有馬記念は世相を表す!?衆議院解散年過去7回の有馬記念のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

アクセス解析を分析していると、ちょこちょこと「有馬記念 衆議院解散」という文字が散見されたので、なるほど、世相というのはそういうことなんかなと思って書いてみました。

他にもありましたけど、さすがに増税年の傾向を出してもなぁという感じだし、色々な人が色々な角度で有馬記念を分析しようと躍起になっているんだなと思いました。

終わり良ければ総て良しじゃないですけど、有馬記念を的中できれば、今年の競馬はまるっとOK!という感じにもなりますけどね。まぁこちとら南関競馬まで手を出す人間とすれば、有馬記念が終わればすぐに東京大賞典と、年末は競馬競馬競馬三昧。年始も川崎競馬と、あれ、年中競馬三昧ですな。笑

というところで、見ていきたいと思います。

衆議院解散年の過去7回の共通点・データ傾向

対象となるのは衆議院が解散した2012年と2009年、2005年、2003年、2000年、1996年と1993年の7年分を見ていきたいと思います。いつものように羅列しておくので、これは使えると思った情報は各自ご自由にお持ち帰りくださいな。

人気

おー!って思ったのは人気別の成績。以下をご覧ください。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 3- 0- 0 57.1% 100.0% 100.0%
2番人気 1- 1- 1- 4 14.3% 28.6% 42.9%
3番人気 0- 1- 1- 5 0.0% 14.3% 28.6%
4番人気 2- 1- 0- 4 28.6% 42.9% 42.9%
5番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
7番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 1- 1- 5 0.0% 14.3% 28.6%
11番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
12番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 5 0.0% 0.0% 16.7%
14番人気 0- 0- 1- 5 0.0% 0.0% 16.7%
15番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

人気別の成績で1番人気の連対率が100%となっています。優勝馬はいずれも4番人気以内の決着となっています。

逆に2着以下は二桁人気の競走馬も馬券に絡んでいて、優勝馬に対して3着馬はどの年も同じ人気の競走馬が被っていないんですよね。ヒモ荒れし易い傾向があるかと思います。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 1- 4- 1-18 4.2% 20.8% 25.0%
4歳 3- 3- 1-19 11.5% 23.1% 26.9%
5歳 3- 0- 3-20 11.5% 11.5% 23.1%
6歳 0- 0- 0-15 0.0% 0.0% 0.0%
7歳 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
8歳 0- 0- 1- 2 0.0% 0.0% 33.3%

年齢別に見ると、優勝馬は5歳以下、2着馬は4歳以下となっていて、3着馬はやや範囲が広くなっています。

ただ、何が因果か6歳馬は全く活躍できていないので、その辺りは切っていくのも1つの手でしょうか。

前走レース名

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ジャパンC 3- 1- 5-33 7.1% 9.5% 21.4%
天皇賞秋 2- 1- 0- 5 25.0% 37.5% 37.5%
菊花賞 1- 3- 1- 6 9.1% 36.4% 45.5%
有馬記念 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
エリザベス女王杯 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
金鯱賞 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
ディセンバーS 0- 0- 1- 1 0.0% 0.0% 50.0%

前走レース名を出すと、馬券圏内を走った競走馬の前走傾向は上記の通り。クラスを分けると以下の通り。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
オープン 0- 0- 1- 2 0.0% 0.0% 33.3%
GⅢ 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
GⅡ 0- 1- 0- 16 0.0% 5.9% 5.9%
GⅠ 7- 6- 6- 54 9.6% 17.8% 26.0%

前走GⅠ組が圧倒的多いのでなんとも言えないのですが、率の上でもGⅠ組が圧倒的。オープンを走った競走馬が複勝圏内率では上位にいますが、今年は恐らくない前走オープンを走った競走馬がいないはずなんで、あまり気にする傾向ではないでしょう。

その他

あんまり書くと、明日辺りに更新しようと思っていた過去10年のデータ傾向記事と被るのであまり書きたくはないので、違う視点で見ていきたいと思います。

衆議院解散が行われた年の有馬記念の優勝馬を見ていくと、2012年ゴールドシップ、2009年ドリームジャーニー、2005年ハーツクライ、2003年シンボリクリスエス、2000年テイエムオペラオー、1996年サクラローレル、1993年トウカイテイオーとなっています。

シンボリクリスエスは該当しないですけど、伸ばす音、長音符が入っているくらいかなぁ…。

ちと真面目に書くと、サクラローレルが該当しないものの、3歳春のクラシック、皐月賞か日本ダービーのいずれか、または両方に出走している点。

まぁそんなところですかね…衆議院解散をした過去7年を見ると1番人気が強いってことでいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

というところで、衆議院解散年過去7回の有馬記念のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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