マイルCSの予想は、時間の都合で無理だす(;´・ω・)ジャパンC頑張ります!

有馬記念2018の過去10年分のデータから傾向をチェック!

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年12月23日に中山競馬場で開催される第63回有馬記念の過去10年のデータを分析して傾向を探し出しています。

暮れの風物詩である有馬記念。
個人的には、朝日杯フューチュリティステークスが終わるとクリスマスが、有馬記念が終わるといよいよ年末年始が訪れるのかなと思ってします。
まぁ私だけじゃないと思うけれどね。

さて、出走予定馬情報を今回もまとめませんでしたが、簡単にサラッと触れておくと、注目はやはり今年の天皇賞(秋)を制したダービー馬のレイデオロ。
ジャパンカップは、アーモンドアイとの兼ね合いから回避して有馬記念に絞って調整されてきましたので準備万端のはず。

異色というか、同じ年末でも出るレースが違う…ということではないんだけれど、オジュウチョウサンですね。
中山大障害などの障害競走で活躍していた競走馬が、満を持して平地GⅠへ挑むわけです。

オーナーの長山さんがインタビューで以下のように語っています。

オジュウは平地を勝てなくて障害入りしたように、いわば“落ちこぼれ”のようなもの。でも、頑張ればここまでやれる。

【有馬記念】オジュウチョウサン夢の6冠へ 超強気!長山オーナーにインタビュー | 競馬ニュース – netkeiba.com

オジュウチョウサンを応援している人というのは、単に異色の経歴というわけだけではなくて、こういう部分に共感している人も多いんだろうなと思います。有馬記念の人気投票で100,382票を集めているわけですから、時代が時代ならトップ人気馬ですね。

ファンが多い競走馬なので、ここで勝つようなことになれば一気にオジュウチョウサンフィーバーがきそうですよね。

現実的には厳しいんだろうなと思うんだけど、だけど、追い切りを見ても某フォトパドックをみても、結構な勝負気配ではあるんですよね。
あとは地力が足りているかどうか。GⅠともなると全頭がハイレベルなレースをしてきますので、あとはもう地力勝負みたいになっちゃうんですよね。
駄目という烙印を押された競走馬が、平地GⅠに挑むだけでも凄いんですけど、そこからとなると厳しい気も…。

とまぁ前書きが長くなってもあれなんで、さっそくデータをチェックしていきたいと思います。

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要なデータや使ってみたい傾向がございましたら各自ご自由にお持ち帰り下さい。
今は無くなってしまったけれど、「この部分、自分のブログに書いていいですか?」みたいな質問は不要で、当ブログへのリンクを貼ってくれれば無言で使っちゃってください。よろしくです。

なお、有馬記念は私の思う競馬初心者さんが増える季節だと思うので、分かりやすい言葉を使って書いています。玄人さんからするとくどい書き方しているなぁと思うからもしれませんけど、ご了承くださいませませ。

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  1. 【所属】基本的には関西組が優勢
    1. 【騎手】基本的には栗東所属騎手も、外国人騎手も侮れない
    2. 【調教師】まぁ関西馬の活躍が目立つケースが多いレース
  2. 【年齢】基本的に若ければ若いほど良い
  3. 【馬体重】大型馬が活躍しているわけではないけれど、複勝圏内率では大型馬が優勢
    1. 前走からの馬体重の増減をチェックすると、体重減少している競走馬の方が優勢と言えば優勢
  4. 枠順の内外の優勢劣勢をチェックしていきます
    1. 【枠番】1枠がやや優勢で、7枠8枠と外枠になると厳しい数字
    2. 【馬番】奇数と偶数なら、意外と奇数の方が好成績
  5. 【脚質】基本的には先行勢が優勢で、追い込み馬には難しいレース
  6. 【性別】夏は牝馬と格言は、有馬記念は牝馬に置き換わる…か!?
  7. 単勝オッズなどから傾向を探っていきます
    1. 【単勝人気】1番人気は驚異の連対率80.0%、複勝圏内率90.0%
    2. 【オッズ分布】単勝2.9倍より人気すると連対率100%と超安定
  8. これまでのローテーションなどから傾向を分析
    1. 【クラス】前走GⅠレース出走組が圧倒的
    2. 【レース名】前走菊花賞組が健闘中
      1. 前走路線別の買い時チャンス
    3. 【乗り替り】前走から乗り替わっていても勝負になる
    4. 【前走着順】好走率が高いのは前走3着以内までで、前走2桁着順の巻き返しの優勝はなし
    5. 【着差】前走1.0秒以上の負けで連対なし
    6. 【人気】前走1番人気が圧倒的好成績
  9. オカルトなデータコーナー!
    1. 【生月】有馬記念は5月生まれが活躍する
    2. 【前走枠番】前走3枠5枠8枠組は未勝利
  10. 有馬記念のデータまとめ(的なものを)

