太
10 ゴールドアクター 44,085 牡6 中川 公成 60 アウォーディー 2,232 牡7 松永 幹夫
11 モズカッチャン 41,436 牝3 鮫島 一歩 61 ロゴタイプ 2,146 牡7 田中 剛
12 ヤマカツエース 34,050 牡5 池添 兼雄 62 スノードラゴン 1,929 牡9 高木 登
13 レインボーライン 33,898 牡4 浅見 秀一 63 タマモベストプレイ 1,910 牡7 南井 克巳
14 リアルスティール 33,511 牡5 矢作 芳人 64 ラストインパクト 1,783 牡7 角居 勝彦
15 シャケトラ 33,234 牡4 角居 勝彦 65 フェイムゲーム 1,721 せん7 宗像 義忠
16 スワーヴリチャード 28,242 牡3 庄野 靖志 66 タンタアレグリア 1,669 牡5 国枝 栄
17 アルアイン 27,890 牡3 池江 泰寿 67 ネロ 1,628 牡6 森 秀行
18 サウンズオブアース 26,656 牡6 藤岡 健一 68 マキシマムドパリ 1,612 牝5 松元 茂樹
19 ヴィブロス 24,526 牝4 友道 康夫 69 ラビットラン 1,591 牝3 角居 勝彦
20 ルージュバック 21,797 牝5 大竹 正博 70 コパノリッキー 1,499 牡7 村山 明
21 エアスピネル 19,109 牡4 笹田 和秀 71 ウインブライト 1,441 牡3 畠山 吉宏
22 ディアドラ 16,579 牝3 橋田 満 72 キョウヘイ 1,437 牡3 宮本 博
23 ステファノス 14,548 牡6 藤原 英昭 73 ノンコノユメ 1,436 せん5 加藤 征弘
24 サトノアラジン 12,796 牡6 池江 泰寿 74 アポロケンタッキー 1,379 牡5 山内 研二
25 ペルシアンナイト 10,737 牡3 池江 泰寿 75 ブレスジャーニー 1,337 牡3 佐々木 晶三
26 レーヌミノル 8,728 牝3 本田 優 76 ミライヘノツバサ 1,281 牡4 伊藤 大士
27 イスラボニータ 8,503 牡6 栗田 博憲 77 オジュウチョウサン 1,278 牡6 和田 正一郎
28 マルターズアポジー 7,666 牡5 堀井 雅広 78 マウントロブソン 1,255 牡4 堀 宣行
29 アルバート 7,544 牡6 堀 宣行 79 サトノアレス 1,233 牡3 藤沢 和雄
30 ミッキーロケット 7,391 牡4 音無 秀孝 80 サトノクロニクル 1,163 牡3 池江 泰寿
31 レッドファルクス 6,939 牡6 尾関 知人 81 トーセンビクトリー 1,135 牝5 角居 勝彦
32 アエロリット 6,805 牝3 菊沢 隆徳 82 ヤングマンパワー 1,000 牡5 手塚 貴久
33 クリンチャー 6,493 牡3 宮本 博 83 マイスタイル 985 牡3 昆 貢
34 ワンアンドオンリー 6,348 牡6 橋口 慎介 84 ヤマカツライデン 981 牡5 池添 兼雄
35 スマートレイアー 6,104 牝7 大久保 龍志 85 マイネルフロスト 949 牡6 高木 登
36 リスグラシュー 5,722 牝3 矢作 芳人 86 ダノンメジャー 942 牡5 橋口 慎介
37 ゴールドドリーム 5,412 牡4 平田 修 87 ラニ 926 牡4 松永 幹夫
38 アドマイヤリード 4,852 牝4 須貝 尚介 88 セダブリランテス 916 牡3 手塚 貴久
39 クイーンズリング 4,772 牝5 吉村 圭司 89 ソールインパクト 915 牡5 戸田 博文
40 ダンビュライト 4,686 牡3 音無 秀孝 90 シュウジ 911 牡4 須貝 尚介
41 サトノノブレス 4,595 牡7 池江 泰寿 91 マイネルミラノ 882 牡7 相沢 郁
42 グレーターロンドン 4,453 牡5 大竹 正博 92 グランシルク 878 牡5 戸田 博文
43 レッツゴードンキ 4,317 牝5 梅田 智之 93 アストラエンブレム 854 牡4 小島 茂之
44 デニムアンドルビー 4,070 牝7 角居 勝彦 94 ダイワキャグニー 851 牡3 菊沢 隆徳
45 サクラアンプルール 3,846 牡6 金成 貴史 95 スピリッツミノル 840 牡5 本田 優
46 クロコスミア 3,824 牝4 西浦 勝一 96 モーニン 823 牡5 石坂 正
47 ポポカテペトル 3,815 牡3 友道 康夫 97 サングレーザー 804 牡3 浅見 秀一
48 アドミラブル 3,465 牡3 音無 秀孝 98 マイネルハニー 800 牡4 栗田 博憲
49 セイウンコウセイ 3,412 牡4 上原 博之 99 アメリカズカップ 794 牡3 音無 秀孝
50 ミッキースワロー 3,144 牡3 菊沢 隆徳 100 デンコウアンジュ 781 牝4 荒川 義之

