アーリントンカップ2015の過去10年のデータと傾向

この記事は最新のものではありません。最新のデータは「アーリントンカップ2016の予想【データと傾向もあるよ】」をご覧ください。

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月28日に阪神競馬場で開催される第24回アーリントンカップの過去10年のデータと傾向です。

勝ち馬がここ3年連続で後々GⅠを獲るなど、出世レースの印象が強くなったアーリントンカップ。今年はどのような結果となるのでしょうか。今年もここの勝ち馬には注目しておきたいなと思いますね。

それでは早速、見ていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

いつものようにダーッと羅列して記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたいと思う傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のデータは2005年から2014年までの10年間となっています。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 1- 1- 1- 10 7.7% 15.4% 23.1%
栗東 7- 8- 9- 82 6.6% 14.2% 22.6%
地方 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
外国 2- 1- 0- 5 25.0% 37.5% 37.5%

外国人騎手が大活躍中ですね。今年はネオスターダムにシュタルケ騎手、エイムハイにC.デムーロ騎手が騎乗します。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 2- 2- 16 0.0% 10.0% 20.0%
栗東 10- 8- 8- 82 9.3% 16.7% 24.1%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬は栗東馬のみ。ナイトフォックスとヤングマンパワー、ネオルミエールは美浦所属であって2着以下ということか!?

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 0- 1- 9 16.7% 16.7% 25.0%
2枠 0- 2- 2- 9 0.0% 15.4% 30.8%
3枠 0- 2- 4- 7 0.0% 15.4% 46.2%
4枠 1- 2- 0-13 6.3% 18.8% 18.8%
5枠 1- 0- 1-16 5.6% 5.6% 11.1%
6枠 1- 2- 0-15 5.6% 16.7% 16.7%
7枠 1- 2- 2-15 5.0% 15.0% 25.0%
8枠 4- 0- 0-16 20.0% 20.0% 20.0%

勝率は1枠と8枠と両極端。ただ、連対率では万遍なく広がり、複勝圏内率は内枠有利かなと言えるデータですね。

5枠は何故か不振気味なのが気になりますね。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
2番 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
3番 0- 3- 3- 4 0.0% 30.0% 60.0%
4番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
5番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
6番 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
7番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
8番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
9番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
10番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
11番 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
12番 2- 0- 0- 6 25.0% 25.0% 25.0%
13番 1- 0- 1- 5 14.3% 14.3% 28.6%
14番 0- 1- 0- 2 0.0% 33.3% 33.3%
15番 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

とまぁこんな感じ。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 5- 0- 1- 4 50.0% 50.0% 60.0%
先行 3- 6- 4- 21 8.8% 26.5% 38.2%
差し 1- 4- 2- 36 2.3% 11.6% 16.3%
追い込み 1- 0- 3- 38 2.4% 2.4% 9.5%
捲り 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬の8頭が逃げ先行馬。2着も6頭が先行馬ということで、かなり前が有利と言えるかと思います。

オッズ

単勝オッズ人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 2- 0- 5 30.0% 50.0% 50.0%
2番人気 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
3番人気 1- 2- 3- 4 10.0% 30.0% 60.0%
4番人気 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
5番人気 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
6番人気 1- 1- 3- 5 10.0% 20.0% 50.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
12番人気 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
13番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の勝率がやや低いものの、優勝馬は6番人気以内からしか出ていません。ただ、2着には二桁人気馬が2頭入ったり、3着にも伏兵馬がちょいちょい絡んでいます。

オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
2.0~ 2.9 3- 1- 0- 2 50.0% 66.7% 66.7%
3.0~ 3.9 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
4.0~ 4.9 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
5.0~ 6.9 1- 1- 4- 4 10.0% 20.0% 60.0%
7.0~ 9.9 1- 1- 1- 8 9.1% 18.2% 27.3%
10.0~14.9 1- 2- 1- 6 10.0% 30.0% 40.0%
15.0~19.9 2- 0- 1- 6 22.2% 22.2% 33.3%
20.0~29.9 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
30.0~49.9 0- 1- 2- 14 0.0% 5.9% 17.6%
50.0~99.9 0- 1- 0- 13 0.0% 7.1% 7.1%
100.0~ 0- 1- 0- 28 0.0% 3.4% 3.4%

