フェブラリーステークス2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月22日に東京競馬場で開催される第32回フェブラリーステークスの過去10年のデータと傾向です。

話が変わりますが、私事で申し訳ないのですが、インフルエンザにかかってしまいまして、症状が表れて5日目にしてようやく病院にいきました。まだ体温が38℃程度あって、途中、意味不明なことを書いているかもしれません。その際はご容赦ください。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列しておきますので、覚えておきたいデータや使ってみたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象は2005年から2014年までのものを利用しています。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 1- 3-56 3.2% 4.8% 9.7%
栗東 8- 6- 5-54 11.0% 19.2% 26.0%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 3- 2-16 0.0% 14.3% 23.8%

過去10年を見ると、美浦所属の騎手は活躍していないレースなんですけど、それよりも外国人騎手が1度も優勝していないんですよね。ただ、連対率と複勝圏内率では美浦所属を抜き去っていますので、その辺りは注目しておきたいですね。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 1- 2- 22 0.0% 4.0% 12.0%
栗東 10- 8- 8-100 7.9% 14.3% 20.6%
地方 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%

まぁ美浦のダートのオープン馬のレベル低下が著しいからね。今年は特に美浦所属馬が出走してきていない点を考慮すれば、あまり参考にならないデータなのかも。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 4- 3- 1- 29 10.8% 18.9% 21.6%
5歳 4- 2- 2- 17 16.0% 24.0% 32.0%
6歳 2- 1- 5- 36 4.5% 6.8% 18.2%
7歳 0- 2- 2- 28 0.0% 6.3% 12.5%
8歳 0- 2- 0- 14 0.0% 12.5% 12.5%

4歳馬と5歳馬が中心。特に5歳馬の活躍が目立つレースとなっています。ただ、連対率で言えば8歳馬も健闘しているだけに、アタマに置くのは4歳馬から6歳馬、くらいの感じでいいんじゃないかな。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 0- 0- 1- 5 0.0% 0.0% 16.7%
460~479kg 0- 2- 0- 27 0.0% 6.9% 6.9%
480~499kg 3- 2- 2- 32 7.7% 12.8% 17.9%
500~519kg 3- 6- 2- 33 6.8% 20.5% 25.0%
520~539kg 4- 0- 3- 27 11.8% 11.8% 20.6%
540~ 0- 0- 2- 2 0.0% 0.0% 50.0%

ダートの頂上決戦みたいなところもあるので、やはり大型馬が中心って感じですね。特に優勝馬は480kg以上となっている点は興味深いですね。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-17 5.3% 5.3% 10.5%
2枠 1- 2- 1-16 5.0% 15.0% 20.0%
3枠 0- 1- 2-17 0.0% 5.0% 15.0%
4枠 0- 2- 0-18 0.0% 10.0% 10.0%
5枠 0- 2- 2-15 0.0% 10.5% 21.1%
6枠 2- 0- 2-16 10.0% 10.0% 20.0%
7枠 2- 2- 0-16 10.0% 20.0% 20.0%
8枠 4- 1- 2-13 20.0% 25.0% 35.0%

東京ダ1600mは外枠有利。それを表しているように、外枠が優勢というデータが出ていますね。その枠を無視できないレベルだと思いますよ。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
2番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
3番 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
4番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
5番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
6番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
7番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番 0- 1- 3- 5 0.0% 11.1% 44.4%
11番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
12番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
13番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
14番 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
15番 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
16番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
偶数 7- 3- 6-62 9.0% 12.8% 20.5%
奇数 3- 7- 4-66 3.8% 12.5% 17.5%
大外 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
先行 4- 5- 3- 26 10.5% 23.7% 31.6%
差し 3- 2- 6- 48 5.1% 8.5% 18.6%
追い込み 1- 3- 1- 45 2.0% 8.0% 10.0%

前有利って覚えておくのが良さそうですね。

前走脚質

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3- 1- 0- 6 30.0% 40.0% 40.0%
先行 2- 3- 4- 43 3.8% 9.6% 17.3%
差し 4- 3- 5- 51 6.3% 11.1% 19.0%
追い込み 0- 1- 0- 16 0.0% 5.9% 5.9%

前走の脚質に注目すると、前走逃げた競走馬は勝率30.0%と抜けています。

前走逃げ馬の今回の脚質別の成績
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7%
先行 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
差し 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
追い込み 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%

前走逃げた競走馬が、フェブラリーステークスでの脚質別の成績です。前走を逃げて、尚且つ今回も逃げた競走馬の勝率は66.7%となっています。前走逃げてたのはコーリンベリーとグレープブランデーの2頭。コパノリッキーは2番手追走だったので、先行扱いというところが難しいものの、それでもこの辺りには注目してていいのではないでしょうか。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 0- 1- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%
オープン 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
GⅢ 3- 1- 3- 79 3.5% 4.7% 8.1%
GⅡ 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
GⅠ 3- 0- 1- 10 21.4% 21.4% 28.6%
地方 2- 8- 6- 23 5.1% 25.6% 41.0%
海外 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

前走のクラス別に見ていくと、前走地方競馬で行われているダートグレード競走だった競走馬が勝率では低いものの、連対率以下ではトップの成績を出しています。

前走レース名

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ジャパンカップD 3- 0- 1- 4 37.5% 37.5% 50.0%
川崎記念 2- 5- 2- 9 11.1% 38.9% 50.0%
根岸ステークス 2- 1- 2-52 3.5% 5.3% 8.8%
平安ステークス 1- 0- 1-18 5.0% 5.0% 10.0%
東京大賞典 0- 3- 4- 8 0.0% 20.0% 46.7%

いくつかをピックアップして選びました。前走川崎記念組と名前が変わってしまいましたが、チャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)からのローテーションの競走馬は複勝圏内率50.0%となっています。

前走がチャンピオンズカップだった競走馬はベストウォーリア、前走が川崎記念だった競走馬はカゼノコとハッピースプリントの2頭。この3頭には要注目と言えるでしょう。

前走距離

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回延長 2- 1- 2- 65 2.9% 4.3% 7.1%
今回短縮 8- 9- 8- 55 10.0% 21.3% 31.3%
同距離 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%

前走が1600mだった競走馬は活躍していません。また、距離を伸ばしてきた競走馬を選ぶよりかは、今回距離を短縮してきた競走馬を選んでいきたい傾向です。

前走順位

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 5- 6- 22 13.2% 26.3% 42.1%
前走2着 1- 2- 2- 23 3.6% 10.7% 17.9%
前走3着 2- 1- 1- 8 16.7% 25.0% 33.3%
前走4着 0- 0- 0- 12 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 2- 1- 11 0.0% 14.3% 21.4%
前走6~9着 1- 0- 0- 31 3.1% 3.1% 3.1%
前走10着~ 0- 0- 0- 21 0.0% 0.0% 0.0%

前走二桁着順だった競走馬はとりあえず消しで。前走3着以内の競走馬を選ぶのがいいのではないでしょうか。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ではありますが、コパノリッキーには高い合致率だなと思う項目が多いですね。

あとは、出走予定馬のところでも書いていましたけど、注目したいのは4歳馬ということでしたが、カゼノコは馬体重的に疑問符だし、ハッピースプリントは前走4着、レッドアルヴィスは前走から距離延長という点と前走がオープン競走だった点、コーリンベリーは前走逃げているのは好ポイントも、前走から距離延長は買いづらいですね。

コパノリッキーでいいんじゃないかな。次点ではカゼノコ、アタマはないかもしれないけれどローマンレジェンドも意外とマイナス要素が少ない1頭だと思います。

というところで、フェブラリーステークスの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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