【所属】基本的には関西組が優勢

競走馬を強化するトレーニングセンターというのが、茨城県美浦村(関東)と滋賀県栗東市(関西)の2つの拠点があります。
騎手並びに調教師(競走馬)は、必ずどちらかに所属しなければなりません。

関西馬というと栗東所属馬のことを、関東馬というと美浦所属馬を指す言葉です。

基本的には、騎手の所属は蛇足というか、自分はあまり気にしたことはありません。
ただし、調教師(競走馬)は、トレセンの施設の違いから、長らく西高東低と言われているように、西の関西の方が優勢の成績を出していて、東の関東の方が落ちているのが常識になりつつあります。
本当に最近になって美浦所属馬の飛躍が目覚ましいものがありますが、この差をもっと埋めるべく、JRAでは美浦トレセンの坂路(調教コースの1つで長い坂道が続く)の大幅な改修を行うことを発表しました。それでもまだ先のお話ですが。

騎手の成績も差が広がっているんですが、栗東所属馬に栗東所属騎手が跨ることが多いので、それに引っ張られていると考えるのが妥当かなと思います。あまり深く考えたことはありません。笑

【騎手】基本的には栗東所属騎手も、外国人騎手も侮れない

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 1- 4-50 5.2% 6.9% 13.8%
栗東 7- 7- 2-59 9.3% 18.7% 21.3%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 2- 4-14 0.0% 10.0% 30.0%

『外国』となっている部分は短期免許で来日している外国人騎手です。
M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手の2名は、日本の騎手免許を保持しているため、関西所属で計算しています。

基本的には関東所属騎手の方が優勢ですね。連対率(1着又は2着に入る割合)では関東所属騎手が6.9%に対し、18.7%と高連対率を誇ります。

ただ、気を付けたいのは短期免許で来日している外国人騎手。
連対率10.0%も高いと言えば高いのですが、複勝圏内率(3着以内)は30.0%と、実は日本人騎手よりも優れているということになります。
ちなみに、複勝回収値は118円ということで、この10年間は短期免許で来日している外国人騎手の複勝馬券を買い続けていればプラスになっていた計算です。

【調教師】まぁ関西馬の活躍が目立つケースが多いレース

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 1- 0- 3- 30 2.9% 2.9% 11.8%
栗東 9- 10- 7- 92 7.6% 16.1% 22.0%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

有馬記念は中山競馬場で行われるレースなんですが、その中山競馬場は千葉県にある競馬場です。
そのため、基本的に長距離輸送をしなくていい関東馬の方を選びたくなるものですが、データ的には関西馬の方が圧倒的優勢。

長距離輸送を楽々とクリアしてしまうほど、関西馬の方が優れていると言えるでしょう。

【年齢】基本的に若ければ若いほど良い

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 4- 2- 2- 23 12.9% 19.4% 25.8%
4歳 2- 5- 2- 31 5.0% 17.5% 22.5%
5歳 4- 2- 4- 37 8.5% 12.8% 21.3%
6歳 0- 0- 0- 17 0.0% 0.0% 0.0%
7歳 0- 1- 1- 10 0.0% 8.3% 16.7%
8歳 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%

簡素にまとめると、若ければ若いほど成績が向上しているのでそこは覚えておくべきでしょう。

勝ち馬が出ているのは5歳馬までということも付け加えておきます。

【馬体重】大型馬が活躍しているわけではないけれど、複勝圏内率では大型馬が優勢

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
440~459kg 0- 1- 0- 14 0.0% 6.7% 6.7%
460~479kg 3- 3- 1- 14 14.3% 28.6% 33.3%
480~499kg 2- 1- 4- 47 3.7% 5.6% 13.0%
500~519kg 3- 1- 2- 30 8.3% 11.1% 16.7%
520~539kg 0- 3- 3- 11 0.0% 17.6% 35.3%
540~ 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%