単勝2.0倍台の競走馬が活躍しているなと思います。勝ち馬は単勝19.9倍以下からしか出ていない点は覚えておきたいですね。

前走

前走クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 1- 0- 0- 3 25.0% 25.0% 25.0%
未勝利 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
500万下 4- 3- 4- 41 7.7% 13.5% 21.2%
オープン 2- 1- 1- 14 11.1% 16.7% 22.2%
GⅢ 2- 4- 4- 18 7.1% 21.4% 35.7%
GⅡ 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
GⅠ 0- 2- 1- 9 0.0% 16.7% 25.0%

前走がGⅠだった競走馬の優勝経験なし。朝日杯フューチュリティステークスで2着に入ったアルマワイオリには厳しいデータと言えそうですね。

ただ、前走未勝利戦を勝った馬は足りないとも言えそうな結果が続いています。

前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 2- 2- 38 12.5% 16.7% 20.8%
前走2着 1- 0- 1- 9 9.1% 9.1% 18.2%
前走3着 0- 3- 1- 3 0.0% 42.9% 57.1%
前走4着 1- 1- 1- 8 9.1% 18.2% 27.3%
前走5着 1- 1- 3- 11 6.3% 12.5% 31.3%
前走6~9着 1- 2- 2- 16 4.8% 14.3% 23.8%
前走10着~ 0- 1- 0- 15 0.0% 6.3% 6.3%

前走を勝っている馬が勢いそのままに勝つことが多いと言えるのでしょうか。ただ、前走重賞組は掲示板を外しても巻き返しているというデータもあるので、前走が重賞組の場合は広くみても良さそう。

前走脚質

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 5- 0- 2- 13 25.0% 25.0% 35.0%
先行 3- 4- 3- 26 8.3% 19.4% 27.8%
差し 2- 5- 1- 42 4.0% 14.0% 16.0%
追い込み 0- 1- 4- 19 0.0% 4.2% 20.8%

前走逃げた競走馬が活躍しているレースと言えそう。前走逃げたのはネオスターダムとマテンロウハピネスの2頭で、この2頭には注目しておきたいと思います。

前走人気

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 5- 1- 1- 17 20.8% 25.0% 29.2%
前走2人気 2- 5- 3- 13 8.7% 30.4% 43.5%
前走3人気 2- 1- 1- 10 14.3% 21.4% 28.6%
前走4人気 0- 0- 2- 10 0.0% 0.0% 16.7%
前走5人気 0- 1- 2- 14 0.0% 5.9% 17.6%
前走6~9人 1- 1- 1- 29 3.1% 6.3% 9.4%
前走10人~ 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%

前走1番人気が活躍中。2番人気と3番人気も連対率が高くなっていますので、前走3番人気以内が活躍の境となりそう!?

キャリア

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
2戦 1- 1- 0- 11/ 13 7.7% 15.4% 15.4%
3戦 2- 1- 1- 8/ 12 16.7% 25.0% 33.3%
4戦 3- 1- 3- 25/ 32 9.4% 12.5% 21.9%
5戦 1- 1- 0- 19/ 21 4.8% 9.5% 9.5%
6戦 2- 5- 3- 14/ 24 8.3% 29.2% 41.7%
7戦 0- 1- 3- 6/ 10 0.0% 10.0% 40.0%
8戦~ 0- 0- 0- 11 0.0% 0.0% 0.0%

キャリア1戦は前走新馬戦ということですね。キャリア3戦の競走馬と6戦の競走馬の連対率が高いのは覚えておきたいですね。

キャリア3戦はエイムハイとネオルミエールの2頭。キャリア6戦はナヴィオンとネオスターダム、ヤマカツエースの3頭となっています。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ですが、勝ち馬を見つけるとなると、栗東所属で前走3人気以内で、1枠か8枠か、逃げか先行馬。

ナリタスターワンは大外ですが枠と馬番もいいですし面白そう。前走逃げてものの6着に敗れたネオスターダムも好走出来そうな傾向も感じます。

というところで、アーリントンカップの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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