フェブラリーステークス2017の予想【過去10年のデータと傾向なんかも掲載】

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年2月19日に東京競馬場で開催される第34回フェブラリーステークスの展開から導く競馬予想です。

フェブラリーステークスは、距離ダート1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:40となっています。

さて、今週は一杯記事更新するから一部の方は楽しみにしてなーって言ってましたが、気づけば土曜日でした。

はい、全くやっておりませんがなにか?

いやぁ、今週は本当に忙しかった。言い訳をさせてもらうとね。

ということで、今回はデータ掲載と予想までを合体版でお送りしたいと思います。

ちなみに、小倉大賞典。地元、ではないんだけど、福岡で行われるレースですが、ちっともわからんし、個人的にはスピリッツミノルくらいまでならチャンスあるんじゃないかと思っているのでパスします。よーわからん。

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フェブラリーステークスの過去10年のデータと傾向

そんでは、いつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向などがございましたら、各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。

なお、対象のデータは、2007年から2016年までの10年間分を記載しています。

【所属】東西の所属別成績では、栗東が圧倒的!?

騎手では3倍の差

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 2- 3-60 3.0% 6.0% 10.4%
栗東 8- 8- 6-53 10.7% 21.3% 29.3%
地方 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 0- 1-13 0.0% 0.0% 7.1%

率で言えば圧倒的栗東所属騎手を買うのが正解。勝率から複勝圏内率まで3倍の差が開いています。

ただ、気にしても良さそうなのは、単勝回収値で言えば美浦所属騎手。単勝回収値は436円で、単純に美浦所属騎手を買い続けていればプラスになっていたこの10年間です。

2014年のコパノリッキーは、13番人気で1着に入りましたからね。単勝オッズ272.1倍でしたのでそうなるはなという感じですけど、一応、情報までに。

美浦馬の勝率は0%

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 2- 1- 22 0.0% 8.0% 12.0%
栗東 10- 7- 9-100 7.9% 13.5% 20.6%

この10年の美浦馬の勝ち鞍はなし。分母が違うので仕方がないかもしれないけれど、ダート路線の西高東低はまだまだありそう。

ちなみに、美浦馬のフェブラリーステークスの優勝は、98年のグルメフロンティアまで遡らなくてはいけません。それだけ勝ち切れていないということなので、結構開きができたなと思いますね。

【年齢】5歳馬を中心視すべき!?

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 3- 3- 1- 29 8.3% 16.7% 19.4%
5歳 5- 2- 3- 15 20.0% 28.0% 40.0%
6歳 2- 1- 4- 34 4.9% 7.3% 17.1%
7歳 0- 2- 2- 29 0.0% 6.1% 12.1%
8歳 0- 2- 0- 16 0.0% 11.1% 11.1%

中心視したいのは5歳馬で、勝率20.0%は立派です。今年はホワイトフーガとモーニン、カフジテイク、ノンコノユメ、エイシンバッケンの5頭が該当しています。

勝率20.0%なので、5頭に1頭は勝つ計算にもなりますよね。上記の5頭には注目でしょうか。

【馬体重】勝ち馬は大型馬が中心

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 0- 1- 1- 5 0.0% 14.3% 28.6%
460~479kg 0- 1- 0- 21 0.0% 4.5% 4.5%
480~499kg 2- 2- 1- 31 5.6% 11.1% 13.9%
500~519kg 2- 6- 3- 38 4.1% 16.3% 22.4%
520~539kg 6- 0- 4- 30 15.0% 15.0% 25.0%
540~ 0- 0- 1- 2 0.0% 0.0% 33.3%

479kg以下の競走馬の勝ち鞍はなし。特に大型と呼ばれる500kg以上の馬体重がある競走馬の連対率が安定しているので、その点では迷ったら大型馬を買えということかもしれませんね。

前走からの馬体重の増減を見ると

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回減 5- 2- 2- 44 9.4% 13.2% 17.0%
同体重 0- 3- 2- 30 0.0% 8.6% 14.3%
今回増 5- 5- 6- 55 7.0% 14.1% 22.5%