ご覧の通りと言えばご覧の通り。
傾向らしい傾向を探すのは難しいのですが、注目は複勝圏内率。

大型になれば大型になるほど好走しているとも言えるデータが出ていますので、その点では覚えておくべきだと思います。

前走からの馬体重の増減をチェックすると、体重減少している競走馬の方が優勢と言えば優勢

馬体重に関連して、前走から馬体重がどのように変化しているのかをチェックしています。

有馬記念は、消耗度が少ない競走馬が勝つレースと言われています。
古馬の王道路線というと、天皇賞(秋)・ジャパンカップ・そして有馬記念の3つが秋古馬三冠と言われています。

しかし、天皇賞(秋)の前哨戦に出走していた場合は、有馬記念は秋以降で4回も使われることになります。ジャパンカップに照準を向けた場合は、天皇賞(秋)から休養から復帰する場合が多いのですが、天皇賞(秋)からガチンコで挑む場合は、その前にどこかで使っておきたいというのは考えるでしょう。ぶっつけ本番は避けたいはずなので。

ただし、秋古馬三冠はメンバーが強力なので、簡素に仕上げたり急仕上げではさすがに厳しいです。好走するためにはちゃんと作り上げなければなりませんので、1戦1戦の消耗度が大きくなる、というわけです(説明下手か)。

ごりっとまとめると、有馬記念に挑む馬はハイレベルばかりなので、あとは疲労が少ないとか状態が良いとかで決まることが多いよ、ということ。

そこで1つの指標だと思っているのが馬体重の増減です。

馬体重が減少しているということは、2つのことが言えるかと思います。

1つ目は、ギリギリまで絞ってきたということ。
2つ目は、使い詰めで体重が減少しているということ。

しかし、1つだけいるのは、これが馬体重が増加している場合です。馬体重が増加している場合は、概ね調整失敗しているか、余裕を残して出走させているパターンです。
そのため、大きなレースの1つ前の前哨戦ではプラス体重で挑んで、そこからしっかりと仕上げて目標のレースに使う=体重が減少したというのはよくあるのでそこは着目したいところなのです。

長くなりましたが、前走からの馬体重の増減をまとめたものです。

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
 今回減 4- 3- 4- 30 9.8% 17.1% 26.8%
 同体重 0- 3- 1- 17 0.0% 14.3% 19.0%
 今回増 5- 4- 4- 74 5.7% 10.3% 14.9%

まぁ基本的には大きなレースになればなるほど、しっかりと仕上げてきている競走馬の方が好走しているよねって話。

ただし、数字的には特に変わらないというのは、使われてきたメンバーでも疲労がない競走馬が活躍しやすいというのも1つ考察できる部分です。
今回体重が増えたゾーンの連対率が10.3%なので、馬体重が増えたメンバーの10頭に1頭は馬券に絡んでいる計算なので、走っているといえば走っていますね。

まぁ疲労とか前走の反動があれば馬体重はなかなか増えないので、有馬記念クラスのレースになると、馬体重がプラスになるほどタフな競走馬でも活躍できるよということでこの項目を終わらせておきたいと思います(雑)。

枠順の内外の優勢劣勢をチェックしていきます

有馬記念はスタートの位置(枠順)で内枠の方が有利だという話をよく聞きます。
好例としては、いまでは毎年行われている枠順抽選会。初めて公開抽選となった時は、抽選で選ばれた陣営が好きなところを選べるというものでした。選ばれた陣営はこぞって内枠の偶数番から埋まっていきました。

また、スタートの枠順の奇数番号と偶数番号の違いは、奇数から先に入って、偶数が後にスタートゲートの中に案内されます。
ですから、奇数番の馬番の競走馬が入り終わらないと偶数番がスタートゲートに案内されないということは、逆に言えば奇数番号の競走馬はゲートの中で待たされるということです。

その辺りをしっかりと数字からチェックしていきたいと思います。

【枠番】1枠がやや優勢で、7枠8枠と外枠になると厳しい数字

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 2- 1-13 11.1% 22.2% 27.8%
2枠 1- 2- 0-15 5.6% 16.7% 16.7%
3枠 1- 2- 1-14 5.6% 16.7% 22.2%
4枠 1- 2- 1-16 5.0% 15.0% 20.0%
5枠 1- 1- 3-15 5.0% 10.0% 25.0%
6枠 2- 0- 2-16 10.0% 10.0% 20.0%
7枠 1- 0- 2-17 5.0% 5.0% 15.0%
8枠 1- 1- 0-18 5.0% 10.0% 10.0%

ご覧の通りというか、1枠(コースの内側)が唯一の連対率20%越えと走っていると言えるデータ。
逆に、7枠は5.0%、8枠は10.0%と、まぁ1枠と比べると数値が落ちているのが分かります。