参考:有馬記念ファン投票 最終結果発表! JRA

少し分かりづらいかもしれませんが、馬名緑文字が登録馬の中で上位10位以内。この競走馬は賞金関係なく出走可能です。青文字は、今回の有馬記念に登録がある競走馬です。まぁ登録が16頭しかいないので、そもそも全頭が出走できるのですが。

第1回、第2回の中間発表から上位5頭は変化なし。ソウルスターリングとマカヒキ、キセキが上下していますが、上位馬はそのくらいですかね。ジャパンカップの成績なども考慮されるし、中にはジャパンカップの上位10頭に投票したという人もいるでしょうから、こういう結果になるのかなと思います。

キタサンブラックは、まぁ言わずもがなという形でぶっちぎって1位ですので、有馬記念でも単勝馬券を握りしめるという人も多いのではないでしょうか。引退レースですし、上記の通りファンが多いので、その地位は揺らぎないのかなと思います。

有力馬のご紹介と、有馬記念の見どころなどなど

では、この項目では私の思う有力馬や見どころなどをご紹介していきたいと思います。

有馬記念は、千葉県にあります中山競馬場の2500mという距離で開催されます。年末恒例の競馬会のお祭りレース。今年からホープフルステークスが最後のGⅠとなり、2017年のJRAのGⅠ競走も残すところ残り2戦となります。

上記の通りファン投票で出走馬が決まる側面もあり、人気さえあれば賞金額に関係なく出走できるグランプリ競走。有馬記念と同じくファン投票がある宝塚記念はグランプリと言われてもいます。

注目はなんといっても、ファン投票で1位に輝いたキタサンブラック。演歌歌手の北島三郎さんが所有している競走馬としても有名です。今年の漢字では、『北』が選ばれましたが、キタサンブラックの活躍という意味もご紹介されていましたので、サイン派(話題の事柄や世相などから馬券を選択する人)のみなさんは大興奮していることかと思います。

今年は、大阪杯、天皇賞(春)、天皇賞(秋)とGⅠ3勝を挙げ、通算GⅠ6勝を挙げています。もはや名馬の域。昨年の有馬記念では悔しい2着となりましたが、中山競馬場2500mで結果を残しているので心強いです。

前走のジャパンカップでは、並みいる強豪を従えて逃げの戦法(先頭を走ること)を選択しましたが、最後の直線でシュヴァルグランとレイデオロに交わされての3着となってしまいました。

しかし、4着のマカヒキに4馬身差を付けていたことから、上位3頭は強い競馬を行ったハイレベルな1戦だったと見ることもできます。

ジャパンカップの結果記事にも書きましたが、今年は1000m通過時計が、昨年のジャパンカップ優勝時よりも速い時計で通過しているので、それが最後に影響した形。昨年と同じ時計で逃げていたのであれば、2連覇達成も十分に可能だったと思われます。競馬にタラレバは禁止ですが、マークされる側の競走馬がそれでも3位に残っているのでやはり強いところは見せています。

そのキタサンブラックを倒し、ジャパンカップを制したのがシュヴァルグラン。馬主は佐々木主浩さん。元横浜ベイスターズで後に大リーグでも活躍した投手でした。

ジャパンカップ前までは、阪神大賞典やアルゼンチン共和国杯など、GⅡクラスで優勝することはあっても、GⅠの舞台では2着止まりで、天皇賞(春)でもキタサンブラックの2着に甘んじてしまいました。いつ勝ってもおかしくない位置にはいましたが、このまま善戦マンで終わるのかなと思っていました。

前走は乗り替りとなり、H.ボウマン騎手との初コンビ。オーストラリア競馬で結果を残していて、ロンジンワールドジョッキーでは堂々の1位の結果を、ジャパンカップで魅せてくれました。R.ムーア騎手が有名で、日本国内でも結果を残していますが、今年は2位のR.ムーア騎手に18ポイントの差をつけてH.ボウマン騎手が優勝。12月8日に香港で表彰式が行われました。

今回もH.ボウマン騎手とのコンビでの出走予定。まぁ当然と言えば当然で、確保できるなら確保したい騎手です。

乗り替りがないというのは心強く感じるポイントです。

ただし、中山競馬場での適性が見えてこない1頭で、中山競馬場は昨年の有馬記念6着が唯一の出走です。適性がどうなのかは分かりませんが、広いコースの方が合っているのではないかと思うので、その点では小回りコースの中山競馬場が合うかどうかは未知数ですね。

