帝王賞2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年6月28日にTCK大井競馬場で開催される第40回帝王賞の展開から導く競馬予想です。帝王賞は、距離2000m、出走頭数は16頭、発走時刻は20:05となっています。少しレース発走時刻が早いので注意が必要ですね。

上半期のダート路線の大注目レースで、宝塚記念が終わったばかりですが、上半期の古馬ダート路線の決算とも言えるレースですね。川崎記念ではオールブラッシュが勝ち、フェブラリーステークスはゴールドドリームが優勝。続くかしわ記念ではコパノリッキーが優勝しという流れの中で来ています。

今回、残念ながらコパノリッキーが回避を表明。仮にもコパノリッキーが出走してくるとなるとJRA馬は全頭GⅠ(JpnⅠ含む)勝利馬だけということでしたが、代わりにケイティブレイブが入り、そうではなくなりました。

ただ、例年以上にメンバーが揃った感のある帝王賞。私の記憶の中でも、ここまでワクワクする帝王賞は記憶にない、そんな気がします。いつもは2強とかでしたもんね。

前日最終オッズを見ると、1番人気には断然の人気となっているアウォーディーで1.9倍です。宝塚記念では同じく武豊騎手が跨ったキタサンブラックが9着となりましたが、こちらではどうでしょうか。国内ダートではまだ連を外していませんが、海外レース明けということが気になるポイントです。

2番人気には6.2倍のサウンドトゥルー。3番人気には6.8倍のアポロケンタッキー。4番人気にはクリソライトで8.4倍、5番人気にゴールドドリームの8.9倍で、ここまで上位5頭が単勝10倍を切るオッズとなっています。

そして、今日が楽しみだなと思うのが、昨日の最終レースであるロマンティックナイト賞にて、地方競馬の3連単の最高払い戻し金額である26,693,120円と、まさにロマンティックな夜になった1日でした。

高額配当が飛び出した次の日以降、さっぱり人気どころでの決着なような気もしないでもないのですが、さすがに帝王賞でそのくらい荒れることは考えにくいですけど、どんな結果となるのかは楽しみですね。キタサンブラック同様に、アウォーディーが飛ぶようなことになれば、ある程度の配当は見込めるんじゃないかなと思います。

まぁ先に書きますが、アウォーディーを買うので、このブログ通り、もしくは似たところで馬券を買うとなると、3連単でもそこまではいかないことになります。

これ、今年のテーマというか、安田記念、そして宝塚記念と思ったんですけど、ガミを恐れずに買えるかどうかが鍵になるなーと思いました。まぁ地方なので、ガミを恐れずに買っていると破産することになるんですけど、特にJRAだとガミを恐れて買い目を絞って絞って失敗することは往々にしてあるなと思ったんですよね。ガミを恐れずに買えるかどうかって大事なことだなと凄く思いましたね。そんな上半期だったように思います。

まだ地方だと、このあとJDDがありますので、実質的にはまだJpnⅠシーズンという見方もできますけど、上半期という意味ではここは当てておきたいところです。

いや、当てるんや!!

スポンサードリンク
スポンサーリンク

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していく競走馬は少ないのは少ないのですが、逃げて結果を残しているで言えば、オールブラッシュとケイティブレイブの2頭でしょうか。

ただ、アウォーディーとクリソライトの2頭も前々でレースを進める競走馬ですし、サウンドトゥルーもダートグレード競走では前々でレースを進めることも珍しくありません。

それだからと言って、ペースが上がるのかというとそこまでではないでしょう。逃げ馬不在というだけでペースは落ち着きそうですが、先行馬が多いので、スタート直後はお互い探りながら、もしかしたらペースがやや上がるかも、くらいでは見ていきたい部分ではあります。

外回りコースということもあり、直線だけでレースをする競走馬にも少しはチャンスはあると思うんですけど、4角で前から5、6番手番目くらいにいないと厳しいのかなと感じますね。3着辺りの着狙いであれば、もっと後方から突っ込んできてもチャンスはあるかもしれませんけど、勝ちに行くとすれば先行力、もしくは押し上げる競走馬がいいんじゃないかなとみています。

あとは、前走がドバイワールドカップを走った海外組をどう読み解くか。今回で言えば、アウォーディーとアポロケンタッキー、ゴールドドリームの3頭ですね。ホッコータルマエは、ドバイでヤバい状況になりってのもありましたけど、2度目の挑戦のあと以外は国内初戦で敗れているんですよね。その2度目の挑戦後は、帝王賞を勝ち切っているので、必ず来ないローテとは言えないのですが、その点をどう読み取るかだと思いますね。

追い切り動画

大井競馬場で行われる重賞では、YouTubeに追い切りの動画が配信されていますので、それを簡単にチェックしてから印を打っていきます。

こうしてみると、アウォーディーの動きがやや重たそうにしているのは気になるポイントかなと思いますね。レーシングビュアの映像であれば、ゴール前を綺麗に収録しているのですが、その点で分かりづらい部分はあるんですけどね。