8枠と同様の連対率10.0%は、5枠から外枠にかけて発生しているので、その点では中枠から外枠にかけてはあまりプラスには見ることができないと考えるべきかもしれません。

複勝圏内率をみると、1枠が1番高くて、8枠が1番低いので、内枠が優勢というのは十分に伝わるかと思います。

ちなみに、8枠は9年連続馬券外に飛んでいるので、今年8枠が走らなかった場合は、来年からは【 0- 0- 0- 20】になるのかな。

この部分がデータの難しいところで、8枠の連対率が10.0%をキープすることになれば、今年の有馬記念で2頭走ることになるわけだし、その点が難しいですよね。データとか傾向ってこれまではこうだったけれど、って言い方もできるし、まぁあまり深いこと考えんどこ。笑

【馬番】奇数と偶数なら、意外と奇数の方が好成績

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
2番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
3番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
4番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
5番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
6番 1- 2- 2- 4 11.1% 33.3% 55.6%
7番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
10番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
11番 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
12番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
13番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
14番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
15番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 3- 5- 6-62 3.9% 10.5% 18.4%
奇数 7- 5- 4-62 9.0% 15.4% 20.5%
大外 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%

この項目の最初にも書いたように、枠入り(スタートゲートに入ること)の順番は、奇数→偶数→大外(1番外)の順番になっています。奇数番号の競走馬がゲートに入らないと、偶数番に進みません(厳密にそうなってるわけじゃないけれど)ので、奇数番号の競走馬は大外の競走馬が枠入りするまでゲートの中で長い時間待たされるわけです。
理性のある生き物であれば、大丈夫だよ、もうすぐ終わるからでと言えるわけですが、言葉の通じない生き物ですからそういうわけにはいきません。
中には暴れて消耗してしまう競走馬や、早く狭い場所から出たい気持ちが強くなって、ゲートが開いた瞬間にもう言う事を聞かない競走馬など様々です。

しかし、有馬記念ともなると、さすがはというべきか、あまり奇数と偶数の差はありません。
なんなら連対率では奇数番号の競走馬の方が成績がいいとも言えるので、そこは覚えておくべきでしょう。

セオリー通りに奇数番は割引きみたいに考えちゃうと、ちょっと痛い目をみるかもですね。

【脚質】基本的には先行勢が優勢で、追い込み馬には難しいレース

ちょいっと解説。
脚質というのは、どこでレースを進めるかというポジションのこと。

逃げは、字のごとく1番先頭でみんなを引っ張るタイプ。馬郡の中に入れると暴れたり、前に馬がいると無理に追い抜こうとしたりして消耗する競走馬などが逃げを選ぶ場合も。

先行は、逃げ馬の後ろから、大体5番手6番手辺りまで。隊列によっては8番手くらいまで先行とか行ったりします。
先行の中でも、逃げ馬をピッタリとマークしている2番手や3番手の位置取りは、好位といったりもします。勝つための正攻法だから、なのかな。

差しは、難しいですが、大体7番手以降の隊列で位置取りをしている競走馬で、最後のコーナー部分で前に押し上げて、直線を使って一気に加速して追い抜いていく形。

追い込みは、これまたこうだとも言い難いものの、最後のコーナー部分では10番手以降を走っていて、尚且つ最後の直線”だけ”本気で走ってゴボウ抜きしていくような走りのことを指すと思います。私はそういう捉え方。

マクリは、一言で言えば超ロングスパートをする脚質のこと。
スタートして後方待機しているものの、残り1000mくらいになったところ(差し追い込みは残り600m~400m付近で動き出す)で一気に加速していき先頭集団を射程に入れると、そのままの勢いを保ってゴールまでに交わしていく走り。

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2- 0- 1- 8 18.2% 18.2% 27.3%
先行 4- 3- 2- 28 10.8% 18.9% 24.3%
差し 3- 5- 4- 46 5.2% 13.8% 20.7%
追い込み 0- 1- 2- 40 0.0% 2.3% 7.0%
マクリ 1- 1- 1- 2 20.0% 40.0% 60.0%

有馬記念はコースが小回りなので、直線だけで交わすのは至難の業。
そのため、追い込みの成績が落ちるのは仕方がないです。

マクリが決まりやすいレースとも言えますが、マクって優勝しているのはあのオルフェーヴルのみ。
ちなみに、2013年の上位3頭はいずれもマクリ脚質が占めていますが、そういう年だったということ。

マクリを決められる競走馬というのは非常に体力があってタフな競走馬ではないと厳しいので、そもそも母数が少ないです。

有馬記念は前が優勢だと思うデータが並んでいますので、先行力がある競走馬を中心に、中団待機の差しタイプまでを考えるといいかもしれません。

【性別】夏は牝馬と格言は、有馬記念は牝馬に置き換わる…か!?

