フェブラリーステークス2017の出走予定馬と騎乗予定騎手情報などのまとめ

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

今回の記事では、2017年2月19日に東京競馬場で開催される第34回フェブラリーステークスの騎乗予定騎手などをまとめた出走予定馬と、有力馬の考察などを書いています。

福永騎手の怪我や大野騎手の騎乗停止などで、乗り替わりが発生しているので注意が必要ですね。

2017年最初のGⅠ開催だけに、なんとか、いや、なんとしても当てたいなぁと思います。

あ、余談ですけど、ちょっと私自身の生活が落ち着かなくなり、というとちょっと言葉の選択が変ですけど、手っ取り早く言うと、週末が忙しくなってしまって、なかなかJRAの予想が挙げられなくなりました。

これからも時間を見つけては更新していきたいと思っているんですけど、特に日曜日のレースで更新できず…ということが増えてくると思います。

この忙しさが短期的なもので終わってくれたらいいなと思うんですが、まぁなんとかやっていきたいと思います。

では、話しをフェブラリーステークスに戻して、まずは出走予定馬などをチェックしていきたいと思います。

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馬名 斤量 性齢/毛色 騎乗予定 所属
優先 カフジテイク 57.0 牡5/青鹿 津村明秀 湯窪 幸雄 栗東
賞金順 コパノリッキー 57.0 牡7/栗 武豊 村山 明 栗東
サウンドトゥルー 57.0 せん7/栗 高木 登 美浦
ベストウォーリア 57.0 牡7/栗 戸崎圭太 石坂 正 栗東
ノンコノユメ 57.0 せん5/栃栗 C.ルメール 加藤 征弘 美浦
モーニン 57.0 牡5/栗 R.ムーア 石坂 正 栗東
ホワイトフーガ 55.0 牝5/芦 蛯名正義 高木 登 美浦
ケイティブレイブ 57.0 牡4/栗 幸英明 目野 哲也 栗東
デニムアンドルビー 55.0 牝7/鹿 内田博幸 角居 勝彦 栗東
インカンテーション 57.0 牡7/鹿 藤岡康太 羽月 友彦 栗東
ニシケンモノノフ 57.0 牡6/栗 横山典弘 庄野 靖志 栗東
アスカノロマン 57.0 牡6/栗 和田竜二 川村 禎彦 栗東
ゴールドドリーム 57.0 牡4/鹿 M.デムーロ 平田 修 栗東
キングズガード 57.0 牡6/鹿 藤岡佑介 寺島 良 栗東
ブライトライン 57.0 牡8/青 石橋脩 鮫島 一歩 栗東
エイシンバッケン 57.0 牡5/鹿 中尾 秀正 栗東
除外
対象
ブラゾンドゥリス 57.0 牡5/鹿 佐藤 正雄 栗東
サウンドスカイ 57.0 牡4/栗 松永 昌博 栗東
モルトベーネ 57.0 牡5/栗 尾関 知人 美浦
チャーリーブレイヴ 57.0 せん7/鹿 藤沢 和雄 美浦
ソルティコメント 57.0 牡5/栗 尾形 和幸 美浦
カゼノコ 57.0 牡6/鹿 野中 賢二 栗東
メイショウウタゲ 57.0 牡6/栗 安達 昭夫 栗東
スーサンジョイ 57.0 牡5/鹿 岩元 市三 栗東
回避
濃厚
レッツゴードンキ 55.0 牝5/栗 梅田 智之 栗東
ピオネロ 57.0 牡6/鹿 松永 幹夫 栗東

一部参考:出走馬決定順一覧(特別登録)

レッツゴードンキは、京都牝馬ステークスとの両睨み。想定騎手が岩田騎手になっていて、京都牝馬ステークスへの出走が濃厚です。

仮に、レッツゴードンキがフェブラリーステークスへ出走する場合は、エイシンバッケンが除外対象に回ります。

見どころや有力馬考察

サウンドトゥルー

前走は川崎記念で2着という結果。

私的な見解ですが、ちょっと使い過ぎのような気がしてならないんですよね。

元々は東京大賞典を目標に作られていたにも関わらず、チャンピオンズで仕上がってしまった、という見方をしています。

これは川崎記念の予想などでも書いていたんですが、それでも東京大賞典で3着、川崎記念で2着と複勝圏内を走っています。

東京ダート1600mは芝スタート。その部分にも不安は覚えちゃいますよね。

色々な不安要素がありますけど、チャンピオンズカップを優勝した競走馬。無様な競馬は出来ないだけに、再度仕上げてくると思いますが…って感じでみています。

今のところは、不安の方が大きいのではないかと思っています、はい。

カフジテイク

前走は根岸ステークスを優勝。チャンピオンズカップでも4着に入るなど、頭角は現してきていましたね。

重賞初勝利を収めたことで、フェブラリーステークスをも獲れるところにいると思いますが、前走根岸ステークス組は【 2- 1- 2- 50】と、勝率3.6%、連対率5.5%となっています。

しかし、根岸ステークス1着馬に関しては、【 1- 1- 2- 4】で勝率12.5%、連対率25.0%、複勝圏内率50.0%と、高確率で馬券に絡んでいます。

データ的には押さえておきたい1頭と言えるでしょう。

前走はほぼ最後方から末脚一騎での最先着。反動が気になる部分ではありますが、それ以上に心配なのは、乗り替わりが発生している点ですね。

前走騎乗した福永騎手が、怪我によりフェブラリーステークスへの騎乗ができなくなりました。復帰も未定ですね。

今回は、チャンピオンズカップでも騎乗した津村明秀騎手への戻る形になりましたが、それがどちらに転ぶのか、でしょうか。

読みづらいのは間違いないですね。

モーニン

昨年のフェブラリーステークスの勝ち馬。

しかし、そのフェブラリーステークス以降は、日本テレビ盃で2着に入ったのみで、かしわ記念8着、武蔵野ステークス7着、チャンピオンズカップ7着と、結果がイマイチです。

