朝日杯フューチュリティステークス2018の予想は3連複6点でいこうかなと

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年12月16日に阪神競馬場で開催される第70回朝日杯フューチュリティステークスの展開から導く競馬予想について書いています。

朝日杯フューチュリティステークスは、距離1600m、出走頭数は15頭、発走時刻は15:40となっています。

さてさて、今年のGⅠレースも、朝日杯フューチュリティステークスと有馬記念、ホープフルステークスの3つとなりましたね。東京大賞典もGⅠなので、厳密には4つ残っているものの、JRAしかやらない人からするともうあと僅かで2018年も終わるのか、なんて思う人も多いのかなと思います。

今年は、というのは早すぎるんですけど、まぁ競馬では有馬記念が終わってからホッとする感じかもしれませんが、個人的にはこのブログの更新頻度がガクッと落ちているように、特に下半期はあまり競馬をやってない週末というのも多かったです。

飽きたというわけではないんだけれど、個人事業主としてあまり仕事が上手くいってなかったり、単純に週末のスケジュールが詰まってたりとかで満足な更新とはいかなかったのかなぁと思います。

一応、この裏には既すでに有馬記念のデータ記事をチマチマと書いてはいるものの、恐らくは水曜日くらいになるのかな。そのくらいのスケジュール感になっています。

まぁ飛躍の年にしたいなぁなんて最初に書いたかどうかは分からんけど、ものすごく大変な1年だったという感じです。パトラッシュ、僕はもう疲れたよ…。そんな感じです、はい。

と、暗い話題はこのくらいにして、さっそく朝日杯フューチュリティステークスの予想を行っていこうかなと。

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簡単に朝日杯の考察を入れてみた

今年の朝日杯フューチュリティステークス(以下、朝日杯FS)は牝馬の参戦があり、難しいのがその牝馬であるグランアレグリアが1番人気になっているということ。
昨年の皐月賞ではファンディーナが1番人気になり7着に沈み、2016年のまさに朝日杯FSでミスエルテが1番人気から4着に沈んでしまったというのは記憶に新しいところですよね。

ただ、前日最終オッズだと1.5倍と圧倒的な人気を誇っています。軽視するのも怖いしなぁ、そんなオッズです。

だけど、牝馬の朝日杯FSの勝ち馬となると、38年前後くらい離れているんですよね。80年のレースを制した競走馬なので、、、今年33歳だから5年足して…38年前で合ってるのかな?そのくらいの昔ってことで。

まぁ2016年のレースでミスエルテは1番人気で4着に敗れているので、人気に関係なく牝馬が負けているんですよね。
その辺りの取捨が難しいレースであるということが言えると思います。

なんか長く書きそうなので、先に印を公開

馬番 競走馬名
本命 アドマイヤマーズ
対抗 ファンタジスト
単穴 アスターペガサス
連下 グランアレグリア
ケイデンスコール

簡単な展開分析と予想の根拠

ちょっとこの辺迷走しているというか、今までテンプレートに沿って書いていたんですけど、ちょっと飽きたのと、本当にこれが正解なのだろうか、ということをふと思ってから書く順番を入れ替えたりしています。
だから、展開分析とか予想の根拠とか大そうなことを書いているけれど、全然、そんなこともなく。今まで通り、気楽に書いています。笑

さて、ハナを主張するのはイッツクールではないかとみています。前走逃げてOPを勝ち上がったニホンピロヘンソンも行く可能性は高いのかなとも思うんですが、7枠から強引に行くだろうか。先行策でも結果を残しているので、焦らずに出たところで行くと思います。

2歳重賞らしく、やはり先行勢は過多。
過去5年のレースを見ると、2年は前半ハイペースで、2年はスロー。もう1年は平均ペースで行われているので、基本的にはレース展開が鍵を握り易いレースと言えるでしょうか。

