エリザベス女王杯2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

さて、またまた今週から怒涛のGⅠウィークが再開ということで、7週連続でGⅠが行われます。有馬記念、いや東京大賞典までノンストップですね。しっかし、競馬ベースでスケジュールを組んでしまうので1週間があっという間に過ぎ去ってしまいます。本当に速いですね。特に12月ともなれば、仕事も忙しくなってきますしね。

居酒屋とかバーなどの接客業をしている人なんかは宴会シーズンで忙しいし、時を前後してクリスマスに向けてって感じだろうしね。小売り業とか販売の人もクリスマス商戦、年末商戦だしね。競馬なんて出来ないよ!!って人も多いのかななんて思ったり思わなかったり。

だけど、競馬が行われるとなると居ても立っても居られないという方は、是非是非毎週のようにこのブログに遊びに来てくださいな。あまり大きな声では言えませんが、たまには当たりますよ(。-`ω-)

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2014年11月16日京都競馬11R第39回エリザベス女王杯

今年は豪華なメンバーが揃ったなという印象のエリ女ではありますが、今年はどの馬が秋の女王となれるのか、非常に楽しみな1戦となりました。

昨年のエリザベス女王杯を制したメイショウマンボに、今年のオークス馬ヌーヴォレコルト、ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、秋華賞を制したショウナンパンドラ、そして無冠ながらここまで6戦連続1番人気に支持されているスマートレイアーと武豊騎手。

今年のエリザベス女王杯はもしかしたら、ベスト オブ エリザベス女王杯になるんじゃないかなと自分の中では思っているんですよね。有力馬という有力馬がいつも天皇賞秋からジャパンカップへと素通りして毎年メンバー的にどうなんだろって思うことが多かったんですけど、今年ほど揃うことって今後あるんでしょうかね。

予想する方にも力が入ってしまいますね。

さてさて、今週、エリザベス女王杯の関連記事としては、エリザベス女王杯2014の出走予定馬と騎乗予定騎手では、簡単な展望を、エリザベス女王杯2014の過去10年のデータと傾向では、過去10年間のデータをまとめています。是非、参考までにご覧ください。

展開予想・予想はこう組み立てました

では、いつものように展開を組み立てて、印を回していきたいと思います。

ヴィルシーナがここでもハナを主張していきそう。2番手にキャトルフィーユ、3番手にサンシャインがつけてきそう。4番手以下ラキシス、グレイスフラワー、ホエールキャプチャ、ブランネージュ、メイショウマンボ辺りでしょうか。

前から後ろまで道中の位置取りも決まっている競走馬も多いので、大した位置取り争いもなく淡々としたペースで、スローの流れで進んでいくんじゃないかなと思います。番手で競馬をするであろうキャトルフィーユですが、競っていくわけではないと思うので。逃げ・先行馬が有利な展開となるんじゃないでしょうか

さて、というところで逃げるヴィルシーナ。宝塚記念も逃げて3着に粘っていますが、連覇したヴィクトリアマイルと前走宝塚記念は坂路中心に調整されてきたんですけど、10月から今日まで坂路に入った形跡がありません。追い切りも12日に栗東CWを6F86.1秒-11.7秒【86.1-70.3-54.8-40.0-11.7】という感じで、追われたのは最後だけという状態。動画を見ても(JRAの公式だと最後の部分だけだけど)、止まってしまうんじゃないかなと思うくらいスピードを落として回ってきていました。隣にいるのはヴェルステルキング、2歳未勝利馬です。1馬身差先着とは物足りないという感想を抱いてしまいますね。なので思い切って切りで。

んで、自分的にはやっぱり気になる今年の秋GⅠの流れ。スプリンターズSから天皇賞秋まで4戦連続で優勝馬は初重賞タイトルなんですよね。やっぱりここまで続けば気になるじゃないですか。ということで重賞未勝利馬を見てみると、ラキシス、サンシャイン、グレイスフラワー、コウエイオトメ、ブランネージュ、アロマティコの6頭。この中でアロマティコが面白そうだなってオールカマーが終わって思っていたんですけど、このメンバーで脚質的にどうなんだろうって感じですよね。大敗するときはいつもスローの流れなので、今回は展開が向きそうにない。それに騎乗する三浦皇成騎手は大の京都不振。ここまで京都では101レースに騎乗して一度も勝利なし。京都の芝のレースに限れば【0-2-3-47】と京都ダート【0-3-5-41】と比べると更に芝は全くダメダメ。しかも京都競馬で2着3着に入るには、先行させるか中団に控えるかで、追い込み競馬はここまで31戦で全て馬券圏外という始末。ここは騎手で切りたい。

ということで、データをまとめた記事にも書いていますが、やっぱり3歳馬でしょってことで、秋華賞を見ていくと、秋華賞を優勝したショウナンパンドラを中心に見ていけばいいのかなと思ったんですけど、同じブロガーのゆたぽん氏がYouTubeに上げた動画で、ショウナンパンドラは買えないって言っていたんですよね。

【競馬予想】エリザベス女王杯2014の展望と注目馬です

ま、自分も同じことを思っていたんだけどね(。-`ω-)

ということではありますが、秋華賞を優勝してここに挑んできた競走馬は【2-1-1-3】で勝率28.6%、連対率42.9%とかなり好走してきます。まぁカワカミプリンセスが降着扱いなんで、到達順位通りだと【3-1-1-2】で、秋華賞優勝馬は強いんですよね。負けた2頭もいずれも5着と掲示板は死守していますし。軸にするのはショウナンパンドラでいいのではないかなと閃きました。

予想はこうなりました

第39回エリザベス女王杯(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ショウナンパンドラ
対抗 ヌーヴォレコルト
単穴 ラキシス
連下 スマートレイアー
メイショウマンボ

予想印を付け終えて

ということで、ショウナンパンドラを本命に。京都はこれまでに3戦して2勝2着1回だし、相性もかなり向いていると思うし、ここは本命に置いて勝負したいと思います。

対抗にはヌーヴォレコルトを。距離的には秋華賞よりこっちの方が向いているはずだし、まぁ走るでしょ。

単穴にはラキシスを。こちらは3番手評価。前走はオールカマーでマイネルラクリマの1/2差の2着。昨年はこのレース2着と好走しており、京都でも走れるでしょう。ただ、何が因果か昨年は馬番18番で、今年は馬番1番と大外から最内へと移動してしまいました。

連下にはスマートレイアーメイショウマンボを。こちらは3着かなというところで選んでみました。

そんなこんなではございますが、エリザベス女王杯の予想を終わりたいと思います! 長くなりましたが、最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。競馬場に行かれる方は厚着をして向かってくださいね!

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