まぁこんな感じです。どちらかと言えば、前走から馬体重が増えている方がいいのかな、的な感じでしょうか。

迷いに迷ったら、前走からの馬体重の増減で決めてもよさそう、かな。そんなこともないか笑

【枠番・馬番】外枠が優勢

7枠25.0% 8枠20.0%

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-18 5.0% 5.0% 10.0%
2枠 2- 2- 1-15 10.0% 20.0% 25.0%
3枠 0- 1- 2-17 0.0% 5.0% 15.0%
4枠 0- 2- 0-18 0.0% 10.0% 10.0%
5枠 0- 1- 3-15 0.0% 5.3% 21.1%
6枠 2- 0- 1-17 10.0% 10.0% 15.0%
7枠 2- 3- 0-15 10.0% 25.0% 25.0%
8枠 3- 1- 2-14 15.0% 20.0% 30.0%

連対率ベースで見ると、外枠が優勢と言える数字ですね。東京ダート1600mは芝スタートで、コースの形状から最後まで芝の上を走れるというのが要因の1つにありそうですね。

出遅れが致命傷となるだけに、スタートが下手な競走馬が割引も必要かなと思いますね。

馬番もやっぱり外が優勢です、当たり前だけど

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
2番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
3番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
4番 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
5番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
6番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
7番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番 0- 1- 3- 5 0.0% 11.1% 44.4%
11番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
12番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
13番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
14番 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
15番 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
16番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%

こんな感じ。

【脚質】後方からでも届くのは届く

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
先行 6- 4- 2- 27 15.4% 25.6% 30.8%
差し 2- 2- 7- 48 3.4% 6.8% 18.6%
追い込み 1- 4- 1- 44 2.0% 10.0% 12.0%

優勢なのは先行馬で、連対率25.8%と高い数字です。先行馬の4頭に1頭は2着以内に入っている計算なので、レース自体は先行馬を狙うのがベターでしょう。

ただし、後方馬も連対率10.0%で、10頭に1頭は2着以内の成績です。差し馬も含めると、毎年後方から突っ込んできているのかなという数字でしょうか。

【人気】オッズから傾向を見ていきます

単勝人気では、1番人気の連対率50.0%

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 1- 2- 3 40.0% 50.0% 70.0%
2番人気 1- 2- 2- 5 10.0% 30.0% 50.0%
3番人気 2- 2- 2- 4 20.0% 40.0% 60.0%
4番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
8番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
10番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%

1番人気の勝率40.0%と、どこか信頼感はないのかなぁという感じですね。

基本的には7番人気以内が中心なのかなという感じですかね。

オッズは30倍未満を見ていれば良さそうかな

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
2.0~ 2.9 2- 1- 2- 0 40.0% 60.0% 100.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 0- 2 25.0% 50.0% 50.0%
4.0~ 4.9 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
5.0~ 6.9 3- 2- 4- 4 23.1% 38.5% 69.2%
7.0~ 9.9 0- 0- 2- 17 0.0% 0.0% 10.5%
10.0~14.9 0- 3- 0- 10 0.0% 23.1% 23.1%
15.0~19.9 0- 1- 1- 6 0.0% 12.5% 25.0%
20.0~29.9 2- 1- 1- 8 16.7% 25.0% 33.3%
30.0~49.9 0- 0- 0- 19 0.0% 0.0% 0.0%
50.0~99.9 0- 0- 0- 26 0.0% 0.0% 0.0%
100.0~ 1- 0- 0- 35 2.8% 2.8% 2.8%

コパノリッキーの例があるのでなんとも言えませんが、基本的には単勝オッズ30倍未満の競走馬を狙うのがいいのかなという感じですね。

ただ、その20倍台の競走馬の3頭に1頭が馬券に絡んでいるので、その点は注意が必要かもしれませんね。

【前走】ここからはローテーションを見ていきます

クラス別では、前走地方組が優勢

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
オープン 1- 0- 0- 11 8.3% 8.3% 8.3%
GⅢ 3- 1- 2- 72 3.8% 5.1% 7.7%
GⅡ 2- 1- 1- 10 14.3% 21.4% 28.6%
GⅠ 2- 1- 2- 10 13.3% 20.0% 33.3%
地方 2- 6- 5- 24 5.4% 21.6% 35.1%
海外 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

前走1600万組が連対率50.0%ではありますが、まだ2頭しかいませんので除外すると、ある程度の数が走っている中で、前走地方組が奮闘中。

その辺りは気にして見ていってもいいのかも。

距離では短縮組が優勢

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
今回延長 2- 1- 2- 66 2.8% 4.2% 7.0%
今回短縮 8- 9- 8- 55 10.0% 21.3% 31.3%