ただ、毎年のように4角2桁着順を追走していた競走馬が伸びています。
昨年の2着馬ステルヴィオは10番手から脚を伸ばして。一昨年は平均ペースからスローペースだったにも関わらず、4角で12番手を追走したサトノアレスが優勝し、同14番手を追走していたモンドキャンノが2着に入り、逃げたボンセルヴィーソは3着で踏みとどまった形です。

その2年以外は平均ペースからハイペースでのレース展開ですので、後方勢にチャンスが多くあったのかなと思います。

今回はあっても平均ペースまでだと考えます。
牽制しているうちに4角からの勝負所に入っている、そんなレースではないでしょうか。

スロー濃厚から平均ペースまでだと見ていますので、基本的に前での決着に期待したい1戦。

となると、先行力が自慢の1頭であるアドマイヤマーズから入るのが妥当ではないかなと思いました。比較的内枠と言えば内枠の4枠6番からのスタートならば問題ないか。内にグランアレグリアを観ながらの競馬になるならば、優勢にレースを進めることができるはず。
そこまでの実力差はないと思いたいんだけど。

そういえば、グランアレグリアに異常投票というべきか、大口投票が入ったみたいですね。
今、複勝の下限オッズが1.0倍で上限が1.1倍となっています。
このままグランアレグリアが勝つと元返しになる可能性はあるかもしれません。1億円くらい動いているみたいなんで、そうなるのかな。

それだったら、本命にしているアドマイヤマーズの下限1.2倍から上限5.1倍の上限にブレる方に期待したいんだけど。

終わってみれば今年の2歳世代の牡馬が終わっている…という可能性は否めなくもないんだけど、グランアレグリアは連下までかな。特に理由はないけれど、正直、そこまでの競走馬なのかなというのは半信半疑なんですよね。

ここを勝ってしまったら、ダノンファンタジーとの勝負が本当に楽しみになるんですけど、そうなるのかなぁ。

まぁだけど、3連複BOXで勝負するので、と思ったんだけど、2-6-14と2-6-11で決まるとガミが確定しちゃうので、ちょっとパスしたい。その可能性は高い馬券をわざわざ買いにいくようなもんだからね。

なので、アドマイヤマーズを軸固定して、残り4頭に流したいと思います。

これでイケるんじゃないかなぁと思うんだけどな。
そうなってくれぃ(`・ω・´)

というところで、朝日杯フューチュリティステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    今年はここ5年で最悪な結果で終わりそうです。先週もちょっとひねったら逆にハズレでした。回収率50%を切り、的中率も初の24%。
    なので今日は予想せず、資金残を優先で上位5頭で…。でも⑤と⑥が気になります。騎手がね。とりあえず②-⑭からの3連単3点で13点。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

  2. マル より:

     今晩は。
    今日もやられました。2着荒れ!?もう有馬で大穴を狙うしかありませね(笑)。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      そうですねー、2着荒れちゃいましたね(´・ω・`)

      有馬記念は堅いと思うんだけど、あっても小波乱までかなと思います。レイデオロが大敗する姿も感じないし…。
      どうでしょうかね。

      また遊びに来てください!

  3. くーちゃん より:

    オッズ2倍切っている馬って勝っていないんですよね~
    ※エアスピネルなど・・・
    で、アドマイヤを軸にする予定でしたが、過去小頭数しか経験していなかったので、パドックでよく見えたケイデンスコールから勝負↓

    全然進んで行かない・・・(´;ω;`)(´;ω;`)

    圧倒的人気のグランは今回スタート良すぎて、ずっとプレッシャー掛けられっぱなしで馬にやられたというかミルコにしてやられたような気がします。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      正直、ここにきてC.ルメール騎手が不振気味ですよね。
      そういう意味では、まぁこういう感じで取りこぼすのはしょうがないのかなぁと思います。
      グランアレグリアには牝馬路線で頑張って欲しいなと思いますね。

      ケイデンスコールはさすがに厳しい感じ。
      馬体に異常がないのであれば、さすがに休み明けが厳しかったのかなと思いますね。

      まぁしゃーない、切り替えていきましょう!

      また遊びに来てください!