かしわ記念ではキャリアの中で馬体重が一番ない中での出走でしたので、大きな敗戦もやむなしとも言えそうですけど、どうなんですかね。

1年前のフェブラリーステークスの疲れが抜けきれていないのか、燃え尽き症候群ではないですが、やややる気をなくしてしまっている可能性は大きいですよね。

持っている能力は高いとは思うものの、近走の不振を見ると、積極的に買いづらいのは事実ですね。

1週前の追い切りでは栗東坂路にて【 51.9- 37.8- 24.2- 12.1】という時計を刻んでいます。2頭併せで僚馬に2馬身くらいですかね、先着する形になっています。

ここまでは順調に来ているのかなと思いますね。

なんとか復活して貰って、ダート路線を盛り上げてほしいなと思っています。

ベストウォーリア

昨年は、さきたま杯で2着に入ると、そこからマイルチャンピオンシップ南部杯、JBCスプリント、そして前走の根岸ステークスで立て続けに2着に入っています。

昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯から勝ち星から見放されているものの、昨年のフェブラリーステークスでも4着に入っているように、堅実な走りをしてきます。

掲示板を外したのは、2014年12月のチャンピオンズカップまで遡らなければなりません。

それだけしっかりと走っているので、ここでもの思いはありますが、前走の根岸ステークスは出来れば勝ってほしかったというのが正直な感想で、前走2着でメンバーが強化される今回はどうなのかなと思っている部分もあります。

1週前追い切りは、ちょっと怪しさも残る動きでした。栗東坂路【 58.4- 42.8- 28.4- 14.5】と、馬なりは馬なりですが、ベストウォーリアの気持ちに寄りそうような形でしたね。

もちろん、前走から間隔が近いのは仕方がないとは言え、少々楽をさせ過ぎたような部分も感じるだけに、最終追い切りでどのくらい動くのか、でしょうか。

もしかしたら、反動なんかもあるのかな、と今のところは思っちゃいますね。

コパノリッキー

フェブラリーステークスを連覇するなど、このレースと相性がいい1頭ではあるんですが、昨年は7着に沈みましたね。

だけど、密かに今回の穴馬となりそうなのはコパノリッキーではないか、と思っている部分もあります。

今回は4走振りの武豊騎手との再コンビとなりました。

ここまでは、武豊騎手が騎乗しているアウォーディーにマークされるような格好となり、やりづらさもあったと思うんですが、今回コパノリッキーの全てを知り尽くした武豊騎手とのコンビ復活だけに、また流れが来るのではないかと思います。

近年は、エイシンヒカリやキタサンブラックなど、逃げ馬に騎乗することが多い武豊騎手。

コパノリッキーが、またここで逃げを打ってくる可能性は無きにしも非ずだなと思っていますし、メンバーを見渡しても、仮に逃げることができなくても番手でしっかりと流れに乗って、最後は早めに抜け出して粘り込みを図るコパノリッキーの姿に期待したいと思っています。

こちらも、1週前の追い切りでは時計を出しての内容で、長い距離をしっかりと走っています。栗東CWを【 6F81.6- 5F65.6- 4F51.2- 3F37.8- 1F12.5】を馬なりのペースでマークしています。

期待したい1戦ですね。

その他の有力馬

以上が中心視されそうな強豪どころではあるんですけど、他を見渡しても武蔵野ステークスで2着に入ったゴールドドリーム。東海ステークスで6着も差が僅かだったピオネロ。せん馬となって結果イマイチも、最後はそれでも伸びてくるノンコノユメ。牝馬ダート路線で活躍中で、JBCレディスクラシックを制したホワイトフーガ。

GⅠレースらしい、面白いメンバーが顔を合わせます。

今からワクワクしますね。

なんだかカゼノコの活躍が見たい

可哀想だなーと思うのが、3歳時にハッピースプリントだったかな、と壮絶な叩き合いを演じてジャパンダートダービーを制したカゼノコですね。

もちろん、結果が伴っていないので出走できないのは仕方がないとも言えるんですけど、斤量を背負わされて敗戦続きで、思うような賞金の上積みができずにここまで来てしまった、という言い方もできますね。

東海ステークスで5着だったので、恐らくフェブラリーステークスへの出走を諦めてのバレンタインステークスへの出走だったと思うんですが、前走はさすがに忙しかったですね。

ダート路線に入ってからは、一番短い距離を走りましたが、やはりカゼノコは2000m前後の距離で活躍する競走馬だと思いますので、もう1回、今年の秋頃に復活した姿を見せて欲しいなと思いますね。

GⅠ(JpnⅠ)馬なのに、なんだかちょっと可哀想だなと思っちゃいます。

今週はフェブラリーステークス週なのでデータ傾向記事なども更新します

さて、ここからはお知らせです。

以前は毎週データと傾向を掲載していたんですが、昨年の春以降かな。そのくらいからGⅠレースのみ過去のデータと傾向を掲載しています。

ということで、もちろん、今週のフェブラリーステークスへ向けて記事を更新しています。

ちょっと他ブログ様よりかは遅いかもしれませんが、16日(木)にはデータの掲載を、そして、18日(土)の恐らく深夜には予想記事を更新できると思います。

もしもご興味ありましたら、またまた見に来ていただければなと思います。

ってなところで、フェブラリーステークスの出走予定馬と騎乗予定騎手、有力馬の考察を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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