メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

エリザベス女王杯2014の過去10年のデータと傾向

※この記事は2013年までのレースのデータをまとめています。最新のエリザベス女王杯の過去データ情報はコチラをご覧ください。

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2014年11月16日に行われる第39回エリザベス女王杯の過去10年のデータと傾向を書いておこうと思います。

参考にしようかなと思う項目は、各自ご自由にお持ち帰りください。

ちなみに、出走予定馬はこちらに記しています。

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過去10年のデータ・傾向分析

それでは見ていきたいと思います。対象は2004年~2013年に行われたエリザベス女王杯です。カワカミプリンセスが1着入線後に12着降着となっています。一応は特記がない場合は、到達順位ではなく確定順位でカウントしています。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳 5- 3- 2- 439.4%15.1%18.9%
4歳 3- 2- 5- 445.6%9.3%18.5%
5歳 2- 4- 2- 364.5%13.6%18.2%
6歳 0- 1- 1- 110.0%7.7%15.4%
7歳 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
8歳 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

やっぱり強いぜ3歳馬!ということで5勝2着3回と連対馬8頭。ただし、複勝圏内率はさほど他の年齢と変わらず、逆に言えば4歳馬以上の競走馬もそれなりに馬券内に来るといえるかと思います。

ただ、アタマは3歳馬から5歳馬までを見ておけばいいのかなというデータ。ホエールキャプチャにはやや厳しいかも。

3歳馬の取捨

ということで、やっぱり気になる3歳馬。過去10年の3歳馬を見ていくと、秋華賞組が【4-2-2-32】という結果で、”すんごい脚”のスノーフェアリーの1回目の優勝時は3歳ということで、スノーフェアリーを含めて考えると、前走はイギリスのセントレジャーでこちらもGⅠということで、3歳馬の前走はいずれもGⅠレース。

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 2- 1- 1- 328.6%42.9%57.1%
前走2着 0- 1- 0- 40.0%20.0%20.0%
前走3着 1- 0- 1- 133.3%33.3%66.7%
前走4着 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
前走5着 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
前走6~9着 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
前走10着~ 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%

上記の表は、秋華賞又はGⅠから挑む3歳馬の前走着順。これを見るに、前走GⅠ組は好走傾向で、4着以内を見ていればいいのかなという印象です。

ただ、3歳馬で優勝した5頭に共通するのは父方がサンデーサイレンス系・ロベルト系を含むヘイルトゥリーズン系の血を引いている競走馬のみが優勝しています。そこは覚えておいてもいいのかなという感じもします。そう考えると、タガノエトワールのアタマはないのかなと思います。

ちなみに、秋華賞組だけに絞ると、3着以内じゃないと厳しいのかなという印象。

秋華賞組前走着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 2- 1- 1- 328.6%42.9%57.1%
前走2着 0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%
前走3着 1- 0- 1- 133.3%33.3%66.7%
前走4着 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
前走5着 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
前走6~9着 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
前走10着~ 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%

馬体重

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
400~419kg 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
420~439kg 0- 0- 1- 170.0%0.0%5.6%
440~459kg 1- 2- 2- 402.2%6.7%11.1%
460~479kg 6- 4- 4- 4310.5%17.5%24.6%
480~499kg 2- 1- 3- 266.3%9.4%18.8%
500~519kg 1- 3- 0- 88.3%33.3%33.3%
520~539kg 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

勝ち馬は440kg以上の競走馬。特に460kg~479kgの間の競走馬が6勝を挙げており、連対率と複勝圏内率では500kg~519kgと競走馬が活躍中。ただ、リピーター様専用みたいなレースでもあるので、前年の2着馬が2着3着に入ったりとしているので、そこまで気にしなくてもいいのかなと思っちゃうデータでもあります。

ただ、440kg未満は22頭中1頭のみが3着と成績が奮いません。3歳馬のサングレアルは前走404kg、レッドリヴェールは前走418kgを考えると、この2頭はやや劣勢という印象ですね。

ちなみに単純に増減で見ていくと以下の通り。

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
 今回減 0- 5- 4- 510.0%8.3%15.0%
 同体重 6- 1- 1- 1823.1%26.9%30.8%
 今回増 2- 4- 5- 622.7%8.2%15.1%

前走と同じ体重の競走馬が大活躍中。また今回前走より体重が軽い競走馬の優勝はなし。狙うは同体重の競走馬でしょう。

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 2- 0-170.0%10.5%10.5%
2枠 1- 1- 2-155.3%10.5%21.1%
3枠 1- 0- 3-155.3%5.3%21.1%
4枠 2- 1- 1-1610.0%15.0%20.0%
5枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
6枠 1- 2- 1-155.3%15.8%21.1%
7枠 0- 2- 1-230.0%7.7%11.5%
8枠 4- 1- 2-2014.8%18.5%25.9%

8枠が好走していますが、連対率で言えば4枠6枠も好走中。複勝圏内率ではさほど差があるようには感じません。ただし、1枠は2頭が2着に来ているものの、アヴェンチュラとオースミハルカの2頭で、いずれも人気は2番人気と5番人気。基本的に1枠は割り引き材料と思っていいかもしれませんね。