ブリンカー他 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 8- 7- 10-107 6.1% 11.4% 18.9%
2- 3- 0- 17 9.1% 22.7% 22.7%

単純なシェアを見ると、牡馬とセン馬(去勢された競走馬)が8勝で、2着7回と15連対と好成績を残しています。

しかし、これは分母が大きいので数で上回っただけ。

連対率ベースでは、牝馬の方が好成績を残していると言えるでしょう。
夏は牝馬という格言がありますけど、基本的に、最近は牝馬の方が色々と好成績を残しているんですよね。

競馬の世界も女は強しになっているんかなと思います。笑

単勝オッズなどから傾向を探っていきます

【単勝人気】1番人気は驚異の連対率80.0%、複勝圏内率90.0%

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 6- 2- 1- 1 60.0% 80.0% 90.0%
2番人気 2- 1- 2- 5 20.0% 30.0% 50.0%
3番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
4番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
10番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
11番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
15番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%

有馬記念で1番人気になるだけでも名誉なこと、かもしれませんが、1番人気に選ばれた競走馬の成績も凄い。
連対率80.0%、要は10回中8回は2着以内に入っているというのは結構な数字ですよ。絶対がないのが競馬ではありますけどね。

ちなみに、1番人気のみが、単勝回収値と複勝回収値がプラスになっています。
回収値というのは、単純にその条件に合う馬(今回は1番人気の競走馬)の単勝を買い続けていた場合、この10年に限ってはプラスだったということ。
単勝回収値は136円、複勝回収値は116円なので、有馬記念は人気馬が強いと考えておくべでしょう。

まぁちょっと上でも書いているけれど、有馬記念で1番人気になれることが凄いし、その有馬記念で1番人気に支持されるということは相当強いと認識されているということですよね。

【オッズ分布】単勝2.9倍より人気すると連対率100%と超安定

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 2- 1- 0- 0 66.7% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 4- 1- 0- 0 80.0% 100.0% 100.0%
3.0~ 3.9 0- 1- 2- 1 0.0% 25.0% 75.0%
4.0~ 4.9 1- 0- 1- 6 12.5% 12.5% 25.0%
5.0~ 6.9 0- 0- 1- 2 0.0% 0.0% 33.3%
7.0~ 9.9 2- 1- 2- 7 16.7% 25.0% 41.7%
10.0~14.9 0- 0- 0- 14 0.0% 0.0% 0.0%
15.0~19.9 1- 1- 0- 13 6.7% 13.3% 13.3%
20.0~29.9 0- 2- 0- 16 0.0% 11.1% 11.1%
30.0~49.9 0- 2- 3- 17 0.0% 9.1% 22.7%
50.0~99.9 0- 1- 1- 32 0.0% 2.9% 5.9%
100.0~ 0- 0- 0- 16 0.0% 0.0% 0.0%

今年の1番人気はレイデオロだと思うんですけど、レイデオロがどのくらいオッズを集めるか。
仮にも単勝オッズ2.9倍を超えるようなことになると不安になるものの、2.9倍より人気になる(数字が小さくなる)とすれば、2着以内は堅いとも言えそう。

ちなみに、勝ち馬は単勝20倍台以上ではなし、2着3着も100倍以上のオッズを付けると馬券に絡めていないので、大きな穴狙いは禁物なレースです。

これまでのローテーションなどから傾向を分析

今回はこのレースでの傾向となりましたが、ここからは前走の結果などから傾向を探っていきたいと思います。

【クラス】前走GⅠレース出走組が圧倒的

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
オープン 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
GⅢ 0- 0- 1- 11 0.0% 0.0% 8.3%
GⅡ 1- 2- 0- 32 2.9% 8.6% 8.6%
GⅠ 8- 8- 8- 77 7.9% 15.8% 23.8%
海外 1- 0- 1- 3 20.0% 20.0% 40.0%

前走の格付け別にみると、好走率が高いのは前走Ⅰ出走組。
前走海外組も健闘していますので、国内外含めた前走GⅠには要警戒と言えるデータではないかなと思います。

【レース名】前走菊花賞組が健闘中

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ジャパンカップ 3- 5- 6-48 4.8% 12.9% 22.6%
菊花賞 3- 1- 1- 5 30.0% 40.0% 50.0%
天皇賞(秋) 2- 0- 1- 8 18.2% 18.2% 27.3%
凱旋門賞 1- 0- 1- 1 33.3% 33.3% 66.7%
アル共杯 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
エリザベス女王杯 0- 2- 0-12 0.0% 14.3% 14.3%
金鯱賞 0- 2- 0-13 0.0% 13.3% 13.3%
中日新聞杯 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%

