ダービー卿チャレンジトロフィー2015の過去10年のデータ傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年4月5日に中山競馬場で開催される第47回ダービー卿チャレンジトロフィーの過去10年のデータと傾向の掲載です。

では、早速見ていきましょう!

過去のデータと傾向

そんでは、いつものようにダーッと羅列して記載しておきますので、使いたいデータや気になる傾向などは各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。

尚、対象のデータは2004年から2014年までの間で、東日本大震災の影響で阪神競馬場で行われたものを除く、10年間分を記載しています。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 7- 9- 8-1005.6%12.9%19.4%
栗東 3- 1- 1- 2410.3%13.8%17.2%
地方 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
外国 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

シェアの上では美浦所属騎手が優勢と言えそうですが、率の上では栗東所属の騎手と言えそうですね。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 6- 5- 7- 647.3%13.4%22.0%
栗東 4- 5- 3- 635.3%12.0%16.0%

意外だなと思ったのが、関東馬の活躍。遠征してくる競走馬よりも、関東馬を狙ったほうが良さそうとも言えそう。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 4- 6- 2- 378.2%20.4%24.5%
5歳 5- 3- 3- 2613.5%21.6%29.7%
6歳 1- 0- 2- 322.9%2.9%8.6%
7歳 0- 1- 2- 190.0%4.5%13.6%
8歳 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%

4歳馬と5歳馬が中心と言えるでしょう。中でも5歳馬の活躍が目立つレースと言えそうですね。4歳馬は2着が多いかなという印象。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 2-155.6%5.6%16.7%
2枠 1- 1- 2-165.0%10.0%20.0%
3枠 1- 2- 2-155.0%15.0%25.0%
4枠 2- 1- 0-1710.0%15.0%15.0%
5枠 0- 2- 3-150.0%10.0%25.0%
6枠 3- 1- 0-1615.0%20.0%20.0%
7枠 1- 2- 1-165.0%15.0%20.0%
8枠 1- 1- 0-175.3%10.5%10.5%

5枠のみ優勝馬が出ていないのですが、まぁ誤差の範囲と言えそうですね。あまり枠順は気にせずに予想を組み立てていいのかなと思います。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
2番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
3番 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
4番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
5番 1- 2- 2- 510.0%30.0%50.0%
6番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
7番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
8番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
9番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
10番 2- 2- 1- 520.0%40.0%50.0%
11番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
12番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
13番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
14番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
15番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
16番 1- 1- 0- 514.3%28.6%28.6%

こうしてみると、最内枠はやや不利な傾向とも言えそうですね。対してフルゲート時の大外は有利ではないけれど、不利でもないという感じでしょう。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 3- 1- 0- 923.1%30.8%30.8%
先行 2- 4- 5- 275.3%15.8%28.9%
差し 5- 1- 3- 528.2%9.8%14.8%
追い込み 0- 4- 2- 390.0%8.9%13.3%

率の上では逃げ馬が優勢。特に気にしておきたい傾向と言えるでしょうか。ただ、シェアの上では差し馬も5頭が優勝している点は軽視できない傾向。ただ、後方一辺倒の競馬をしている競走馬は2着までなのかなという印象。

単勝オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
2番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
3番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
4番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
5番人気 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
6番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
7番人気 3- 1- 1- 530.0%40.0%50.0%
8番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
9番人気 0- 3- 0- 70.0%30.0%30.0%
10番人気 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
11番人気 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
12番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
13番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
16番人気 0- 0- 1- 60.0%0.0%14.3%

1番人気の不甲斐なさハンパねぇ…逆に伏兵馬と言えるでしょうか、7番人気の半数が馬券になっています。あまり上位人気馬を過信するのは危険と言えそうですね。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
2.0~ 2.9 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
3.0~ 3.9 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
4.0~ 4.9 0- 1- 1- 40.0%16.7%33.3%
5.0~ 6.9 3- 1- 1- 921.4%28.6%35.7%
7.0~ 9.9 3- 1- 0- 1913.0%17.4%17.4%
10.0~14.9 0- 2- 1- 150.0%11.1%16.7%
15.0~19.9 3- 2- 1- 1415.0%25.0%30.0%
20.0~29.9 1- 2- 2- 135.6%16.7%27.8%
30.0~49.9 0- 1- 1- 100.0%8.3%16.7%
50.0~99.9 0- 0- 1- 250.0%0.0%3.8%
100.0~ 0- 0- 1- 140.0%0.0%6.7%