調子がいいときは、3F40秒を切る時計を出してくるだけに、馬場差も考慮しなければなりませんが、どうかなと思う部分はあります。

アポロケンタッキーは調子がいいとは言えませんね。時計も地味すぎます。

逆にオールブラッシュとクリソライト、ゴールドドリームは動きは軽快だったかなと判断しています。サウンドトゥルーもなかなか良さそうです。

アウォーディーは、とりあえずパドックでの様子、また、当日の馬体重には注意をしてから買うことをお薦めしたいかなと思いますね。3連複を買うこのブログであれば、それでも軸本命にはと思いますけど、ちょっと動きが違うような気もしないでもない、といったところでしょうか。

帝王賞の予想は、アウォーディーを軸本命に

第40回 帝王賞(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 アウォーディー
対抗 ゴールドドリーム
単穴 オールブラッシュ
連下 サウンドトゥルー
アポロケンタッキー

印を付け終えて

ということで、宝塚記念の二の舞になるかもしれませんが、アウォーディーを軸本命に考えています。追い切りの動きは、いつものらしさがなかったような気もします。気もしますが、まぁだけどドバイでも日本馬で最先着しているように、やっぱり力は抜けているのかなと。下降線だったとしても、ここではそう易々と沈むことはないでしょう。

ここは二の舞ではなく、はなの舞になれ。(←深夜のノリ)

対抗には、こちらも海外帰りではありますけど、ゴールドドリームでいいのではないでしょうか。適距離はマイル路線だと思うんですけど、昨年のジャパンダートダービー以来の大井競馬場2000mですが、今年に入りメキメキと力はつけているのかなと思います。

不安がないこともなく、恐らく明日の朝に雨が降る予報が出ていますが、重馬場開催だと思います。脚抜きが良くなって時計が速いようなことになると、ちょっと出番があるかな、どうかな、というところが心配です。時計は掛かった方がいいとは思うので、その点でどちらに転ぶか。だけど、展開面を考えて、先行勢のやや後方寄りというのは決して悪くないと思います。4角で6番手付近ではないかなと思いますが、そのポジションから伸びる脚は持っています。

単穴には、単なる穴狙いということでオールブラッシュを。川崎記念を制しているように、2000m以上で言えば力は発揮できるはず。前走は名古屋競馬場の狭いコースが走りづらそうにしていた点、斤量59.0kgを背負わされていた点と、まだ見直せるポイントは沢山ありました。

前走から国内での調整ですし、追い切りの動きもよかったと思いました。伏兵扱いではあるのものの、一気にひっくり返せるだけの力はあるのかなと思います。

連下には大井競馬場を知る2頭ですね、サウンドトゥルーアポロケンタッキーを選択しました。大井競馬場というだけで勝っておきたい2頭だと思いますし、連下扱いではあるものの、連に絡むところまでは十分にあると思います。楽しみな2頭です。

アウォーディーとゴールドドリームからフォーメーションで流してもいいのかなと思います。ただ、5頭BOXでも、前日の段階で1番人気の「2-6-15」の組み合わせが5.2倍ですが、2番人気「2-10-15」の組み合わせが12.3倍で、2番人気以降の決着であればプラスにはなる計算。まぁもちろん、ここからオッズが変動していくものなので、当日のオッズには要注意ですけど、このままであれば、アウォーディー1頭軸の3連複なら、1番人気決着でも一応はプラスにはなるので、その辺を見極めていきたいですね。

ってなところで、帝王賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ

コメント

  1. racexcel より:

    よい洞察です。あたしは、騎手要素を加えデムルメ決め打ちの2軸総流し14点で見物。

    • KAUZ より:

      racexcelさん

      こんばんは、返信が遅くなりすみません。
      コメントありがとうございます。

      まさかのデムルメがJRA勢の中でも沈んでしまいましたね。
      めちゃくちゃ貴重なレースとも言えるのではないでしょうか。

      結果的には私もハズレているので、利いたことも言えませんが、だけど、騎手買いって大事だなと思いますね。
      武豊騎手、宝塚記念のキタサンブラック並ではないですけど、結局、3着でしたからね。
      その騎手の流れ、というと、あまり目に見えないものを信じたくはないんですけど、結局、アウォーディーは追い切りの動きからして怪しかったのですが、武豊騎手の流れが悪かったのも影響している可能性は高いですもんね。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    オールブラッシュとともに逃げると思われたケイティブレイブはまさかの出遅れ。
    4コーナーから勝ちパターンに嵌めたクリソライトを必死に追うアウォーディーは差が詰まらず・・・
    追い込んで抜き去ったのは出遅れたケイティブレイブだ~!!
    Jがインタビューで言ってたように瓢箪から駒ですね(*´▽`*)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、返信が遅くなりスミマセン。
      コメントありがとうございます。

      ケイティブレイブは、出遅れてからが本番でしたね。
      福永騎手も終わったなというところから、思い切った騎乗が出来たことがプラスになった可能性もありますよね。
      人間ときには思い切ったことも大事だということを、自身の体を使って表現した、ということでしょうか。

      そんな大層なことではないですけどね笑

      また遊びに来てください!