前走のレース名別にみると、ジャパンカップ組が3勝2着5回で圧倒的なのですが、それは分母で作った数。

好走率が高いのは、前走菊花賞組で、連対率40%は脅威的な数字。

ちなみに、上記の表は有馬記念で馬券になっているところだけを抜き出しています。
前走ステイヤーズステークス組【 0- 0- 0- 12】とか、福島記念組【 0- 0- 0- 4】となっていますので、どうですかね。

傾向的にはリッジマンは消えちゃいそうだけど。

前走路線別の買い時チャンス

前走のローテーション別の成績ですが、まずは菊花賞組を分析。
菊花賞組が有馬記念を優勝する必須条件が、菊花賞を優勝すること。

以下の表は、有馬記念出走組の中で前走菊花賞だった競走馬のその時の着順別の成績。

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 0- 1- 1 60.0% 60.0% 80.0%
前走2着 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
前走3着 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
前走10着~ 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%

これを見て分かる通り、まずは菊花賞を制していることが条件になります。
1頭だけが10着から巻き返して走っていますが、その競走馬はトゥザワールドでした。トゥザワールドの兄にはトゥザグローリーがいて、有馬記念で好走を見せていましたので、血統的な考えを持ち出すと好走できてもおかしくはない競走馬でした。

そう考えると、今年の菊花賞を制したのはフィエールマンでしたが、ここには名前がありません。
噂によると、2019年1月20日のアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に回るようです。まぁ仕方がないですかね。今は使いたいレースを使うというよりも、色々とチームで動いているので、チームが被らないようにするという感じだし。寂しいけれど。

今回、菊花賞組から進んできたのは、4着だったブラストワンピースのみ。頭で買うにはちょっと怖い傾向かなと思いますね。

次にみるのは、前走ジャパンカップ組のそのときの着順別の成績です。

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 0- 1- 1- 3 0.0% 20.0% 40.0%
前走2着 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
前走3着 2- 0- 1- 4 28.6% 28.6% 42.9%
前走4着 1- 0- 1- 3 20.0% 20.0% 40.0%
前走5着 0- 1- 1- 1 0.0% 33.3% 66.7%
前走6~9着 0- 1- 0-18 0.0% 5.3% 5.3%
前走10着~ 0- 1- 2-15 0.0% 5.6% 16.7%

ジャパンカップ組の買い時が難しいのは難しいのですが、なぜかジャパンカップ組の場合は、1着2着だった競走馬がこの10年走っていないんですよね。

ちなみに、ジャパンカップで1番人気に支持されていたのにも関わらず、3着以下に敗れてしまった場合、実は有馬記念で巻き返して勝つ可能性がめちゃくちゃ高いんですが、今年はアーモンドアイだったので該当馬なし。

オカルト的な見方をすると、前走ジャパンカップ組の競走馬が1枠または2枠に入った場合のみ勝ち馬が出ているという状況ではありますが、その他の具体的な数字というのは見つかりませんでした。

前走ジャパンカップ組が今回どの枠順に入ったのかのデータをチェックすると、1枠2枠に入ったジャパンカップ組のみ優勝していた。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 1- 5 22.2% 33.3% 44.4%
2枠 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
3枠 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
4枠 0- 2- 0- 6 0.0% 25.0% 25.0%
5枠 0- 1- 3- 8 0.0% 8.3% 33.3%
6枠 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
7枠 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
8枠 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%

まぁこれはオカルトに近い考えだからあれだけど、ジャパンカップで厳しい競馬をしたメンバーは、有馬記念に入って楽な枠に入れた時のみ走れるということ…なのかな?

