CBC賞とラジオNIKKEI賞2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年7月5日に中京競馬場で開催されるCBC賞と、福島競馬場で開催されるラジオNIKKEI賞の予想をお伝えしようと思います。まずはCBC賞から張り切っていきたいと思います(´▽`*)

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CBC賞

中京競馬場で開催される第51回CBC賞の展開から導く競馬予想です。CBC賞は、距離1200m、出走頭数はベルカントが取り消して17頭立て、発走時刻は15:35です。

サマースプリントシリーズ第2戦目かな?函館スプリントステークスに次いでのシリーズ2戦目ですね。このレースはハンデ戦ということで、短距離ハンデ戦は荒れそうなだなぁという印象があるものの、2年前には1番人気が1着、2番人気が2着、3番人気が3着と前評判通りでの決着になるなど、今一つ荒れるレースという意識はしなくてもいいかもしれませんね。ちなみに、中京競馬場がリニューアルされてからこっち3年間の人気別の成績では、1番人気が【 1- 0- 1- 1】2番人気【 1- 1- 0- 1】3番人気【 0- 1- 1- 1】という結果となっています。基本的に2年に一度は上位3人気の内、2頭は絡んでいる計算となるので、一発穴を狙っても、2着3着は堅実に攻めるか、ヒモ荒れを意識してって感じの方が面白いのかなと思います。

それでは早速ですが、予想を組み立てていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのはホウライアキコと見ていいんじゃないかなと思います。ベルカントが回避したことで、かなり逃げやすい環境は整ったのかなと思いますね。2番手のところにワキノブレイブや内からベルルミエール…あれ、なんだか先行勢が手薄って感じですよね。レオパルディナやニンジャあたりがするすると先行していきそうな気配はありますけど、別に先行しなくても行けなかったら控えてって感じのレース運びだと思うので、そこまで意識しなくちゃいけない2頭という感じはありません。

上記の3頭は、スピードを武器にして立ちまわるというより、引きつけて逃げて行く感じなので、レースが動くのは直線入ってからという感じもしますよね。

ただ、こうやってわざわざフラグを立てる必要もないだろうと思うんだけど、中京競馬場の芝1200mのレースは基本的に逃げ切り勝ちは少ないコース。最も、逃げ残りには十分に注意したいコースではあるんですけどね。1000万条件以上のレース合計40レースで、逃げて勝ったことがある競走馬は1頭のみ。それがしかし、500万条件戦も含めると合計80レース中、12頭が逃げて優勝しているんですよね。下級条件、この場合500万条件戦以下では逃げ馬の頭を意識したいんですが、1000万条件戦以上の条件戦やオープン重賞競走はとにかく2着以下で馬券を組み立てていきたいところです。


第51回CBC賞(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ウリウリ
対抗 ダンスディレクター
単穴 マコトナワラタナ
連下 ホウライアキコ
ベルルミエール

印を付け終えて

ということで、人気馬を捏ね繰り回しただけの予想と相成りました。

というか、ウリウリが断然の1番人気じゃないかなと思っていたら、5.7倍の2番人気。1番人気はダンスディレクターの4.9倍。あまり信頼されていない上位人気馬という感じがするのですが、いやぁちょっと待ってよ(;´∀`)

ダンスディレクターが1番人気なの!?恐らくはウリウリが1番人気になるんじゃないかなと思いつつ、だけどここまで人気がある1頭だったとは。前走の12着という着順で人気を落としてくれないかなと思っていたのに、何故か前走より人気しているし。ってか、1場人気人気だし。

追い切りの雰囲気では、ダンスディレクターの一発は十分にあるわい!って思っていたら、まさかの1番人気…。仮にもこのまま1番人気であるならば、ウリウリを頭で組み立てる方がいいような気がします。あ、自分は3連複しか買わないので、頭とかあまり関係ないけどさ。ウリウリは前走レコードの反動でも意識されているのかな。よくわかんないけども、うーん、難しいレースとなっちゃいましたね。

ラジオNIKKEI賞

引き続き、福島競馬場で開催される第64回ラジオNIKKEI賞の予想を行っていきたいと思います。このレースは3歳馬限定の重賞競走。既に秋を見据えた戦いが始まっているってところですかね。距離1800m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:45です。

展開と印はこう組み立てました

マルターズアポジーがここもハナを主張していくことでしょう。

ただ、このレースは逆に先行勢が多いなぁという印象ですね。内から見ていってもホワイトウインドやレアリスタ、アッシュゴールドも先行体勢を今回も築きそうだし、ストレンジクォーク、マイネルシュバリエ、グリュイエール、グランアルマダ、ミュゼゴースト、キャンベルジュニア、ロジチャリスと言った面々が先行勢って感じで、いやはや半数は先行勢って感じがしますよね。この中から隊列が決まっていくと思いますが、2番手のところにマイネルシュバリエ、その外にはグランアルマダ、その後ろグリュイエール、ロジチャリスがその外って感じですかね。

どんなペースでマルターズアポジーがどのくらいの速さで逃げるのかというのが1つ鍵となりそうですが、前走は大外から大逃げをしているんですよね。なので、実質的にはマイネルシュバリエやグランアルマダのペースってことになるんじゃないかなと思います。そうなると、2番手以下はスローの流れって感じじゃないかなと思います。

難しいですけど、そんな感じで組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

第64回 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ミュゼゴースト
対抗 キャンベルジュニア
単穴 ナヴィオン
連下 アンビシャス
ロジチャリス

印を付け終えて

というところで、上記のような予想となりました。

アンビシャスは堅いような気もしたんですけど、小回りコースで前走のような走りが出来るのかって部分が引っかかって、1つ評価を下げようかなって思ったんですけど、こちらは荒れる気配漂うので、一気に3つ評価を落としてみました。

休養明けも多数いて、なかなか難しいレースとなっていますけど、出走表を見て思ったのが、前走クラスに関わらずに好走したメンバーが外枠に配置されている点。なんだか惜しいというか、枠に泣かされそうなメンバーもいるのかなと思いました。

本当はロジチャリスを本命にって思っていたんだけど、大外配置ってのがなぁって買う気がしなくなったという感じですね。

ってなところで、CBC賞とラジオNIKKEI賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)