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ブリリアントカップ2018の予想【大井2000m発走20:10】

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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)
2018年4月17日にTCK大井競馬場で開催される第1回ブリリアントカップの展開から導く競馬予想です。
ブリリアントカップは、距離2000m、出走頭数は16頭、発走時刻は20:10となっています。

ナイター競馬も始まり、いよいよ競馬の季節が到来って感じがしますね。
17日は新設重賞のブリリアントカップ、18日は東京スプリントと、2日連続の重賞となります。

ブリリアントカップは大井記念の前哨戦。上位2頭には優先出走権が付与されることになっています。
注目はリッカルドでしょう。転厩後は、報知グランプリカップとフジノウェーブ記念の2戦を圧勝。2着以下にそれぞれ1.5秒と1.4秒突き放す内容でした。

前日オッズでも、1番人気はリッカルド。1.3倍の断然の人気です。
2番人気にはトロヴァオが支持されていますが、13.2倍と既に10倍台のオッズです。
そのほかにも伏兵馬扱いながらもウマノジョーやサブノクロヒョウなどが揃っているんですが、今回のレースはリッカルドが断然の主役ですね。

それではダラダラと書いてもあれなので、早速、印を打っていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのはムサシキングオーでしょうか。ただ、ムサシキングオーが仮にも出を伺うようなことになれば、逃げ馬は不在の1戦ですので、スローの流れは明白になることでしょう。

先行勢としては、リッカルドやタイムズアロー、トロヴァオ、ウマノジョー、サブノクロヒョウ、タービランスと揃っています。
しかし、最初のコーナーのところで隊列が決まり、そのまま淡々と進むものと思われます。

ちょっと安易かもしれませんが、このメンバーで前半速くなることはないと思いますので、スローの流れで前残りに警戒したい1戦でしょう。

リッカルドを目標に各馬動いてくると思いますが、1強ですので着狙いの競走馬にも注意しなければなりません。
早々にリッカルドを諦めて2着3着を狙う陣営もいますので、その点では難しいと言えば難しいですね。
特に大井競馬場は最後の直線が長いので、外を突いて伸びてくる差し追い込み馬にも気を付けなければ。

まぁだけど、色々と考えても、やっぱり中心はリッカルドやろうなぁ。
個人的には、東京ダービー馬のラッキープリンスには頑張って欲しいんやけど。もう復活は厳しいんかな。。。

ブリリアントカップの追い切り動画

TCKで行われる重賞では、公式YouTubeチャンネルに追い切り動画が配信されています。
公式共有機能を使ってコチラでも掲載しておきますので、参考程度にご覧ください。

YouTube

まぁリッカルドの動きが良く感じますので、3連勝は堅そうかな(;’∀’)

タイムズアローの『バカ付』ってのは久々に見た気がします。
バカ付というのは、鞍上の指示を無視して止まったり斜行を繰り返したりっていうことだったような。掛かるのは鞍上の指示を無視してガンガン走ることですけど、バカ付は、もう完全に無視している状態で制御不能の状態ですね。

予想の印はコチラ

第1回 ブリリアントカップ(SⅢ)
馬番 競走馬名
本命 リッカルド
対抗 ディアドムス
単穴 タービランス
連下 トロヴァオ
ウマノジョー

印を付け終えて

ということで、本命には迷いことなき安定の1番人気リッカルドです。
さすがにこのメンバーでも抗うことは許されないのかなと。距離延長だけが心配材料なんですけど、報知グランプリカップではロワジャルダンに1.5秒差ですからね。ロワジャルダンはその後、マーチステークスで3着に入る実績を残していますので、さすがに勝てるやろ。

対抗にはディアドムスを推奨します。
さすがのさすがに前走の川崎記念は厳しい結果となりましたが、1月の報知オールスターカップでは0.6秒差先着と結果を残しています。南関重賞であれば十分に通用するでしょう。

その他も妥当なところを選択しました。
このメンバーであれば、本来ならそこそこのメンバーが揃ったなと思うところなんですけど、なんでだろ、リッカルドなどの元JRA馬が多いせいかなんだか地味に映っちゃいますね。

ってなところで、ブリリアントカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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