今回短縮組が優勢です。連対率21.3%は素晴らしい数字ではないかなと思います。

ちなみに、距離短縮組は単勝回収値393円、複勝回収値112円ということで、距離短縮組を買い続けていればこの10年はプラスだったということになりますね。

レース名

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
川崎記念 2- 3- 2- 7 14.3% 35.7% 50.0%
根岸S 2- 1- 2-50 3.6% 5.5% 9.1%
東海S 2- 1- 1- 7 18.2% 27.3% 36.4%
ジャパンカップD 2- 0- 1- 4 28.6% 28.6% 42.9%
平安S 1- 0- 0-15 6.3% 6.3% 6.3%
フェアウェルS 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
東京大賞典 0- 3- 3- 8 0.0% 21.4% 42.9%
チャンピオンズC 0- 1- 1- 1 0.0% 33.3% 66.7%
アレキサンドライトS 0- 1- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%

前走のレース別に見ていきたいと思います。前走が川崎記念の競走馬は、連対率35.7%で複勝圏内率は50.0%となっています。

かなりのペースで馬券に絡んでいますね。

ちなみに、これはご注意ではあるんですが、上記の数字には直前回避や直前で怪我などをしてしまって除外になった競走馬、レース途中で競走中止を起こした競走馬も含まれています。

例えば、2008年の川崎記念を取り消しとなったヴァーミリアンは、続くフェブラリーステークスを優勝しています。その場合も川崎記念に含まれています。要は、出走表に書かれているレース名で判断してください。

といっても、今年は前走除外になった競走馬はいませんけどね。

騎手の乗り替わりの有無

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7- 8- 9-70/94 7.4% 16.0% 25.5%
乗替り 3- 2- 1-59/65 4.6% 7.7% 9.2%

もちろん、というべきか、乗り替わりが発生していると成績は下がります。中心にみるべきは同騎手でしょう。

着順別では、前走1位がやはり好成績

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 5- 6- 24 12.5% 25.0% 40.0%
前走2着 1- 1- 2- 22 3.8% 7.7% 15.4%
前走3着 2- 2- 1- 10 13.3% 26.7% 33.3%
前走4着 0- 0- 0- 11 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 2- 0- 11 0.0% 15.4% 15.4%
前走6~9着 1- 0- 0- 27 3.6% 3.6% 3.6%
前走10着~ 0- 0- 1- 24 0.0% 0.0% 4.0%

前走着順を見ると、前走1着馬が強いですね。連対率25.0%で、前走何らかのレースで1着になっている競走馬の4頭に1頭は2着に入っている計算です。

同様に、前走3着馬も善戦しています。連対率では、前走1着馬よりも高い数字を残しています。

前走2桁の着順の競走馬はあっても3着ということなので、思い切った穴狙いや巻き返しを狙うというのは避けた方がいいのかもしれません。

あれ、ゴールドドリーム…。

人気を見ると前走5番人気以内が優勢

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 4- 3- 3- 25 11.4% 20.0% 28.6%
前走2人気 1- 0- 1- 27 3.4% 3.4% 6.9%
前走3人気 2- 4- 2- 17 8.0% 24.0% 32.0%
前走4人気 1- 3- 1- 13 5.6% 22.2% 27.8%
前走5人気 1- 0- 1- 6 12.5% 12.5% 25.0%
前走6~9人 0- 0- 1- 21 0.0% 0.0% 4.5%
前走10人~ 0- 0- 1- 19 0.0% 0.0% 5.0%

前走の人気を見ていくと、連対している競走馬は前走のレースでいずれも5番人気以内という条件があるみたいです。

ただ、なぜか前走2番人気の競走馬の成績がめちゃくちゃ悪いので、なんかこの辺に罠っぽいのがありそう。

あれ、ゴールドドリーム…。

オカルトチックデータのコーナー

なんでか知らんけど、こういうデータも出てるでってところを見ていきたいと思います。

実は、この項目が一番的中への近道、とまでは言いませんが、意外と考慮してもよさそうなんじゃないかって私の中では話題になっています。

【前走枠順】7枠だった競走馬は複勝圏内率0%

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 1-16 5.3% 10.5% 15.8%
2枠 2- 1- 1-14 11.1% 16.7% 22.2%
3枠 1- 1- 1-11 7.1% 14.3% 21.4%
4枠 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
5枠 0- 3- 2-16 0.0% 14.3% 23.8%
6枠 2- 1- 2-19 8.3% 12.5% 20.8%
7枠 0- 0- 0-17 0.0% 0.0% 0.0%
8枠 3- 2- 2-18 12.0% 20.0% 28.0%

