チャンピオンズカップ2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年12月3日に中京競馬場で開催される第18回チャンピオンズカップの展開から導く競馬予想です。チャンピオンズカップは、距離1800m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:30となっています。

さて、もう12月。師走に突入してしまいましたね。昨年のこのレースは、競馬ブロガーさんたちと一緒に中京競馬場で競馬観戦してました。すっごく寒い時期で、お財布的にもお寒いことになってしまったんですけど…まぁそのことは忘れて。愛知県はそれまでどこかへ行く時の中継する場所って感じで、名古屋駅から乗り換えて長野方面、中部国際空港で乗り換えて帯広へというようなことばかりだったんですけど、初めて名古屋に降り立ち、遊びました。名古屋駅近くの宝くじ売り場に長蛇の列ができていて、すげぇなと思ったのは記憶に新しいですね。

今年はテレビの前での観戦(できるかどうかちょっと微妙なスケジュールやけど)になりましたので、間に合えばテレビの前で大きな声を出して応援したいなと思います。

さて、今週はチャンピオンズカップの過去の傾向はまとめませんでした。現行条件となりまだ4年しか経ってないことから、まとめるにはまだ時期尚早やろうと思ったわけです。一応は、Twitterの方に少し書いたりもしていましたが、基本的にはまだ未知数だと思います。これまでの3年間の方が実はブレがあって、これから7年間で大きく修正されて、過去10年単位を振り返ってみると全然違うよねってことにもなりかねないので、とりあえずはデータは無視して考えていいのではないでしょうか。

そんな感じですけど、印を打っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

展開的にはどうでしょうか。ロンドンタウンがコリアカップで果敢に先手を奪っての競馬だったのですが、国内では先行して行く競馬が多いので、ここでも果敢に行くかどうかはやや未知数です。

ただ、先行勢を形成するとなると、コパノリッキーやケイティブレイブ、モルトベーネ、テイエムジンソク、ローズプリンスダム辺りが該当。この辺りが先行勢を形成していくのかなと思います。

先行勢を形成するメンバーで言うと、コパノリッキーは前走スプリント戦を走っているので、出脚のダッシュ力はありそう。短距離から距離延長する場合、基本的に競走馬は前走のペースで走ろうとするらしいので、ポッと出てしまって押し出されるように先頭に立つ可能性は否めなくもないのかなと思います。

ただ、個人的には先頭から殿まで、そこまで離れた位置ではなく一団となって進むのではないかと見ています。

今回のメンバーの中で王道路線を突き進んだ中で前走ハイペースのレースを走ったのが、みやこステークス組のモルトベーネとキングズガード、、そして制したテイエムジンソクの3頭。前半3F35.5秒で、後半3F37.4秒のレースでした。

あとは、JBCクラシックはややハイペース程度で、前後半の3F差は約1秒程度。平均ペースからややハイペースに傾いたくらいにみておきたいレースでしたね。内容的には先行勢が潰れているので、時計以上に前が厳しかったと見ることもできますが、そうなると前走と同じようなペースでは走りづらいと思いますし、やや流れを緩めてくるのではないかなと見ています。

このレース自体、2年連続でハイペースに傾いているので、それが怖いと言えば怖いですけどね。今年もハイペースなのか、それとも3年振りにスローに傾くか。

結局、展開を作るのは番手を走る競走馬で、逃げる競走馬を追うのか、それとも行かせるのかによって、メンバーの優劣が決まると思っていいと思いますが、ほぼほぼ団子状態を進むのではないかと思いますので、先行勢が優勢になると思って印を打っていきたいと思います。

1番人気のテイエムジンソクが5.5倍の単勝オッズ。2番人気が7.0倍のサウンドトゥルーと続くのですが、ノンコノユメまでの上位6頭が単勝10倍を切るという前日記事更新時のオッズ。かんなり拮抗しているなと。

3連複の1番人気【2-13-14】が23.7倍。3連単に関しては、1番人気【14-13-2】の組み合わせが99.3倍で、2番人気以降は万馬券となっています。

当てるだけで儲けられるのではないかと意気込む今回のチャンピオンズカップ。マジで当てて12月を勢いよく飛び出していきたいなと思いますね。(まぁ個人的には、有馬記念のあとのホープフルステークスまでを考えると、ちょっとまとまった金額を当てておかなくちゃお財布的にヤバいってのがありますけど。)

予想の印はコチラ

第18回 チャンピオンズカップ(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ケイティブレイブ
対抗 ロンドンタウン
単穴 コパノリッキー
連下 サウンドトゥルー
テイエムジンソク

印を付け終えて

ということで、本命にはケイティブレイブを推奨します。名古屋大賞典では逃げて3着などもありましたが、前々でレースを進めても、中団まで下げてもレースができる器用な1頭。今回は内枠に入れたことで、レースの幅がさらに広がると思います。正直なところ、福永騎手が今年のチャンピオンズカップを勝つかどうか、難しいのかなと思う部分もありますけど、競走馬が頑張ってくれるのではないかなと。

色々なオプションがあるとは思うので、あとは出たところで勝負ができるのは大きいのかなと思います。

対抗にはロンドンタウンを。前走のパフォーマンスはさらなる勝ち鞍を感じさせるものでした。韓国遠征後の1戦なので、仕上がり具合が気になりましたが、追い切りはそこまで悪くないのかなと感じますので、ここは対抗で考えたいと思います。エルムステークスではテイエムジンソクに勝利していますので、テイエムジンソクが1番人気であれば、こちらもせめて1桁オッズでいいと思うんですけどね。なんか、おって思えるんですよね、このオッズは。

単穴にはコパノリッキーを。恐らく、今回は久々のハナでの競馬になると思うんですが、どちらにせよあまりマークは厳しくないのかなと思います。先手を奪っても、ある程度は楽に自分のペースに落とし込めると思いますので、4度目の正直で頑張ってくれるのでは。

連下には、人気どころではありますけど、サウンドトゥルーテイエムジンソクの2頭を選択しました。普通にやれば、この2頭は強いと思うんですけどね。

まぁだけど、基本的には消去法ではないですけど、人気どころではアウォーディーとノンコノユメはまぁないのかなと。復調の兆しがあったノンコノユメも、今回のペースではあまり買いたくないなぁというのがあります。アウォーディは、前走の後退が気になりますね。メンバー的にはここでも一発あると思うし、昨年2着ですから、てっぺんまであっても不思議ではないものの、ドバイ帰り後の2走を見る限りではちょっと買いづらいですよね。

カフジテイクって、私の中では買える材料がほとんどないんですよね。ハイペース必至ならあってもいいのかなと。

そんなところで、チャンピオンズカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

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