安田記念の予想を公開中(〃´・ω・`)ゞ

チャレンジカップ2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今週は全くブログの更新どころではなかったのですが、今日から予想を更新していきたいと思います。日付変わって今日になりましたが、2014年12月13日に阪神競馬場で開催される第65回チャレンジカップの予想をお伝えしようと思います。

これまでは朝日チャレンジカップと言われていて、朝日CCとか言われていましたが、今年から朝日新聞社が寄贈杯を撤退し、元々のチャレンジカップという名前になっています。3歳馬が古馬と初対戦する、チャレンジして挑むとかそんな感じで付けられた名前。だけど、昔は9月に行われていたレースなのでこの名前でよかったのですが、2012年から12月に施行時期が変更となり、それまでに古馬と対戦していたりするので、レース名の意味合いがやや薄れた感じも。昔から競馬を見ている身とすればやや違和感を覚えざるを得ないですね。

だけど、今年はトーセンスターダムが古馬との初対戦となりますね。クラシックで全くいいところがなく終わったので、とりあえずは来年へ向けて今のうちに賞金を稼ぎにいきたいところでしょうか。

金曜日の夜間発売が中止となりましたのでオッズがイマイチ読み切れないのですが、恐らく1番人気になりそうなのはここまで5戦5勝のエイヒンヒカリでしょう。特に前走アイルランドトロフィーでは、4角から直線向いて残り400mを過ぎたところで徐々に外ラチに斜行しながらも2着に3馬身1/2の着差をつけて圧勝。1000mを58.2秒というハイラップで逃げての圧勝で度肝を抜かれました。自分はサイレンススズカ世代ではなく、動画でしか観たことがないんですが、昔から競馬を嗜まれている方は重ねて観ていらっしゃる方も多いのではないかなと思います。これで武豊騎手が騎乗していれば、ますますそう見えるのかもしれませんね。

前走で左回りにやや難ありという印象ですが、今回の舞台は阪神競馬場で右回りになって信頼度は上がりそうな気がしますが果たして。

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展開と印はこう組み立てました

では、いつものように展開を組み立てつつ予想を行っていきたいと思います。

前走逃げたエイヒンヒカリがここでもハナに立ってという競馬を行ってくるでしょう。ただ、バッドボーイとウインフルブルームも恐らくハナを主張していきそうで、ペースは自然と上がっていきそう。

ただエイヒンヒカリはスタートが上手いですからね、二の脚を使う前にハナに立てるのは、今日みたいに逃げ馬が揃っている時のポジション取りでは有利となるでしょう。

エイヒンヒカリの6連勝にも興味があるのですが、自分の中のシミュレーションでは1000m通過するくらいになるとエイヒンヒカリは4馬身差をつけて先頭を走り、その後ろ離れたところでウインフルブルームとバッドボーイが追走し、さらに2馬身くらい空いてシゲルササグリ、アドマイヤタイシと続くのではないかなと思うのですが…。

難しいなと思うのが、前走のようなハイラップでぶっ飛ばしても差は縮まりましたが後続が追いつけないというのと、3走前の三木特別は前半1000mを62.5秒とペースを落とすと最後の3Fは32.8秒の好タイムの末脚を使えるところなんですよね。

あれ、これって無敵じゃね(´・ω・)??

予想の印はコチラ

第65回 チャレンジカップ(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 エイシンヒカリ
対抗 スマートレイアー
単穴 アズマシャトル
連下 ウインフルブルーム
フルーキー

印を付け終えて

というところで、本命にはエイヒンヒカリ、無敗の6連勝での重賞優勝に期待したいと思います。ハンデ戦ということで今回56.0kgの斤量を背負うんですけど、この斤量は4走前に経験済み。前走から2.0kg増も、単純に斤量1.0kgが0.2秒くらいの換算で考えても、前走は1馬身差で勝ってるというだし、ここでは大敗はないんじゃないかなと思います。とりあえず2着には踏みとどまれそうだし軸にはもってこいかなと思います。

対抗にスマートレイアー。今回は武豊騎手がトーセンスターダムに騎乗するために池添謙一騎手に乗り替わりとなりましたが、クイーンステークスで騎乗してクビ差の3着まで迫っていますからね。手が合うコンビじゃないかなと思っているのですが、どうでしょうか。

単穴にアズマシャトルを。一発があるとすればこの競走馬かなという印象です。前走は京都1800mで上がり33.2秒で走っていますし、前々走のポートアイランドステークスでは阪神1600mを33.0秒で駆け上がってきていますから、末勝負となればアタマ1つ抜けてもおかしくありませんよね。

連下にはウインフルブルームとフルーキーと、前から後ろからの2頭を選びました。前が残れるような気もするし、エイヒンヒカリ以外の前を走る競走馬が崩れるような気もするし、連下はあくまで押さえておきたい2頭を選んだという感じですかね、はい。

というところで、チャレンジカップ2014の予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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