前走の枠順別に見ると、なぜか7枠から1頭も馬券になった競走馬がいません。

前走7枠スタートだった競走馬は、ホワイトフーガとゴールドドリーム、デニムアンドルビー、エイシンバッケン、キングズガード。

おぉ…ゴールドドリーム……。

【前走の上り順位】前走上がり最速は未勝利

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 0- 3- 2- 11 0.0% 18.8% 31.3%
2位 4- 1- 2- 14 19.0% 23.8% 33.3%
3位 2- 0- 0- 9 18.2% 18.2% 18.2%
~5位 1- 0- 0- 17 5.6% 5.6% 5.6%
6位~ 1- 0- 1- 53 1.8% 1.8% 3.6%

前走上がり最速をマークした競走馬が未勝利となっています。

今回はカフジテイクが該当馬となりますが、やや不安要素漂います。

ちなみに、前走追い込み戦法を取った競走馬も同様に未勝利で、これもカフジテイクが該当し、その他、エイシンバッケンとキングズガードが該当し、インカンテーションも含めていいのかなという感じもしますね。

【生月】フェブラリーSなのに、2月生まれは未勝利

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4月生 5- 3- 2-46 8.9% 14.3% 17.9%
3月生 4- 4- 4-34 8.7% 17.4% 26.1%
5月生 1- 2- 2-18 4.3% 13.0% 21.7%
2月生 0- 1- 2-22 0.0% 4.0% 12.0%
1月生 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
6月生 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

中心に見たいのは3月生まれから5月生まれまで。

なぜか2月生まれが未勝利で連対率も4.0%と低いです。

今年のメンバーで言えば、、、ファーーーーー、2月生まれがおらんやった\(^o^)/

フェブラリーステークスの展開を考える

さて、長かったデータのコーナーも終わり、展開を考えていきたいと思います。

逃げ馬らしい逃げ馬もいませんので、ここはコパノリッキーが動いていくのではないかなと思います。

ここまでのレースぶりを見ても、前々でレースを進めるのが明らかで、その他ではアスカノロマンやモーニン、ケイティブレイブ、ベストウォーリア辺りが前々でレースを進めますが、コパノリッキーよりかは下げたいメンバーではないかなと思うので、押し出されるような格好となりながらも、コパノリッキーが行くのかな、そんな気がします。

ケイティブレイブの可能性も消し切れませんが、外から被せていく間にコパノリッキーが内から伸びていくんじゃないかなと思います。そこまで芝とダートを気にしなくてもいいのかなと思いますので。

ってか、コパノリッキーって3年連続2枠からのスタートなのか。

展開面を考えると、そこまでハイペースには傾きそうにないなというのが読みとしてありますね。

後方から伸びてくる競走馬も多いですが、先行馬がそもそも少ないというのが考えられます。いつものダート重賞であれば、きっちりと逃げ先行馬と後方馬と別れるような感じなんですけど、今回は先行馬もいますけど、先行馬の底でレースを進めるメンバーが多いかなと思います。

積極的に飛び出していく競走馬がいなければペースは落ち着きそうで、スタート直後から長い直線もありますけど、今年はあまり関係ないのかなと思います。

印はこうなりました

第34回 フェブラリーステークス(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 コパノリッキー
対抗 ベストウォーリア
単穴 サウンドトゥルー
連下 モーニン
カフジテイク

印を付け終えて

ということで、本命にはコパノリッキーとしました。武豊騎手に戻ったことはプラスだと思いますし、メンバー的に先行力のある今回であればマークも厳しくないだろうし好走できるのではないかなと思います。

そして、昨日亡くなった父ゴールドアリュール産駒というのも気になりますね。弔いレースではないですが、ゴールドドリームかコパノリッキーのどちらが勝ってくれてもいいんじゃないかなと思います。

