メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

天皇賞秋2019の結果と動画、配当。優勝はアーモンドアイが貫録勝ち!

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年10月27日に東京競馬場で開催された第160回天皇賞(秋)の全着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

優勝したのは通算G͖6勝目となるアーモンドアイが、この豪華メンバーに3馬身差を付ける完勝でした。素晴らしい走りにただただ感銘するのみ。

スポンサードリンク

着順結果

馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差馬体重調教師人気
112アーモンドアイ牝456.0C.ルメール01:56.2480(-4)国枝 栄1
259ダノンプレミアム牡458.0川田 将雅01:56.7508(+4)中内田 充正3
335アエロリット牝556.0戸崎 圭太01:56.7クビ516(0)菊沢 隆徳6
436ユーキャンスマイル牡458.0岩田 康誠01:56.8クビ488(-8)友道 康夫7
5714ワグネリアン牡458.0福永 祐一01:56.8クビ462(-10)友道 康夫4
6510サートゥルナーリア牡356.0C.スミヨン01:57.11 1/2502(+4)角居 勝彦2
724スワーヴリチャード牡558.0横山 典弘01:57.1ハナ514(-10)庄野 靖志5
8815ウインブライト牡558.0松岡 正海01:57.31 1/4486(-8)畠山 吉宏12
923ケイアイノーテック牡458.0幸 英明01:57.5468(-2)平田 修14
1048マカヒキ牡658.0武 豊01:57.63/4504(-4)友道 康夫8
11611ゴーフォザサミット牡458.0北村 宏司01:57.73/4502(-2)藤沢 和雄16
1247スティッフェリオ牡558.0丸山 元気01:57.91 1/4448(+6)音無 秀孝11
1311カデナ牡558.0藤岡 佑介01:58.4472(-6)中竹 和也10
14816アルアイン牡558.0北村 友一01:58.7516(-4)池江 泰寿9
15713ランフォザローゼス牡356.0M.デムーロ01:59.12 1/2490(0)藤沢 和雄13
16612ドレッドノータスせん658.0坂井 瑠星02:00.1462(+4)矢作 芳人15

映像動画

天皇賞秋2019 結果

配当払い戻し

組番配当人気
単勝02160円1人気
複勝02110円1人気
09260円3人気
05270円5人気
枠連01 – 05220円1人気
馬連02 – 09920円2人気
ワイド02 – 09400円3人気
02 – 05400円5人気
05 – 091,740円17人気
馬単02 → 091,170円4人気
三連複02 – 05 – 093,210円10人気
三連単02 → 09 → 058,860円26人気

簡単な回顧

私の秋天の予想はこちらから、どうぞ。

ダメAA

当たったと思ったら、ダノンプレミアムは買ってなかった…。

さて、優勝したのはアーモンドアイでした。このメンバーにこの着差で勝てるのかと思ったほどの貫禄勝ちで、いやはや御見それしましたという感じです。

2着には安田記念大敗のダノンプレミアムが入り、3着に逃げたアエロリットが入りました。

アエロリットが作るペースでしたが、1000m通過時計が59.0秒となかなかの時計で逃げます。

12.8 – 11.4 – 11.5 – 11.6 – 11.7 – 11.6 – 11.3 – 11.1 – 11.3 – 11.9

前半3F35.7秒 4F47.3秒 – 後半4F45.6秒 3F34.3秒ということで、前半ややスローの流れ。上位3頭は6番手以内を進んだメンバーですので、その点では前優勢だったのかなと思います。

C.ルメール騎手は直線入ったところでアエロリットの後ろにいましたが、どのタイミングで外に持ち出すんかなと思っていましたが、内ラチ沿いを選択。レース前の騎手コメントに、内が硬くていい感じという言葉を見たんですが、そのまま伸びてきましたね。ちゃんと馬場状況を頭に入れたうえでの騎乗だったということなのだと思います。

ダノンプレミアムは、サートゥルナーリアとの叩き合いとなりましたが、最後はアエロリットを抑えての2着。安田記念で大敗していたので、立て直しに時間が掛かると思ってましたが、そんなことはなくといったところ。強いダノンプレミアムを見れて良かったです。

ただ、この距離で勝てなかったところをみると、もう残すはマイル路線なのかもしれませんね。

サートゥルナーリアは、なんだったんでしょうか。イマイチ敗因が見えてきませんが、ダノンプレミアムとの叩き合いに負けると、ズルズル後退という形で、後ろから来たユーキャンスマイルとワグネリアンに交わされてしまいました。見せ場がなかったというわけではないものの、ちょっと気になる負け方でしたね。枠が悪いとかもないし、展開不利というわけでもないので。

ワグネリアンは前評判は高かったですが、空気になってましたね。最後も明らかにユーキャンスマイルの方が勢いがありましたし、んー、という感じ。

けど、上位5頭の内、4頭は4歳馬。やはり4歳馬のレベルが高いということの現れなんかもしれんですね。

体が強くなったのか、暑いのが苦手なのかはわかりませんが、そんな感じですかね。このまま世界のアーモンドアイになるまで頑張ってほしいところです。

コメント

  1. マル より:

     おはようございます。
    いつもの月曜休みです。といってももう病院へ行ってきました(病)。
    ダノン系は大嫌いですね。GⅠ一番人気でこけるし。来なくていい時に2着かよ…でしたね。
    私もアエロは良いと思います。GⅢだったら今後、行けるでしょうね。GⅠも使い続ければ、そのうち勝てそうな予感です。それではまたね。

    • KAUZ より:

      マルさん

      おはようございます!コメントありがとうございます(〃´・ω・`)ゞ

      馬主によりけりですけど、ダノン系とサトノ系は、私の中では好走はするけれど、勝ちきれない馬主って感じです。

      冠はついてないけど、金子真人HDの競走馬は無条件で買いたくなる。笑

      病院に行かれているんですね。お体ご自愛くださいね。

      アエロリットが勝てるGⅠというと限られそうですが、エリザベス女王杯に直行していたら消耗度もなくて良かったのかもしれないと思うものの…。

      あとは年末の有馬記念は、コース形態的にはチャンスがありそうかなと思いました。

      また遊びに来てください!

タイトルとURLをコピーしました