あと、ジャパンカップ組はあれやね。上がり3F時計が、ジャパンカップメンバーの中で6位以下のメンバーが巻き返して優勝している感じですね。ジャパンカップで上り最速を含めて、上位5位以内に入っちゃうと、なぜか2着以下に沈んでいるんですよね。

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 0- 1- 1- 3 0.0% 20.0% 40.0%
3F 2位 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
3F 3位 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%
3F ~5位 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
3F 6位~ 3- 3- 3-31 7.5% 15.0% 22.5%

まぁこんな感じです。

【乗り替り】前走から乗り替わっていても勝負になる

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7- 4- 6-67 8.3% 13.1% 20.2%
乗替り 3- 6- 4-57 4.3% 12.9% 18.6%

乗り替りの有無を見ると、勝ち馬の多くは前走と同じ騎手が跨っていました。
しかし、連対率となると差がなくなってしまい、複勝圏内率で少しさが開きますが、誤差の範囲と言えば誤差の範囲程度。

特に面白いのが、前走短期免許の外国人騎手から日本人騎手(日本の騎手免許)に乗り替わった場合です。

外国人→中【 3- 1- 0- 11】ということで、勝率20.0%・連対率26.7%は立派な数字。

思い返すと、2014年の覇者ジェンティルドンナ。自分は比較的好きで最強牝馬の話になると1番最初に名前を上げるのですが、ジャパンカップでR.ムーア騎手が騎乗して4着でしたが、帰国したので有馬記念は戸崎圭太騎手に乗り替りになりました。鞍上弱化した中で引退レース。回ってくるだけなんやろうなぁ…と思っていたら、最後はなんとビックリの優勝。

去年もクイーンズリングが、C.デムーロ(M.デムーロ騎手の弟)騎手から、C.ルメール騎手(ややこしいけど、C.ルメール騎手は日本の騎手免許を保持)に乗り替わって2着に好走しています。
意外と走る傾向があるので、出走馬が発表された場合は、今回の騎手はもちろんのこと、前走が外国人騎手だったかどうかをチェックして、今回が日本人騎手に乗り替わった場合は楽しみにしておくべきでしょう。

繰り返しますが、M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手は、日本の騎手免許を所有しているので、日本人騎手として扱っていますのでお気を付けください。

【前走着順】好走率が高いのは前走3着以内までで、前走2桁着順の巻き返しの優勝はなし

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 2- 3- 24 12.1% 18.2% 27.3%
前走2着 2- 1- 0- 12 13.3% 20.0% 20.0%
前走3着 2- 2- 1- 13 11.1% 22.2% 27.8%
前走4着 1- 0- 1- 10 8.3% 8.3% 16.7%
前走5着 0- 1- 2- 5 0.0% 12.5% 37.5%
前走6~9着 1- 2- 0- 28 3.2% 9.7% 9.7%
前走10着~ 0- 2- 3- 31 0.0% 5.6% 13.9%

ご覧の通りという感じでしょうかね。

前走2桁着順の競走馬は巻き返しての優勝はありませんので、クリンチャーやサウンズオブアースと言ったところは厳しいかなと。

【着差】前走1.0秒以上の負けで連対なし

前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
勝0.3~0.5 3- 2- 1- 4 30.0% 50.0% 60.0%
勝0.1~0.2 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
勝0.0 1- 0- 1- 10 8.3% 8.3% 16.7%
負0.0 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
負0.1~0.2 1- 0- 1- 16 5.6% 5.6% 11.1%
負0.3~0.5 1- 4- 1- 23 3.4% 17.2% 20.7%
負0.6~0.9 2- 2- 3- 18 8.0% 16.0% 28.0%
負1.0~1.9 0- 0- 1- 25 0.0% 0.0% 3.8%
負2.0~2.9 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
負3.0~3.9 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
負4.0~ 0- 1- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%

少し見づらいかもわかりませんが、『勝』となっている競走馬は、2着の競走馬に何秒差を付けて勝ったか。逆に『負』となっているのは、勝ち馬から何秒差で負けているのかを表にしているものです。

勝ちの場合は特に気にする要素はないのですが、気になるのは前走1.0以上負けた競走馬は巻き返せていないという点です。
4秒以上の負けで2着に入った競走馬(トゥザワールド)がいますが、これは例外扱いにしてもいいと思います。

ジャパンカップはレコード決着だったので、これをどう評価するべきか難しいところはありますが、何気にアーモンドアイから1.0秒以内ということを考えると、4位のシュヴァルグランまでとなるわけです。
5位のミッキースワローは1.3秒差遅れ。6位のサトノダイヤモンドも同様です。

データ的には、キセキとシュヴァルグランまでと考えるべきなのかもしれません。

一方で、マカヒキは0.9秒差の7着だし、6位のサクラアンプルールも可能性は残されているんですよね、この項目だと。ジャパンカップ組を厳しく見るとちょっと厳しいのかなぁという感じだけど、まぁこの項目だけで予想するわけではないので。

