クラウンカップ2016の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2016年3月30日に川崎競馬場で開催される第19回クラウンカップの展開から導く競馬予想です。クラウンカップは距離1600m、出走頭数は14頭、発走時刻は20:15となっています。

さて、このレースは羽田盃へのトライアル競走となっています。羽田盃はJRAで言えば皐月賞と同じような扱いと言えばいいのでしょうか、南関クラシック1戦目ですね。そのあとは東京ダービー、ジャパンダートダービーへと続くレースともなっています。

牝馬路線は先日行われた桜花賞でモダンウーマンが勝ちましたが、ここまでの成績が圧倒的でしたからね。ただ、牡馬は本当に混戦と言う感じで、抜けた競走馬がいないんですよね。ポッドガイが主役でクラシックを席巻するのではないかと思っていたんですが、先日行われた京浜盃でまさかの4着。その他で言えばモリデンルンバとがダービランス辺りも重賞を順当に買っていますので、この辺りも名乗りを挙げてきましたが、それでも抜けた存在はいないのかなぁという感じですね。

ただ今年は、今年もかな、とにかく元道営馬が強い。ダービランスも門別スタート、モダンウーマンもそうでしたね。ポッドガイは川崎スタートだったんですけど、前走の久々を考慮してもちょっとなぁと言う感じで、一気に主役急に名乗りを挙げてきたのが門別組。本番はどうなるのかなぁという感じがしますね。

前日オッズを見ると、単勝1番人気になっているのは、元道営馬のヤマノカミ。ここまで12戦走って馬券を外したのは前走の京浜盃のみという安定感が売りではあるものの、逆に言えば善戦マン。2番人気にはディーズプリモ、ここまでデビューから3戦3勝で勢いに乗っている1頭ですね。3番人気のラブレオはJRAから転厩初戦。前走はホープフルステークスでハートレーの2.3秒遅れの11着でした。

なかなか難しいなぁという感じる1戦ですが、こっちも羽田盃へ向けて予想の調子を上げていきたいところです。いや、割と結構マジで。

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展開と印はこう組み立てました

逃げたいだろうなと感じる競走馬が多数揃った感じです。最内のウワサノモンジロウが積極的に行きそうな気がしますけど、ディーズプロモは3戦いずれも逃げて勝っていますので重賞でいきなり下げるということはしないのでは。更に1つ外にはケイエスソード、こちらは何がなんでも逃げてくる1頭なので分からなくなりますね。ラブレオも積極的に前でレースを進める1頭なので、ダートでダッシュ力が出せるならばこちらも手強い1頭かなという気がします。

先行勢を見ても、アンビリーバボーやハキーム辺りはかなり前々でレースを進める2頭。逃げ馬に絡みながらもレースを進めるので、今回はややペースが上がるのではないかなと思います。

前傾ラップを視野にしながら予想を行っても良さそうだなと私は思った訳です、はい。

予想の印はコチラ

第19回 クラウンカップ(SⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ヤマノカミ
対抗 ガーニーフラップ
単穴 シャークカイザー
連下 ドンナディヴィーノ
アンビリーバボー

印を付け終えて

ということで、本命にはヤマノカミを選びました。今回の羽田盃はちょっと荒れるんじゃないかなと思いました。軸本命と言う意味合いの方が強い本命推しです。ってか、本当にこのヤマノカミが1番人気で行くんかな。もう少し割れる感じになってくれるんじゃないかなと思うんですが、どうなんでしょうか。

対抗にはガーニーフラップを。ここ2戦は馬場が渋っている時なんで、脚抜きがよくないと厳しいのかなと思ったんですが、伸び脚は持っているんですよね。最後は止まりそうな今回のレースだけに、チャンスはだけど十分にあると思います。

単穴には単なる穴狙いということでシャークカイザーを。だけど、2着3着はあるんじゃないかなと思ってます。この3走は1秒以上離されてはいるものの、最後は伸びてはいるんですよね。展開が噛み合ってくれれば浮上のきっかけはあると思っています。

連下にはドンナディヴィーノアンビリーバボーを選びました。

前日オッズの時点だと、ある程度配当が付きそうなところを選んでいますが、うーん、なぁんか荒れそうな気配もあるんだけどなぁという気がします。順当には決まりそうにはないかなと思います。

ってなところで、クラウンカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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