大師オープン2018の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2018年1月4日に行われる大師オープンの展開から導く競馬予想です。大師オープンは地方交流レース。距離は1600m、出走頭数は13頭、発走時刻は16:35です。

報知オールスターカップよりも大師オープンの方が正月気分を味わえるという方も少なくはないのかなと思いますが、私も報知オールスターカップよりも大師オープンの方が1月の風物詩という感じがします。

まぁ報知オールスターカップと2月の報知グランプリカップがゴチャゴチャしてしまうから記憶から消去されているってだけかもしれませんが。

メンバー的にはあれですけど、さっそく印を打っていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのは……ワイルドダラーでしょうか。主張していくというよりも、押し出されるような形になるかもしれませんね。

先行勢を見ると、シャーニーマンとグランユニヴェール、ベイビータピットの3頭も前々でレースを進めますので、この辺りがポジションをとりにいくとペースはやや乱れそうですけど、スッと落ち着くのではないかなと。

特に前半にガッチリとペースが上がりそうにないだけに、3角過ぎからのペースアップ、そこから4角過ぎて直線向いたところで前から5頭目くらいまでにチャンスがあるのかなと思います。

予想の印はコチラ

大師オープン
馬番 競走馬名
本命 キタサンミカヅキ
対抗 ワイルドダラー
単穴 キャッスルクラウン
連下 ベイビータピット

印を付け終えて

ということで、本命にはキタサンミカヅキを推奨したいと思います。ここは揺るぎないやろって思っているんですけどね、どうかな。前走で斤量58.0kgでも走れるところを見せているし、JBCスプリントでは、ニシケンモノノフ相手に0.1秒差と好走。南関重賞であればマイルでも活躍できると見ています。

対抗以下は、一応は記入しているもののいずれも連下って感じですね。ワイルドダラーとキャッスルクラウン、ベイビータピットの3頭を選びました。

今回のメンバーで面白そうかなと思うのが、キャッスルクラウンだと思っていて、どこまで人気するのかは分かりませんが、仮にも人気がないのであれば積極的に選んでもいいのではないかと思っています。斤量53.0kgでは好走歴も多いですからね。この斤量でこその1頭です。まぁみんな買うんだろうなぁ…。

通常であればもう1頭選んで合計5頭に印を打つんだけど、あんまりにもキタサンミカヅキが抜けていて、他のメンバーが微妙に微妙過ぎたから今回は4頭で勝負です。

ってなところで、大師オープンの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)