チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

フェブラリーステークス2014 予想と過去10年のデータと傾向

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2014年2月23日東京競馬場11Rフェブラリーステークス

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

いよいよ明日は2014年最初のGⅠレースが幕開け。フェブラリーステークスですね!!ものすっごく楽しみなメンツが集まりました(*´∀`*)

なんといってもオープン競争のブラジルカップ、重賞の武蔵野ステークスを連勝して挑んだジャパンカップダートで並み居る強豪をぶっ倒して優勝したベルシャザールに注目でしょうか。中間も最終追い切りも意欲的だったなと感じさせる内容だっただけに、GⅠ連覇の期待がかかります。

対するホッコータルマエはそのJCダートを1番人気に支持されて挑みました。逃げるエスポワールシチーを直線向いて早めに捉え先頭に立って粘り込みを見せますが、最後ペルシャザールとワンダーアキュートに抜かれてしまいました。その後の東京大賞典、川崎記念とGⅠ、もしくはGⅠ級のレースを連覇。東京大賞典ではJCダートで敗れたワンダーアキュートに勝っての優勝。幸英明騎手のこの馬での騎乗もJCダートの負け方をフォローするような乗り方で、既に修正済みでしょうか。

他にも前走京都オープン競走を快勝したベストウォーリア、2年前のJCダートを征しながら実はフェブラリーS初出走のニホンピロアワーズ、どのレースでも善戦してくるワンダーアキュート、根岸ステークスを征してからの参戦ゴールスキー、JCダート4着、根岸S4着と惜しい競馬が続くブライトライン……注目馬を挙げ出すとキリがない、だけど本当に楽しみなメンバーが集いました。

フェブラリーステークス2014 過去10年のデータと傾向

それではGⅠということもありますので、過去10年間遡って予想へと参りたいと思います。

東京ダート1600mは8枠が有利です

東京ダ1600mは芝スタート。2コーナーにあるポケットから発走し、芝コースを横切ってダートコースに入るコース形態の為、芝の部分を長く走れる8枠が好走するデータがあります。このレースも例外なく8枠の馬の活躍が見込める傾向が現れています。この10年で2着はないですが、4勝を挙げている枠。また、低評価の馬の激走も目に付きますね。2004年に行われたこのレースでは8枠に入った9番人気のスターリングローズが、2007年8枠に入った同じく9番人気のビッググラスが3着に入っています。もっとも、この2頭は8枠15番からスタートしているんですよね。

今年は昨年のJCダートの雪辱に燃えるホッコータルマエが8枠15番からスタート。傾向的には低評価の馬でも走ると言えますので、複勝圏内待ったなしって感じですかね。

ローテーション

前走がJCダートだった馬が8頭走って4勝を挙げていますが、残り4頭は4着以下の敗戦。

前走が根岸Sだった馬が全部で57頭。連対率は5.2%、複勝圏内率は10.5%という数値は出走馬が多いだけなのかどうかが気になるところ。根岸Sを優勝して挑んだ馬にスポットを当てると全部で9頭。連対率22.2%も複勝圏内率は44.4%をマーク。

前走が東京大賞典だった馬は16頭。連対率は31.2%、複勝圏内率は56.2%という数値は逆に出走馬が少ないだけなのかどうかが気になるところ。

前走が川崎記念だった馬は全部で16頭。連対率は東京大賞典と同じく31.2%、複勝圏内率は43.7%。複勝圏内率こそ東京大賞典組と差ができましたが、それでも大半は馬券圏内に入っていると考えると、軽視は出来ない存在でしょうか。

ちなみに、フェブラリーステークス優勝馬はどのレースを使われていても、3着以内を死守。逆に言えば、4着以下に敗れてからの優勝はありません。

悔しいのぉ

ま、後は「フェブラリーステークス2014 傾向」とかでググればいいと思うよ。完全にこのレースの記事作りに乗り遅れた感じが否めませんww今、すこぶる忙しいからね。仕方がないね。

展開予想・予想はこう組み立てました

アイヤー、逃げ馬不在でふ(´;ω;`)

しかし、エーシントップ陣営が逃げ宣言を出しているので、その辺りは加味して考えて良さそう。マイペースに逃げることが出来るかなって気がしますが、基本的にこのレースはスタートしてからの直線が長い分前傾ラップになり易いレース、コース形態だけになかなかの実力がないと厳しいイメージ。ここで逃げ切りは考え難い。

先行勢有力筆頭はやはりホッコータルマエ。上にも書きましたが、東京大賞典、川崎記念の走りを見るにJCダートの過ちは再度犯しそうにはない。ただ、勝ち馬を見つけていくとこのレースは先行勢もやや劣勢。理由は上記に加えて、瞬発力勝負になり易いから。速い流れの中を追走して、先頭に出て粘り切るにはやや難しいレースとも言えるかと思います。

ややスローの流れですが、差しタイプを中心に、先行タイプを軽視するかたちで組み立てたい。

予想はこうなりました

第31回 フェブラリーステークス(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ベルシャザール
対抗 ホッコータルマエ
単穴 ニホンピロアワーズ
連下 ベストウォーリア
ワンダーアキュート
ゴールスキー

予想印を付け終えて

今回は6頭に印を回しました。まぁ、FC2ブログ時代から見ていただいている方にはお分かりかと思いますが、6頭に印を回して当てたことありませんww

今回、ニホンピロアワーズがどこまで走れるかというのがキーになりそうな気がするんですよね。やはり1600mは短いと思うし、ベストは1800mか2000m辺りだろうと思います。忙しい競馬で終わりそうな気がしているんですが、そうなるとゴールスキーまでチャンスが巡って来そうな感じを受ける面々ですね。根岸S1着馬ということも加味しての選考なんですけど、連下にはベストウォーリアも選んでいますが、どちらも武蔵野ステークスでベルシャザールと接戦を演じている馬なんですよね。そういう意味で言えば、ここで巻き返せてもおかしくないのかなと思うんですけどね。

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