【人気】前走1番人気が圧倒的好成績

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 6- 3- 1- 17 22.2% 33.3% 37.0%
前走2人気 1- 1- 2- 12 6.3% 12.5% 25.0%
前走3人気 0- 0- 1- 14 0.0% 0.0% 6.7%
前走4人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
前走5人気 0- 2- 2- 8 0.0% 16.7% 33.3%
前走6~9人 1- 3- 2- 36 2.4% 9.5% 14.3%
前走10人~ 0- 1- 1- 24 0.0% 3.8% 7.7%

ご覧の通りというわけですけど、前走1番人気が優勢です。
しかも、単勝回収値(130円)も複勝回収値(104円)もプラスなので、前走1番人気は素直に買っとけという感じでしょうか。

ブラストワンピースとモズカッチャン、リッジマンの3頭が該当しますけど、データ上では3頭に1頭は2着以内に入る計算なので、1/3で2着には入るのだろうと見ておくべきでしょうか。
そう考えると意外と面白いかもなレースになりそうですよね。

意外とレイデオロが前走2番人気なんですよね。スワーヴリチャードが1番人気だったのか、そかそか。

オカルトなデータコーナー!

なんでか解らんけど、こういうデータがあるんよってところをチェックしていきたいと思います。オカルトチックなデータが好きな人にはたまらんかも。

【生月】有馬記念は5月生まれが活躍する

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
5月生 4- 1- 2- 9 25.0% 31.3% 43.8%
3月生 3- 5- 4-45 5.3% 14.0% 21.1%
2月生 2- 1- 4-37 4.5% 6.8% 15.9%
1月生 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
4月生 0- 3- 0-23 0.0% 11.5% 11.5%
6月生 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

なんということでしょう。5月生まれが大活躍しているではありませんか。

ちなみに、5月生まれの単勝回収値は146円、複勝回収値は105円となっています。単純に5月生まれのメンバーの単勝と複勝を買い続けていた場合はプラスになっていたということなので、期待値的な意味では今年も5月生まれなのかなー。

キセキ・スマートレイアー・リッジマンの3頭が該当しています。

ちなみに、4月生まれは出走頭数が揃っているにも関わらず未勝利となっていますので、そこだけは注意するべき…か!?

【前走枠番】前走3枠5枠8枠組は未勝利

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 2-17 9.1% 13.6% 22.7%
2枠 3- 0- 4-12 15.8% 15.8% 36.8%
3枠 0- 1- 1-16 0.0% 5.6% 11.1%
4枠 1- 1- 0-12 7.1% 14.3% 14.3%
5枠 0- 2- 0-16 0.0% 11.1% 11.1%
6枠 1- 0- 0-13 7.1% 7.1% 7.1%
7枠 2- 1- 2-15 10.0% 15.0% 25.0%
8枠 0- 4- 0-20 0.0% 16.7% 16.7%

まぁ完全なオカルトだけど、前走2枠スタートの3頭に1頭が好走しているにも関わらず、前走3枠・5枠・8枠組は未勝利となっています。
オカルトではあるけれど、なんか知らんけどこんやったなーみたいなことはあるので、気にする方は気にされてみてもOKかも。

有馬記念のデータまとめ(的なものを)

色々なチェックポイントを見ていきましたが、いかがでしたでしょうか。笑

ここまで色々な数字を抜き出すと該当する競走馬も色々といるので、消去法で探すにしても…みたいになりますけど、個人的にはもうキセキじゃないかなと思うワケですよね。
色々と見ていく中で、消去法でも残っていますよね。前走の反動という点は心配だけれど、データ的には死角なし。

次点でレイデオロ、その次ににモズカッチャンという感じなのかな。

レイデオロは普通に考察するならこの中でも最上位じゃないかなと思う地力なんですけど、天皇賞(秋)からの直行組のデータが少ないのでなんとも言えないんですよね。
だけど、マイナス部分は少ないのかなと思います。

シュヴァルグランとブラストワンピースも残ってる方なのかな。

一方でサトノダイヤモンドとマカヒキと言ったGⅠ馬は厳しい感じ。
巻き返しに期待したいクリンチャーも、データは少ないながらもここまでの感じでは厳しいだろうと推測しています。

そんな感じでしょうかね。

というところで有馬記念のデータ記事を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. ueno より:

    今年の有馬記念の開催は12月24日ではありません。23日です。

    • KAUZ より:

      uenoさん

      こんばんは、連絡遅くなりスミマセン。

      日付の件、承知いたしました。
      わざわざご指摘いただきましてまことにありがとうございます(/ω\)

      また遊びに来てください!

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