現在、ブログの工事中です。色々と変更しています。

クラウンカップ2018の予想【川崎1600m発走20:15】サザンヴィグラスを本命視!

スポンサードリンク

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年4月4日に川崎競馬場で開催される第21回クラウンカップの展開から導く競馬予想です。クラウンカップは、距離1600m、出走頭数は13頭、発走時刻は20:15となっています。

クラウンカップは羽田杯のトライアル競走。上位2頭に優先出走権が付与されます。JRAで言えば、弥生賞とかその辺りの扱いになるって感じですかね。

前日オッズに目を向けると、1番人気は2.8倍のサザンヴィグラスとなっています。前走のつばき賞ではヴオロスに0.2秒差の完勝。今回も逃げの戦法で来ると思いますけど、逃げ切れるかどうかが鍵となるでしょう。当たり前ですけど。

2番人気はマースインディで4.2倍。3番人気は5.5倍のヴオロス。4番人気は5.9倍のミスマンマミーアで、ここまでの上位4頭が単勝10倍を切るメンバーです。

マンマミーアと言えば、マリカーを思い出してしまうんですけど、みなさんはそんなことないですかね。笑

だけど、ミスマンマミーアって不思議な馬名ですよね。JRA所属時のデータを見ると、馬名由来が「敬称+なんてこった(伊)」となっています。まぁマンマミーアは『母よ』というのが直訳で、母というのは聖母マリア様のことから、英語のOh my God.と同じようなニュアンスで言われているんですけど、ミスマンマミーアは現地の人が聞いたらおかしいなと感じるかもしれませんね。雰囲気で名付けたって感じがしちゃいます。笑

とまぁ馬名の由来の話をしてもあれなので、早速、予想を行っていきたいと思います。

クラウンカップの展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはサザンヴィグラスと考えていいでしょうね。
前走逃げたマッドドッグは、行く馬がいなければという展開を考えていると思いますし、そもそもそこまで必死に前に行くということもないのでは。

2番手を死守していきそうなのは、前走サザンヴィグラスに土をつけられたヴオロス。
今回は前走の二の舞は避けたいところですので、早めに動いて捉えにいくと思います。

その他先行勢で言えば、スプリングマンやミスターバッハ、エスティローレルらもいますけど、手薄感は否めません。

スローの展開も視野にしつつ、印を打って行く方がいいのかなと見ています。

今年のクラウンカップの予想の印はサザンヴィグラスを本命視

第21回 クラウンカップ(SⅢ)
馬番 競走馬名
本命 サザンヴィグラス
対抗 ミスターバッハ
単穴 ヴオロス
連下 ミスマンマミーア
エヌティプリンス

印を付け終えて

ということで、サザンヴィグラスを本命視したいと思います。
前走は逃げ切りでの勝利でしたが、今回も同じことを狙ってくると思います。
水が浮くほどの不良馬場でしたが、スタート直後から積極的な競馬を見せての内容。参考になりそうなならなさそうなの馬場状況だったのですが、しっかりと折り合っての競馬でした。明らかに先行勢優勢の内容で褒める部分は少ないと言えば少ないのですが、まぁ今回もスローの流れは必至だろうと思うので、もうそのまま選びました。

基本的には前優勢で選んでいます。川崎ではなく大井競馬場であれば後方勢にもとは思ったんですけど、ここは先行勢で固めようかなと思いましたので、ミスマンマミーア以外は先行勢から選びました。

連下ですけど、ミスマンマミーアはダートではまだ底は見せていないと思うので、フォローはしておくべきなのかなと。初物尽くしで買える要素は少ないとは思ってはいるんですけど、門別競馬場で結果を残している1頭ですので、ここは押さえておくべきでしょう。

ってなところで、クラウンカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)