有馬記念2014の予想 最終追い切りタイムも掲載中!

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

いよいよ明日は有馬記念が開催されますね!今年で59回目の有馬記念。昨年はオルフェーヴルが自らの引退レースに華を添えましたが、今年はどんなドラマが待っているんでしょうか。

今週お伝えした、有馬記念2014の出走予定馬と騎乗予定騎手、引退馬では、出走馬の展望や引退馬の掲載など行っています。もしよろしければご覧ください。

また、有馬記念は世相を表すと言われていますが、有馬記念は世相を表す!?衆議院解散年過去7回の有馬記念のデータと傾向では、総選挙が行われた90年以降の有馬記念のデータ・傾向分析を、そして有馬記念2014のサイン予想に使えそうな出来事では今年1年間を振り返って、どんな1年だったかなと、そこで今年は4枠8番が面白そうだって答えに辿りつきましたが、メイショウマンボ…orz

そして、過去10年のデータ傾向については有馬記念2014の過去10年のデータと傾向にて一生懸命書きました。多角的にレースを見ていけば、的中への近道だと思いますので、色々と掲載させていただきました。役立つことがあれば嬉しい限り。

とにかく今週は有馬記念一色のこのブログでしたが、やっぱりJRA最後の大レース、有馬記念は是が非でも当てたいところですよね。

というところでいつものように展開を考慮しつつ、印を回していきたいと思います。

と、その前に

いつもお世話になっているブロガーさんの、有馬記念の記事をいくつかまとめてみました。私なんて競馬ブロガーとしてはまだまだなので、是非、そちらも参考にされてみてください。

アナコー【穴】馬を【攻】略するブログ
【競馬予想】有馬記念2014の展望と注目馬

そして、大の仲良しゆたぽん氏の予想参考動画です。

是非、こちらも参考にされてみてください。

その他参考にできるブログ一覧

他にも、色々なおススメブログや記事がありますので、相互リンクのページから是非探されてみてください。

最終追い切り情報

簡単にですが、最終追い切りのタイムと追い切りを見た感想だけ書いていきたいと思います。

尚、スマートフォンからは画面を横にしてご覧ください。

馬番 馬名 追い切り情報
1 トーセンラー 12月24日(水)栗東坂路(良)【53.6-38.2-24.5-12.4】
2 ヴィルシーナ 12月24日(水)栗東CW(良)【83.6-68.0-53.0-39.1-11.8】
3 ワンアンドオンリー 12月24日(水)栗東坂路(良)【54.2-39.2-25.7-13.0】
4 ジェンティルドンナ 12月24日(水)栗東坂路(良)【54.5-39.8-26.1-13.3】
5 ラキシス 12月24日(水)栗東坂路(良)【54.5-39.7-25.3-12.6】
6 トゥザワールド 12月24日(水)栗東CW(良)【82.6-66.8-52.7-38.5-11.8】
7 ラストインパクト 12月24日(水)栗東CW(良)【83.7-67.8-52.3-38.2-1F12.1】
8 メイショウマンボ 12月24日(水)栗東坂路(良)【56.0-39.8-25.5-12.8】
9 ウインバリアシオン 12月24日(水)栗東CW(良)【82.4-66.6-51.5-37.7-12.2】
10 フェノーメノ 12月24日(水)美浦南W(良)【83.8-67.1-531-39.1-13.1】
11 サトノノブレス 12月24日(水)栗東CW(良)【82.7-66.6-51.9-38.4-12.5】
12 デニムアンドルビー 12月24日(水)栗東CW(良)【87.4-70.2-55.1-40.2-12.0】
13 エピファネイア 12月24日(水)栗東CW(良)【80.4-64.4-50.0-37.5-12.4】
14 ゴールドシップ 12月24日(水)栗東坂路(良)【52.1-38.4-25.0-12.8】
15 ジャスタウェイ 12月24日(水)栗東坂路(良)【54.9-40.2-26.1-12.9】
16 オーシャンブルー 12月24日(水)栗東CW(良)【83.6-67.8-52.9-38.9-12.1】

24日の東西坂路は時間を要する馬場状態でした。昨日の阪神カップの記事に書いているかと思うんですけど、栗東坂路はミッキーアイルが1番時計も、そのあとの競走馬はいずれもタイムをかなり落としている状態で、タイムが一件悪くても動きがよかったなと感じるのはゴールドシップ。かなり調子を上げてきていると見て良さそうで、さすがグランプリホースだなと感じました。

トーセンラーもかなり調子は良さそうで、あとはいい意味で平行線なのはラストインパクト

逆に不安だなと感じるのはジェンティルドンナ。天皇賞秋とジャパンカップで勝負をかけてきた感が漂っていて、それは少しですが追い切りに表れていますね。ジェンティルドンナにしては、ちょっと最終追い切りにはメリハリがないかなというタイムだと思います。

展開と印はこう組み立てました

というところで、いつものように展開を考察しつつ、印を組み立てていきたいと思います。

ここはやはりヴィルシーナがハナを主張してくるでしょう。2番手3番手にエピファネイアとメイショウマンボ、ジェンティルドンナとトゥザワールドはその後ろの4番手5番手辺りか。ラストインパクトとラキシスがその後を追走してレースが進むんでいくものと思います。

