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エンプレス杯2020の予想

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2020年3月5日に川崎競馬場で開催される第66回エンプレス杯(キヨフジ記念)の展開から導く競馬予想です。エンプレス杯は、距離2100m、出走頭数は13頭、発走時刻は16:30となっています。

さて、いきなりの雑談から。笑

大井競馬場から始まった無観客競馬ですけど、先週のJRA開催、そして各地方競馬場やそのほかの公営競技にも広がりました。当然ですが、今週の川崎競馬開催も無観客での開催となっています。

プロ野球のオープン戦も無観客、今日のニュースで春のセンバツ甲子園大会も無観客か、もしくは中止の可能性もあるということで、いよいよスポーツイベントにも大きな影響が出てきたわけです。

個人的にはいっそのこと経済活動を2週間くらい止めてみて様子を見たらいいのにって思うんですが、そう簡単にはできないんでしょうね。早く収束させる手っ取り早い方法だと思うんですけど、そういうわけにもいかないみたいです。

早くこの不安な毎日から抜けられたらいいわけですけど、ただ、感染者数があまりピンとこないというか、どっか他人事だと思ってしまう自分もいます。福岡で感染者が3名。
1人が12人にうつすとか言われていますけど、それでも40名弱、その40名弱が1人1人が12名にと考えると怖いですけど…けど、次の感染者のニュースが出てこないところを見ると、そうでもないんじゃないかなと思ってしまいます。

それよりも、この時期が時期なだけに花粉症の季節でマスクがないことや、徐々に納品されているみたいだけど、私の周りでは未だにトイレットペーパーがないこと、生理用品がないと嘆く女性の友人がいたりと、ほんと大変だなと感じるばかりです。

だけど、致死率が3%越えということで、インフルエンザよりも危険なウイルスであることは間違いないみたいです。早く収束して、一気に終息まで持っていければいいですけどね。オリンピックがどうこうとかじゃなく、日常生活に影響がある方が問題だと思ってしまいます。

というお話はここまでにして、本題のエンプレス杯の予想です。

前日最終オッズを見ると、1番人気はアンデスクイーンで2.8倍となっています。2番人気はプリンシアコメータで3.2倍。3番人気はパッシングスルーで5.1倍、4番人気はラインカリーナで5.7倍となっています。

JRAから5頭が参戦して、トーセンガーネットのみがオッズが付いていない状況ですけど、その他のJRA馬が引っ張る形になっています。

クレイジーアクセルには期待したいんですけど、どうなんですかね。

では、予想を組み立てていきます。

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エンプレス杯の展開予想とか考察とか

ハナを主張していくのはクレイジーアクセルでしょう。内枠の利を活かして出ていくものと思われます。その直後にラインカリーナが追走していく形。サルサディオーネも前につけていくと思いますが、このポジションにプリンシアコメータなども追走していく形になるでしょう。

基本的に2100mのレースですので、流れはスロー濃厚。淡々と進むとは思いますが、ある程度はゆったりとしていくものと思われます。

先行で決着しそうな気がしますけど、マクリも通用しそうなところも感じますので、その辺りは意識して組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 プリンシアコメータ
対抗 アンデスクイーン
単穴 クレイジーアクセル
連下 ラインカリーナ

印を付け終えて

ということで、本命はプリンシアコメータとしました。スローペース濃厚なので、内枠だからというわけじゃないですけど、今回のメンバーならば内枠先行が決め手になりました。前走は負けすぎな印象は受けましたが、中間の動きの時計を見ると、悪くはないんじゃないかなというところも加味して。

対抗にはアンデスクイーンとしました。ルメール騎手とのコンビで2戦目ということで、乗り慣れてきたところでしょう。もうそこしか押せるポイントはない気もしますけど、まぁこのメンバーなら2番手評価で妥当だと思います。

単穴には一発あるならということでクレイジーアクセルとしました。

連下にはラインカリーナとして、今年のエンプレスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

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