支持されれば支持されるほど、結果を伴っていないと言えそうですね。逆に単勝5.0倍~9.9倍までで6頭が優勝していますし、2着馬は二桁以上の競走馬が成績を残しています。3着馬にも100倍以上のオッズがついた競走馬が活躍していますし、なかなか一筋縄ではいかないのかなと。

前走

前走クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
未勝利 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1600万下 2- 1- 1- 1014.3%21.4%28.6%
オープン 4- 4- 4- 546.1%12.1%18.2%
GⅢ 3- 5- 2- 356.7%17.8%22.2%
GⅡ 0- 0- 3- 180.0%0.0%14.3%
GⅠ 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%

前走GⅡ馬の連対実績がないところを見るに、このあたりが人気馬の撃沈が続く要因なのかなと言えそうですね。過去にはGⅢから挑んで当日1番人気に支持されたダイワファルコンやマルカシェンク、ダンスインザモアが敗れています。

率の上では前走条件戦馬、1600万条件馬だと好走していると言えそうですね。モーリスには前向きに買える要素はありそう。

前走場所

前走場所着別度数勝率連対率複勝率
福島 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
新潟 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
東京 2- 1- 1- 198.7%13.0%17.4%
中山 4- 7- 8- 585.2%14.3%24.7%
中京 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
京都 0- 0- 0- 120.0%0.0%0.0%
阪神 4- 1- 0- 2612.9%16.1%16.1%
地方 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

優勝馬は前走東京競馬場を走ったか中山競馬場を走ったか、阪神競馬場を走ったかに限定されています。2着馬も主にその辺りから出ていますので、左記の競馬場を走った競走馬を狙っていきたいですね。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 2- 1- 2- 217.7%11.5%19.2%
前走2着 1- 3- 1- 69.1%36.4%45.5%
前走3着 2- 0- 0- 340.0%40.0%40.0%
前走4着 0- 2- 1- 140.0%11.8%17.6%
前走5着 1- 0- 2- 89.1%9.1%27.3%
前走6~9着 1- 2- 1- 372.4%7.3%9.8%
前走10着~ 3- 2- 3- 386.5%10.9%17.4%

前走3着馬が抜けている勝率ですが、前走2桁着順でもそこそこ走っていると言える率で、前走の着順はあまり気にしなくていいと言えるでしょうか。

前走人気

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 0- 2- 0- 130.0%13.3%13.3%
前走2人気 2- 3- 1- 1012.5%31.3%37.5%
前走3人気 3- 1- 1- 1118.8%25.0%31.3%
前走4人気 2- 0- 1- 818.2%18.2%27.3%
前走5人気 1- 3- 0- 145.6%22.2%22.2%
前走6~9人 1- 0- 3- 362.5%2.5%10.0%
前走10人~ 1- 1- 4- 352.4%4.9%14.6%

前走1番人気は不振傾向も、前走2番人気から4人気に支持されていた競走馬が高確率で馬券に絡んでいると言ってもいいでしょうか。前走人気を少し気にしてみたい傾向だと思います。

前走からの距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 7- 6- 6- 688.0%14.9%21.8%
今回延長 2- 2- 0- 179.5%19.0%19.0%
今回短縮 1- 2- 4- 412.1%6.3%14.6%

距離延長馬が活躍していますが、前走1400mが【 2- 1- 0- 12】で勝率13.3%でトップ。狙いは前走1400m馬!?

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ですが、関東馬で4歳馬か5歳馬、逃げ脚質…等々全部入りを目指すと該当馬がさすがにいないかなという感じなんですけど、脚質ではどうかなと思うモーリスは好走しそうな合致率とも言えそうですが、1番人気に恐らく推されるだろうと考えると買いにくいのも事実。

んー、あまりデータからこの競走馬が買い!ってところはないですかね…どの競走馬も一長一短、どんぐり状態かなという感じですね。逆に言えば、どの競走馬を選んでも、買える要素もあるし、買いたくない要素もあるし、となると、やっぱり今年も荒れるんかなぁ。

というところで、ダービー卿チャレンジトロフィーの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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