ペースは平均ペースからややスローの流れ、前半1000mは61秒フラット辺りじゃないかなと見ています。

外枠に有力馬がぞろりと揃いました。エピファネイアは13番、ゴールドシップは14番、ジャスタウェイは15番とこの3頭の取捨がかなり大事になってくるかと思います。今週更新した有馬記念2014の過去10年のデータと傾向の馬番を見ていただけると分かるのですが、フルゲートの8枠は用無し状態です。

それだけ中枠から内が有利と言えるコース形態なんですけど、これをジャスタウェイがひっくり返せるのか、ここが一番のポイントだろうと思っていて、尚且つ、やはり紛れも十分にあるんじゃないかと思っています。

その辺りも気にしながら印を回していきたいと思います。

予想の印はコチラ

第59回 有馬記念(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ゴールドシップ
対抗 ジャスタウェイ
単穴 エピファネイア
連下 ラストインパクト
ジェンティルドンナ
トーセンラー

印を付け終えて

やあ (´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この6頭の馬名を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい

そう思って、この6頭に印を回したんだ。―fin

長らく読んで頂いている読者様には「もうKAUZは勝負を捨てたな」と思われるかもしれない。いや、だけど今回は違う。とりあえず可能性がありそうな競走馬をリストアップして、とりあえず消去法で残った競走馬を可能な限り掲載した形。他にもラキシスも気になったし、ヴィルシーナの逃げ残りにも十分に注意したい1戦だろうと思います。

6頭に印を回して、的中したという記憶がないどころか、思い返しても2013年から2014年の間では的中したという実績がない。それだけ6頭に印を回すというのはこのブログにしてみれば、的中しませんよと言っているようなもの。長らく読んでくださっている方は恐らく印が6頭に打ってあるのを知るや否や、ブラウザをそっ閉じ状態が、戻るボタンを連打しているだろうと推測できます。それだけ印を6頭に回すと当たらんのですよ。いつもの5頭の方が当たるってのがこのブログのミソなんですよね。(2014年の回収率がいずれにせよマイナスですけどね)

6頭に印を回すと3連複BOXで20通りの買い目になってしまうしね。いつもの10通りの倍になっちゃう。だけど、やっぱり有馬記念。終わり良ければ総て良しにしたいじゃない。ってことで、ここは3連複のBOXで挑んでいこうと思います。そして、上の予想の印だとガミる可能性も秘めているなと思うんですけど、有馬記念はとりあえずは的中させることが目的で、利益は度外視。ってか思ったけど、競馬で利益を求めている方がこのブログを読んでいるなんて考えられないしね。とりあえず、何が何でも当てたいという思いで印を回しました。

まず気にしたいのは牝馬。この有馬記念に出走する牝馬5頭、ヴィルシーナ、ジェンティルドンナ、ラキシス、メイショウマンボ、デニムアンドルビーが物凄く難しくさせているなと感じます。

というのも、中山競馬場が初出走という競走馬ばかり。牡馬は朝日杯FSやスプリングステークスや皐月賞があるのでどこかしら走っているってこともありますが、牝馬はなかなか出走する機会もないですからね。そういう意味で、とりあえずディープインパクト産駒のヴィル、ジェンティル、ラキシス、デニムの4頭は、それだけで全く眼中にない競馬場だったと思うんですよね。なので、コース適性云々というのがスッゴク判り難いんですよね。もしかすると、いきなり後続に8馬身くらいつけてメイショウマンボが突き放すかもしれません。終わってみれば、牝馬の中山競馬場のコース適正高すぎワロタwwってなっている可能性も十分にあるんですよね。難しくさせているなと感じる部分の1つ。

そして、チラッと名前が出したディープインパクト産駒。先週ようやく中山競馬場でディープインパクト産駒が活躍を見せました。が、ディープインパクト産駒が走らないとされているコースの1つ。その辺りで物凄く迷わせてくれるなと感じました。

さて、本命にはゴールドシップを選びました。とりあえず最終追い切りの雰囲気が物凄くよく感じました。過去に優勝していますし、昨年も辛うじて3着は死守しているように、展開も物凄く鍵となるんですけど、コース適性も高い1頭です。ここではやや展開的にどうなんだろう、捲って届くかな等々疑問は確かにありますが、軸本命という意味では堅いだろうと思います。

対抗にはジャスタウェイを。本当は枠順が出るまでジャスタウェイを軸において勝負する予定でした。本当に枠順が出てから1つ評価を下げました。1週前にゴールドシップを坂路で置き去りと、かなり調子の良さを感じていたのですが、この枠番ではなかなか勝つのは難しいのではないかなと思っています。特に追い込み馬でも捲るタイプでもないですし、この枠番で勝ち負けまで持っていけるのかやや疑問符です。

そして、それは単穴に推すエピファネイアも同じ。今回の距離は2500mとジャパンカップに比べて100mの延長ですが、中山競馬場では3コーナー手前からの発走で、1周目のスタンド前の歓声で掛かってしまうのではないかと思うのです。鞍上の川田将雅騎手はエピファネイアに初騎乗。それを考えると、抑えられるのかというのがやや疑問符ですし、ここは3番手評価でいいのではないかと思っています。

連下には、目下2連勝中のラストインパクト。これまでの実績を考えると、初の中山でも十分に注意したいジェンティルドンナ。そして、最内枠に入ったトーセンラーと狙えるところはとりあえず狙ってみようかなと思いました。

とりあえず、牝馬は色々と未知数なので来たらゴメンナサイという感じで組み立てました。

というところで、有馬記念2014の予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいましてありがとうございました!

是非とも1年最後のJRA開催は的中させたいですね!

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