対抗にはベストウォーリアを。なんて言うのでしょうか、可もなく不可もなく、なんとも言えない堅実な走りが持ち味でもありますけど、ここでいきなり勝ちはちょっと考えにくいかなというところで。

単穴には、今回は3番手評価という意味を込めてサウンドトゥルーを。どうですかね、ここまで消耗度が高いので、さすがに一旦放牧に出すなりしてリフレッシュして欲しいなと思うんですが、7歳馬の割には元気だと思うし、なんとかやってくれそうなのでは。

展開的には少々厳しいかなと思うけど、近走はそれでも突っ込んできていますので、そこを買います。

連下にはモーニンとカフジテイクの2頭を。5歳馬を連下というのは、データ的にはないような気がするし、もっと上で買わなくちゃいけないのかなと思うんですけど、連対している姿が浮かばなかったというのが私の読み。

モーニンは昨年の勝ち馬だけに、復活の連覇ということもありそうかなと思いますね。

それでも昨年とは全く違うローテーションで来ていますので、その辺は怖いのは怖いですが、復活があるならここかなと思いますね。

ってなところで、フェブラリーステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. マル より:

    KAUZさん、こんにちは。
    昨年の今頃は入院中、こっそり持ち込んだPCを日曜日は誰もいない外来産婦人科の待合室で打ち込み購入(笑)。結局ハズレ…でした。
     今年こそはと思うのですが、どうでしょうかね。最近のダートを見ると両極端?東京大賞典は先行残り。根岸は差し切り。さてどちらを選ぼうかと思い。KAUZさんと違った見解ですが(久しぶりかな?)。
    ◎6-⑪ノンコノユメ
    〇5-⑩カフジテイク
    ▲3-⑥モーニン
    △2-③ベッストウォーリア
    △5-⑨ゴールドドリーム
    2-④コパノリッキー
    カフジかノンコかこの2頭の差し脚は凄い感じ。ノンコはゆっくり休んでいるので、ここは力を出し切れるかな?コパノリッキーは迷ったのですが、騎手なのか馬なのか分かりませんが、ここ2戦は負けそうになると追わなくなる?そんな感じで6頭になりました。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。  

  2. マル より:

     お疲れ様です。
    当たりましたが、20点買ったのでもうけはちょっとだけでした。また楽しみましょう!

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      当たれば儲けもんですよ!
      自分なんて壮大に外していますからね…。
      勝ち馬を見抜けなかったのは痛かった…。

      ノンコノユメは去勢してからダメになりましたねー。
      ちょっともう言い訳できないレベルで、競走馬の個性が無くなったのかなという感じがします。

      コパノリッキーは、スタート直後で勝負が決まったかなという感じがします。

      というのも、あそこまで押して行かないと出ていかないというのはこれまでのコパノリッキーではないように思うからです。

      復活に期待したいですが、地方のダートグレード競走じゃないと厳しいのかなぁという気もしますね。
      残り4Fで手応えが怪しいというのは厳しいかもしれませんね。

  3. くーちゃん より:

    買えば来ない、買わないと来る・・・ってゴールドどないやねん(怒)  
    エイシン買う予定がKAUZさん前走枠データーで止め復活期待込めでノンコで夢見させて
    ・・・悪夢でした(;´Д`)
    レース後にカフジについてアンカツとサトテツのコメントが違っていましたね。
    アンカツは位置取りを言っていたが、サトテツはジョッキーは完璧に乗ったと。
    素人に毛が生えた私でもミス騎乗では無かったと思います。
    戦前に色々な媒体でも書かれていた通り1F長かったんでしょう。
    あ、次巻があると新馬戦から手を出して痛い目に遭っております(爆)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      返信が遅れすぎてスミマセン(´・ω・`)
      全く気付くことがなく、ここまで来ちゃいました(´・ω・`)

      自分もゴールドドリームは相性が悪い…です。

      アンカツさんのコメントは拾えましたが、佐藤哲三さんのは拾えませんでした。

      自分もそこまで悪い騎乗ではないと思うんですけどね。
      ミスは確かに見受けられませんし、くーちゃんさんと見解としては一緒ですね。

      ノンコノユメは、いよいよセン馬となって力が発揮できなくなりましたね。
      さすがに言い訳できないレベルの負け方で…。

      また遊びに来てください(●´ω`●)