朝日杯フューチュリティステークス2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

明日は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークスが行われますね。2歳馬の頂点を決めるレースですけど、今年は本当に2歳重賞戦線は1番人気が勝てませんね。先週行われた阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気に支持されたロカが8着と大敗。やっぱり思うんですけど、下級条件で豪快に買った競走馬より、重賞で勝ち負けする方がやっぱりレベルが高いんだなってこと。当たり前だろって言われそうですけど、夢を見ては危ないって言えるかもしれません。

だけど、逆に言えば今年はかなりの混戦、絶対的な軸馬がいないってことだと思うんですよね。このレベルが低いのか高いのかってことになるかと思いますが、もしかしたら日本ダービーが終わっても、絶対的な競走馬がいないってことも十分に有り得るかもって思っちゃいました。年内は休養のベルラップ、骨折していなければミュゼスルタンはスプリングS次第、あとはホープフルSに出走予定のダノンメジャーなんかは有力なのかなと思いますけど、どうなるのでしょうかね。

とにかくまずは目の前の朝日杯フューチュリティステークスの的中を目指して行きましょう!

昨年までは中山競馬場で開催されていたんですけど、今年から阪神競馬場へと場所を移しての開催。過去のデータが使えないので、阪神1600mで行われた2歳戦を見ていきたいと思います。

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2歳戦が行われた阪神1600mのデータ傾向

過去5年で行われた89戦を元に出しています。

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 8- 8- 5- 986.7%13.4%17.6%
2枠 7- 7- 7-1035.6%11.3%16.9%
3枠 11- 9- 11-1008.4%15.3%23.7%
4枠 9- 7- 5-1236.3%11.1%14.6%
5枠 8- 10- 16-1235.1%11.5%21.7%
6枠 12- 15- 19-1187.3%16.5%28.0%
7枠 20- 14- 15-14210.5%17.8%25.7%
8枠 14- 19- 11-1527.1%16.8%22.4%

全体的には外枠が優勢というところでしょうか。だけど、迷ったら外枠くらいの間隔で良さそうですね。内が全く走らないということはありませんので。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 7- 7- 4- 717.9%15.7%20.2%
2番 6- 4- 5- 746.7%11.2%16.9%
3番 8- 5- 6- 709.0%14.6%21.3%
4番 2- 8- 6- 732.2%11.2%18.0%
5番 4- 5- 6- 744.5%10.1%16.9%
6番 6- 3- 9- 706.8%10.2%20.5%
7番 11- 7- 8- 6212.5%20.5%29.5%
8番 11- 7- 7- 6212.6%20.7%28.7%
9番 4- 4- 9- 664.8%9.6%20.5%
10番 7- 14- 4- 558.8%26.3%31.3%
11番 4- 7- 9- 565.3%14.5%26.3%
12番 2- 5- 4- 572.9%10.3%16.2%
13番 8- 3- 2- 4214.5%20.0%23.6%
14番 5- 1- 4- 3211.9%14.3%23.8%
15番 0- 5- 1- 290.0%14.3%17.1%
16番 3- 2- 0- 2510.0%16.7%16.7%
17番 0- 0- 1- 250.0%0.0%3.8%
18番 1- 2- 4- 164.3%13.0%30.4%

こんな感じです。

枠番と馬番くらいで、ほかに流用できそうなのは見当たらないかなと思います。というところで予想へと参りたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのは前走逃げて優勝したセカンドテーブルと見て良さそう。前走はペースを落として自分のペースで行けたものの、今回はなかなか難しいのかなと思えますね。他にもアクティブミノル、ペプチドウォヘッド、タガノエスプレッソ、コスモナインボールと前々で競馬を行う競走馬が揃ったのはセカンドテーブルにはやや厳しそう。追い切りで動いていた分期待しても良さそうなんですが、ちょっと見送りたいですね。

その他の先行勢を見ていくと、タガノアザガル、アルマワイオリと、上に書いた先行馬と合わせてもかなり揃ったなと思います。阪神1600mということを考慮しても、前はかなり辛くなりそうだと感じます。

そうなると中心視したいのは後方から脚を伸ばす競走馬。1番人気が勝てないトレンドではあります(記事を更新する前に確認したら2番人気になっていたけど)が、ここは後方勢筆頭のあの馬から…。

予想の印はコチラ

第66回 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)
馬番競走馬名
本命ブライトエンブレム
対抗タガノエスプレッソ
単穴アッシュゴールド
連下ナヴィオン
クラリティスカイ

印を付け終えて

というところでブライトエンブレムを本命視。間隔が空いたのが気になるものの、前走札幌2歳ステークスも約2か月強の間隔を空けての勝利。11月中旬から栗東滞在効果もあり、輸送は気にする必要はなし。順調に乗り込まれている今回はデビューから無傷のGⅠ勝利も視界良好でしょう。

対抗にタガノエスプレッソ単穴にはアッシュゴールド連下にはナヴィオン、この3頭は前走デイリー杯2歳ステークス組。少頭数ながら結構ハイレベルな1戦だったと自分は見ていますので、素直にデイリー杯2歳S組の上位3頭を評価して。

連下もう1頭はクラリティスカイ。追い切りが1番動けていたと思いました。前走より上積みを感じられる追い切りでしたので、ここでも。ただ、ネオルミエールもよく見えて、いちょうSから挑むこの2頭は調子が良さそうだなと感じましたが、迷ったら外枠ということで、クラリティスカイにしました。

というところで、朝日杯フューチュリティステークス2014の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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