今年のダービー馬のレイデオロは休養に入りましたが、同2着馬のスワーヴリチャードは、前走アルゼンチン共和国杯を優勝。3歳勢の中では筆頭格ではないでしょうか。

秋初戦に選んだのはアルゼンチン共和国杯でしたが、もしも菊花賞に間にあっていたら不良馬場の中で長距離を走ることになるので、消耗具合も大きかったと思います。不幸中の幸いとも言える出来事でした。

その点では、秋から2戦目。他の有力馬の多くがGⅠを1回、または2回走っているので消耗していますが、前走も楽な競馬をして勝ち切っていることから、疲労などはほとんど考えなくていいのではないかと思います。

有馬記念は、疲労との戦いではないですが、年末の大一番の有馬記念に合わせて仕上げてくる陣営は稀で、キタサンブラックも恐らくはジャパンカップ連覇が目標で、シュヴァルグランはジャパンカップで仕上げてきていました。言い方があれですけど、要は余力で走るようなもの。その点では、当初の目標通りに有馬記念に向かえたスワーヴリチャードの方が、ここで仕上げられるというのは前向きに見たいですね。

今年の宝塚記念を制し、GⅠ2勝目をマークしたサトノクラウン。秋は天皇賞(秋)で惜しい2着、ジャパンカップでは10着に敗れてしまいました。

ムラがある1頭で、特に不良馬場で強いと言われていましたが、馬場荒れ待ちという感想を持ってしまいますね。馬場が荒れて、尚且つ気分が向けばみたいなところはあるんじゃないかなと評価しています。

今年の宝塚記念で3着、秋初戦のエリザベス女王杯で3着に入ったミッキークイーンも、ローテーション的にはゆとりがあるのは前向きな評価ができます。昨年の有馬記念では5着に入った実力の持ち主で、6着にはシュヴァルグランがいましたので、単純に比較してもそこそこやれることはお分かりいただけるのではないでしょうか。牡馬に混じっても競馬ができる点は心強いです。

グランプリ男と言われているのが池添謙一騎手。競走馬に恵まれている印象もありますけど、有馬記念3勝に宝塚記念3勝と、池添謙一=グランプリで強いと言われています。そんな池添謙一騎手が騎乗するのがヤマカツエース

何気に去年来るんじゃないかと楽しみにして馬券を買っていましたけど、去年は4着止まりでした。ただ、昨年の有馬記念のメンバーに混じって4着で、今年の大阪杯では3着に入っていることから考えても、地力は上位とも言えそうです。

ここ2戦がさっぱりではありますけど、中山競馬場では有馬記念の4着が最低順位。中山金杯やニュージーランドトロフィーなど、中山競馬場での実績があるので、グランプリ男と合わせて考えても、やれそうな気がするのは自分だけでしょうか。

まぁだけど、やっぱり有馬記念。なんだかんだ言われていますけどね。メンバーはGⅠをいつ勝ってもおかしくないメンバーが集まっているので、今年も面白くなりそうですね。

ってなところで、有馬記念の出走予定馬を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. くーちゃん より:

    今年の世相を表す言葉で”北”、JRAのCM”オトナのお祭り”ってさも勝ちますよ~って雰囲気ですが・・・いやいや

    競馬を普段観ない方でも知っていたディープも負けたんですよね~
    普通なら放牧に入るクロニクルが出てくるようだし、他多数のノーザン包囲網がひかれそう。

    確かに強いです。
    秋天激走の反動でクラウンの様になるのが普通でしょうが、しっかりと踏ん張ったところに現役最強を再認識させましたが。

    有馬を勝つ馬は勢いに乗る3歳、4歳か、しっかりと凡走して余力がある馬か、どっちかですので厳しい展開になると思います。

    4頭も登録ある牝馬が出るとしたら近年まれに見るメンバーですね。
    ただダービー馬も菊花賞馬が出ないのは・・・適材適所に使うというのも分かりますが、最強馬決定戦なので空洞化は避けてほしいものですね(´;ω;`)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      >ただダービー馬も菊花賞馬が出ないのは・・・適材適所に使うというのも分かりますが、最強馬決定戦なので空洞化は避けてほしいものですね(´;ω;`)

      これはまさにですよね。レイデオロなんて、何しに秋競馬で復帰したのさって感じですよね。有馬記念までいくでしょってローテーションだったと思ったんですけどね。

      キセキは海外帰りなので、仕方がないのかなぁという気もしますけど、寂しいのは寂しいですよね。

      キタサンブラックはどうですかねー。
      個人的には勝って引退で花道を飾って欲しいなと思うんですよね。個人的には、ですけどね。
      だけど、たしかに仰る通りディープインパクトですら負けたレースですからね。
      やっぱり中山競馬場の2500mって色々な面でタフになりますからね。どれだけ余力があるのかというのも大事なポイントではないかなと思うんですが…。
      その点では、秋古馬皆勤の有力馬は厳しい印象は受けますよねー。
      ってか、個人的にはサトノクラウンの出走が微妙かなと思います。笑

      また遊びに来てください!