アーリントンカップ2014 予想

スポンサードリンク

2014年3月1日阪神競馬場11R第23回アーリントンカップ

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

さて、今週から場所を中山競馬場と阪神競馬場に移しての開催ですね。阪神競馬場の第1回開催1日目と言えばアーリントンカップですね!!今年で23回目を迎えます。今年も去年と変わらずの10頭立て。春のクラシックに直結するレースではありませんからね。仕方がないといえば仕方がありませんけど、大事なステップレースではあることに変わりはありませんから予想も大事ですけど、結果も注視していきたいですね。

ちなみに第21回開催優勝馬ジャスタウェイは2013年の天皇賞(秋)を制覇、昨年の優勝馬コパノリチャードはその後スワンステークスを優勝するなど、クラシック後の活躍馬が目立つ印象を受けるレースです。

今年も臨戦で素晴らしい競馬をした馬が集まりましたね。今回大外枠に入ったミッキーアイルは京都競馬場で行われたシンザン記念を逃げ切って優勝。出走メンバーで6枠6番に入ったタガノグランパは、そのシンザン記念で3着後になずな賞(中京競馬場3歳500万以下)に出走し完勝。シンザン記念のレースレベルは低いということはないかと思いますので、この辺りは意識して良さそうですね。ここを勝つと次戦はNHKマイルカップに出走予定とのことです。

前走クロッカスステークス(東京競馬場オープン)を惜しくも2着のタガノブルグは5枠5番から。戦績をみるだけでも分かりますが、徐々に力を付けてきたという感じがしていいですね。2走前の黒松賞では上がり最速で駆け上がり、前走はゴール前3頭が横並びの状態を制していますからね。最後まで負けん気が出てて自分は好きですけどね、こういう馬。

エイシンブルズアイはデビューから3戦して2勝3着1回の堅実派。しかも、内容は様々と器用な面を見せていますね。前走の白梅賞(京都競馬場3歳500万以下)は逃げ切って勝利を収めました。ただ、0.2秒差で2着に入ったローハイドが続く共同通信杯で7着、また2走前の千両賞(阪神競馬場2歳500万以下)では、シンザン記念2着のウインフルブルームに0.6秒差の3着という点では、ミッキーアイルと見比べると戦績に劣るような気がしますね。ただ、こちらも上積みに期待できる材料は揃っているので、この辺り軽視はできないかなとは思います。

アーリントンカップ2014-展開予想・予想はこう組み立てました

大外枠に入ったミッキーアイルがここはハナを主張してくるでしょう。すんなり行ければ優勝もあると思いますが、前走逃げて勝ったエイシンブルズアイがすんなりと逃げさせるかどうかが疑問点ですね。

比較的少頭数なのでこの辺りが気になるんですけど、このレース逃げ馬は見つかるんですけど、他先行勢が手薄のようなきがするんですよね。アドマイヤメテオ、レッドルシファー辺りが先行してきて、他は後ろからの競馬になりそうで、スローの流れに落ち着くかと思います。

重い印は前を走る馬から付けていきたいと思いますが、10頭立てという点を考慮して4頭に印を回して終わりたいと思います。

アーリントンカップ2014-予想はこうなりました

第23回 アーリントンカップ(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ミッキーアイル
対抗 エイシンブルズアイ
単穴 タガノグランパ
連下 タガノブルグ

予想印を付け終えて

うーん、やっぱりミッキーアイルはアタマ一つ抜けていると思うんだよね。オッズも1倍台でも驚かないかなと思います。上位人気馬は上位を独占し易いレースだけに、1番人気ということもあり本命に指名。その他、印を回した馬も基本上位に推されそうな馬たちで、比較的固い決着なのかなと思っています。

そういえば、この日の阪神12Rに新規開業する石橋守調教師の船出が控えていますね。シゲルモトナリで初陣を迎えます。元々は藤岡範士調教師の管理馬ですけど、2月28日をもって引退ですので、引き継いた形ですね。2006年にはメイショウサムソンで皐月賞、日本ダービーを制覇するなど活躍していた騎手でもありますよね。今後はメイショウサムソン産駒の馬も預かるそうで、そうなれば親子ダービー制覇、騎手として調教師としてのダービー制覇に期待したいところですよね。