フェブラリーステークス2015の枠順出走表を見て思ったこと

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

やっはろー!!なんて書いてますけど、いわゆる”定型文”で、インフルエンザ真っ只中で、本当に苦しい思いをしています。37℃台の熱に3日間苦しめられ、そして38℃台後半の熱に2日間苦しめられ、ようやくまた37℃台に戻ってきました。医者曰く、インフルエンザに感染した後に、他の所謂流行性じゃない普通の風邪に感染したんじゃないか、ということですが、今週はやりたいことを1つもできなくて本当に散々でしたね。フェブラリーステークスどころの騒ぎじゃない、といったところです。

そんなことはさておき、いつの間にかフェブラリーステークスの枠順出走表が確定していましたね。

その枠順を見て思ったことを、簡単にですがまとめておきたいと思います。

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枠順

枠番馬番馬名性齢騎手
1枠1番ローマンレジェンド牡7岩田 康誠
2番コーリンベリー牝4松山 弘平
2枠3番シルクフォーチュン牡9江田 照男
4番コパノリッキー牡5武 豊
3枠5番カゼノコ牡4浜中 俊
6番ハッピースプリント牡4吉原 寛人
4枠7番グレープブランデー牡7北村 宏司
8番レッドアルヴィス牡4勝浦 正樹
5枠9番サンビスタ牝6C.デムーロ
10番ベストウォーリア牡5戸崎 圭太
6枠11番ワイドバッハ牡6蛯名 正義
12番サトノタイガー牡7三浦 皇成
7枠13番ワンダーアキュート牡9F.ベリー
14番インカンテーション牡5内田 博幸
8枠15番キョウワダッフィー牡7福永 祐一
16番アドマイヤロイヤル牡8横山 典弘

私は思いました

皆さんはこの枠順を見て、どう思いました?私は、私の直感なんですけど、今年も荒れる要素が多々あるなと思いました。

まず、有力馬が内枠に入ってしまった点。

その前に、フェブラリーステークスの過去10年のデータと傾向と同じことを書きますね。

まずは枠番の過去10年のデータを見てください。

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 1-175.3%5.3%10.5%
2枠 1- 2- 1-165.0%15.0%20.0%
3枠 0- 1- 2-170.0%5.0%15.0%
4枠 0- 2- 0-180.0%10.0%10.0%
5枠 0- 2- 2-150.0%10.5%21.1%
6枠 2- 0- 2-1610.0%10.0%20.0%
7枠 2- 2- 0-1610.0%20.0%20.0%
8枠 4- 1- 2-1320.0%25.0%35.0%

東京ダ1600mは外枠有利。それを表しているように、外枠が優勢というデータが出ていますね。その枠を無視できないレベルだと思いますよ。

続いては馬番の過去のデータです。

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
2番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
3番 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
4番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
5番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
6番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7番 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
8番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
9番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
10番 0- 1- 3- 50.0%11.1%44.4%
11番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
13番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
14番 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
15番 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
16番 1- 0- 1- 711.1%11.1%22.2%
偶数 7- 3- 6-629.0%12.8%20.5%
奇数 3- 7- 4-663.8%12.5%17.5%
大外 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%

まぁこんな感じ。

ということで、内枠、特に最内のローマンレジェンドは死の枠になっちゃいましたね。今回、結構期待していた1頭だったので、うわーとがっかりしています。実際、東京ダート1600mの最内は本当に買える要素がないんですよね。先行しても包まれやすく、少しでも出遅れるとそのままってことが多いですからね。

それと同じように2枠4番に入ったコパノリッキー。チャンピオンズカップでは出遅れて自分のレースが出来ずに凡走してしまったのですが、今回は特に内枠に入ったことで、少しの出遅れでも響きそうな枠になっちゃいましたね。

そして3枠の2頭、カゼノコとハッピースプリントですよね。次世代のダート界を背負っていく2頭が、しかもあまりよろしくない枠になっちゃいましたね。特にカゼノコは川崎記念でホッコータルマエに0.1秒と迫った競走馬なので、ここでの激走に期待したいのですが、枠という意味で言えば歓迎材料は乏しいですね。

それに対して8枠の2頭、キョウワダッフィーとアドマイヤロイヤルには追い風。いずれの2頭も前走が根岸ステークスだったという点で言えば、過去のデータと傾向でも書きましたけど距離延長はマイナス要素という点で言えばこの2頭が勝つというイメージも湧きにくいですよね。

ただ、外枠の先行馬が強いという東京ダート1600mという点を考えれば、この2頭が3着以内に飛び込んでくる可能性は十分にあるんじゃないか、とも言える枠順となりました。

ただ、ふと思ったんですけど、東京ダート1600mのコースレコードってトロワボヌールが持ってるんですよね。昨年の6月に行われた三浦特別かな。その4着にはレッドアルヴィスがいるんですよね。0.4秒遅れではあるんですけど。

自分などを含めて、ダートグレード競走をよくやるよって人は馴染の多い競走馬の1頭だと思うんですが、トロワボヌール。今回5枠に入っちゃいましたけど、サンビスタはトロワボヌールを2度撃破しているんですよね。そういう点で言えばチャンスがある1頭なのかなって思ったり。まぁ勿論のこと、タイム比較すればいいってものでもないのが競馬ってものですからどこまでって感じでもあるんですけど、3着くらいならあるんじゃないかとサンビスタを見て思ったわけです。

まぁだけどどもだけど、外枠が優勢なのは間違いないコースで行われるフェブラリーステークスなので、今年も荒れる要素は十分にあると思うし、今年も難しい1戦となりそうだなと感じますね。

じっくり考えたいのだけど、今週は本当に寝てばかりで、しかも今週に行うはずのスケジュールを全キャンセルしているので、これ以上休みを増やすわけにはいかないのですよね。競馬も大事だけど、仕事もあるし、今週はあまり熟考することもなく、ポポポポーンと予想しちゃうかもしれないですね()

ちなみに、ダイヤモンドステークスの予想はお休みとさせていただきますことを、この場でお知らせしておきます。

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