脚質

カワカミプリンセスを到達順位通り1着でのカウント。

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
先行 2- 6- 1- 315.0%20.0%22.5%
差し 6- 2- 6- 529.1%12.1%21.2%
追い込み 0- 1- 2- 460.0%2.0%6.1%
捲り 0- 0- 1- 20.0%0.0%33.3%

2009年のクィーンスプマンテの逃げ切りなどありましたが、基本的に逃げ馬が好走するレースといえるでしょうね。ダイワスカーレットも逃げて優勝していますし。

ただ、優勝馬が多い脚質は差し。一応カワカミプリンセスは差し馬で優勝にカウントしています。確定順位通りだとフサイチパンドラが優勝で、先行馬【3-5-1-31】差し【5-2-6-53】になりますのでご注意を。

生産牧場

生産者着別度数勝率連対率複勝率
ノーザンファーム 2- 4- 7-215.9%17.6%38.2%
社台ファーム 2- 0- 0-209.1%9.1%9.1%
Windflower Overseas Holdings Inc 2- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
トウショウ産業株式会社トウショウ牧場 1- 1- 1- 125.0%50.0%75.0%
社台コーポレーション白老ファーム 1- 0- 0- 614.3%14.3%14.3%
大栄牧場 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
高昭牧場 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
鮫川啓一 0- 2- 0- 00.0%100.0%100.0%
三嶋牧場 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
三石川上牧場 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
タニグチ牧場 0- 1- 0- 10.0%50.0%50.0%
シンコーファーム 0- 0- 1- 20.0%0.0%33.3%
ダーレー・ジャパン・ファーム 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%

ノーザンファーム生産馬が大活躍中。今年はアロマティコ、グレイスフラワー、サングレアル、ディアデラマドレ、ラキシス、ヴィルシーナ。デニムアンドルビーも含まれるけど、回避予定だから書いてないよ。

前走レース格

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
500万下 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1000万下 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
1600万下 0- 0- 0- 120.0%0.0%0.0%
OPEN特別 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
G3 0- 4- 3- 480.0%7.3%12.7%
G2 2- 2- 3- 236.7%13.3%23.3%
G1 6- 3- 3- 3313.3%20.0%26.7%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
海外 2- 0- 0- 722.2%22.2%22.2%

優勝馬は前走GⅡ以上のレースのみ。中心に見たいのは前走GⅠ組だった競走馬。

レース名

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
秋華賞 4- 2- 2-33/419.8%14.6%19.5%
天皇賞秋 2- 1- 1- 0/ 450.0%75.0%100.0%
京都大賞 1- 2- 0- 3/ 616.7%50.0%50.0%
府中牝馬S(2011年~) 1- 0- 2-19/224.5%4.5%13.6%
(英)セントレジャー 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
(英)チャンピオンS 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
府中牝馬S(~2010) 0- 3- 3-410.0%6.4%12.8%
鳴滝特別(1000万) 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
エルムS 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
スワンS 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
1000万下 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%

複勝圏内に入った競走馬の前走成績。府中牝馬ステークスは一応GⅡとGⅢで分けて掲載。変更内容としてはグレード別定に変わったけど、それにより有力馬も府中牝馬Sを使うようになっていると思うから分けています。ただ、それにしても府中牝馬S組は来ないレース。一応はGⅡ時代は優勝馬出ませんでしたが、GⅡになりレインボーダリアが優勝しましたが、それより以前となると98年のメジロドーベルまで遡らないと優勝馬が出ていませんので、あまり中心にはしたくないと思いますね。

天皇賞秋から挑んだ競走馬は複勝圏内率100%。デニムアンドルビーが出走してれば馬券圏内は固いのかなとも思えるデータでしたけど、残念。

乗り替わり

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 7- 8- 7-72/947.4%16.0%23.4%
乗替り 3- 2- 3-66/744.1%6.8%10.8%
日本人→外国人 1- 1- 1- 9/128.3%16.7%25.0%

乗り替わりの場合は、日本人騎手から外国人騎手にスイッチした場合は狙い目かなと思いますが、基本的に乗り替わりはマイナス。特に連対率と複勝圏内率でダブルスコア以上もつけられているので、乗り替わりはマイナスと覚えておきたいですね。

まとめ

過度な期待は禁物ではありますが、やはり率で考えると3歳馬を中心に組み立てていきたいと思います。8枠に入った3歳馬から入るのも手かななんて思ったり。

今年はオールカマー組が2頭いるので、この辺りの取捨に迷いそうではありますが、秋華賞組から秋華賞優勝馬のショウナンパンドラを選ぶのがベターなのかなという印象を抱きました。

その他枠が決まって、当日の馬体重が出てから決めるのがベターやろうなって思いますが、予想は土曜日の午前中には更新する予定。興味があれば、是非!

エリザベス女王杯の予想記事

エリザベス女王杯2014の予想を更新しました!長々と書かせていただきましたが、頑張って予想していますので、是非ともご覧いただけたらなと思っとります(*^_^*)

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