フィリーズレビュー2014 予想

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フィリーズレビュー2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

本日行われるのは48回目を迎えましたフィリーズレビュー。複数の牝馬の意味を持つフィリーズ(Fillies)と仏語の演劇や舞台という意味を持つ(revue)という組み合わせで、牝馬たちの舞台という意味を持つこのレースなんですが、3歳牝馬クラシック、特に桜花賞への大事なトライアル競走でもあります。上位3頭には優先出走権が与えられます。桜花賞への出走を目指す馬で、大事なレースですので、昨日のアネモネステークスなどと見比べながら、桜花賞への予想もそろそろ始めたいところですね。

こちらの予想も時間も迫っていますので、早速、そして簡単に予想へと参りたいと思います。

展開予想・予想はこう組み立てました

朝日杯FSを逃げたベルカントと阪神JFを逃げたニホンピロアンバーの2頭がハナを主張し合う展開か。分は最内枠のベルカントにありそうな気がしますが、他にもハナを主張してきそうなのはエスメラルディーナ、フクノドリームも行けるなら行きたいと思っているでしょうね。

勿論、予想なのでどうなるかも予想をしながら組み立てていかなくちゃいけませんが、展開一つでゴロっとレースが変わるような(当たり前ですが)気がしますね。なかなか難しいですが、逃げる武豊騎手に絡んでいけるのは外国人騎手くらいだろうと思っていますので、秋山真一郎騎手は譲りそうですよね。E.ペドロサ騎手が騎乗するエスメラルディーナも前々で競馬をすすめる馬ですけど、陣営は控えても競馬ができるからねってコメントを残していますし、番手競馬でいいと思っているんじゃないでしょうか。

ということで、先行勢も揃っていますが、ハイペースにはならなさそうという判断でいいんじゃないでしょうか。スローの流れは1400mを考慮してもなさそうですしね。

前残りに注意しつつ予想を組み立てていけばいいかなと思います。

予想はこうなりました

第48回 報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ベルカント
対抗 ホウライアキコ
単穴 グランシェリー
連下 ホッコーサラスター
アドマイヤビジン

予想印を付け終えて

このレース、あまり逃げ馬が激走することが少ないんですけど、ベルカントに期待したいです。スピード馬ですから、押し切る形になっても問題ないんじゃないかなと思います。

何度も出走表を見てきたし、以前にも書いたけど、リアルヴィーナスとマイネヴァリエンテの近走欄にある「つわぶき賞」(中京競馬2歳牝馬500万条件)を“つぶわさ”(つぶわさびの略)と読んでしまう私は病気。

いつも日曜日は後半の数レースはTwitterなんかで呟いているんですけど、今日は久々に日曜のお出かけしようかな!!人が多い場所って苦手なんやけど、なんか天気もいいしお買い物気分♪