フローラステークス2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年4月26日に東京競馬場で開催される第50回フローラステークスの過去10年のデータと傾向です。消去法にも使えるので便利です。

今年は些かレベルの低いレースとなりそうな雰囲気の漂う1戦ではあるのですが、オークスでも活躍する競走馬も多く出ているフローラステークスなので、まずはフローラステークスの過去を振り返っていきたいと思います。

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過去のデータ傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載いたしますので、必要だと思うデータや使いたい傾向などは各自ご自由にお持ち帰りください。尚、対象のデータは2005年から2014までの10年間です。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 7- 7- 9-1095.3%10.6%17.4%
栗東 3- 3- 1- 288.6%17.1%20.0%
地方 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
外国 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

シェアの上では美浦所属騎手に軍配が上がりますが、率の上では栗東所属騎手が活躍していると言えそう。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 5- 5- 6- 765.4%10.9%17.4%
栗東 5- 5- 4- 656.3%12.7%17.7%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

こちらはあまり差はないのかなと思えるデータですね。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 2- 0-1510.5%21.1%21.1%
2枠 1- 3- 0-165.0%20.0%20.0%
3枠 1- 2- 3-135.3%15.8%31.6%
4枠 2- 0- 0-1810.0%10.0%10.0%
5枠 0- 2- 2-160.0%10.0%20.0%
6枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
7枠 0- 0- 3-230.0%0.0%11.5%
8枠 3- 0- 2-2310.7%10.7%17.9%

1枠と4枠と8枠が勝率10%越えも、連対率ベースで見ると1枠と2枠が20%越えで内枠優勢と言えそう。複勝圏内率でも3枠が抜けており、内枠を基本的には見ていきたいと言える傾向ですね。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
2番 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
3番 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
4番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
5番 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
6番 1- 0- 1- 711.1%11.1%22.2%
7番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
8番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
9番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
10番 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
11番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
12番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
13番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
14番 0- 0- 3- 70.0%0.0%30.0%
15番 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
16番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
17番 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
18番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
先行 3- 3- 4- 219.7%19.4%32.3%
差し 4- 5- 4- 675.0%11.3%16.3%
追い込み 3- 0- 0- 485.9%5.9%5.9%

基本的には前を行く競走馬が優勢という感じではあるものの、逃げ馬の優勝がない点は押さえておきたいポイントでしょうか。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 5- 1- 0- 450.0%60.0%60.0%
2番人気 2- 2- 1- 520.0%40.0%50.0%
3番人気 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
4番人気 1- 2- 2- 510.0%30.0%50.0%
5番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
6番人気 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
7番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
8番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
9番人気 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
10番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
11番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
14番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
16番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
17番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 1- 50.0%0.0%16.7%

1番人気の勝率50.0%は高いのかなと思いつつもそこまで信頼度が高いという訳ではないのかなと思います。ただ、2番人気以下は横並びで意外な伏兵馬が活躍しているレース。2012年には最低人気馬が3着に入っていたりと荒れることが多々見受けられます。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 2- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 133.3%66.7%66.7%
3.0~ 3.9 2- 0- 0- 340.0%40.0%40.0%
4.0~ 4.9 2- 2- 0- 233.3%66.7%66.7%
5.0~ 6.9 0- 1- 4- 80.0%7.7%38.5%
7.0~ 9.9 1- 1- 1- 98.3%16.7%25.0%
10.0~14.9 0- 2- 0- 90.0%18.2%18.2%
15.0~19.9 0- 1- 1- 150.0%5.9%11.8%
20.0~29.9 2- 1- 1- 179.5%14.3%19.0%
30.0~49.9 0- 0- 0- 180.0%0.0%0.0%
50.0~99.9 0- 0- 1- 310.0%0.0%3.1%
100.0~ 0- 1- 2- 290.0%3.1%9.4%

100倍台のオッズをつけた競走馬は優勝こそないものの、馬券に絡むこと3回。20倍台の競走馬も比較的馬券に絡んでいる点を見ると、やっぱり荒れやすいのかなと思えるデータですよね。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
未勝利 2- 1- 3- 256.5%9.7%19.4%
500万下 3- 6- 3- 494.9%14.8%19.7%
オープン 1- 0- 0- 204.8%4.8%4.8%
GⅢ 3- 3- 3- 386.4%12.8%19.1%
GⅡ 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%
GⅠ 0- 0- 1- 30.0%0.0%25.0%

意外と好成績なのが、前走500万条件を走った競走馬。勿論、そこを買ってから挑む競走馬が優勢なのは勿論ですが、2着以下に敗れてても、5着以内に入っていればチャンスは有るのかな、という程度の好走率はあるので、注意が必要だなと感じます。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 4- 4- 4- 417.5%15.1%22.6%
前走2着 2- 2- 1- 14/ 1910.5%21.1%26.3%
前走3着 1- 1- 0- 127.1%14.3%14.3%
前走4着 2- 0- 0- 1412.5%12.5%12.5%
前走5着 1- 0- 2- 117.1%7.1%21.4%
前走6~9着 0- 3- 2- 280.0%9.1%15.2%
前走10着~ 0- 0- 1- 220.0%0.0%4.3%

優勝馬に関して言えば前走5着以内、2着馬を見つける場合も9着以内と一桁着順が必要と言えそう。

乗り替わり

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 6- 6- 3- 548.7%17.4%21.7%
乗替り 4- 4- 7- 883.9%7.8%14.6%
内)外国→中央 1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%
内)中央→外国 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
内)中央→地方 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
内)地方→中央 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

前走と同騎手が騎乗する方が成績はいいですね。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ではありますが、あまり差のないレースと言えそうですけど、消去法で言えば前走2桁着順に敗れているタマモボレロとレッドカーラは軽視したいですね。あと上では書かなかったのですが、距離短縮組は1度も馬券に絡んでいない点を見るにナガラフラワーは軽視したい。

上でのデータで絞れるとしたらそのくらいで、あとは実際のところは横一線という感じですよね。今年も荒れる結果となっても驚きはないのかなというのが私の読みですが、あとは枠順が出て、内枠に入った競走馬を厚めに勝負したいなと思います。

というところで、フローラステークスの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうごじゃいました(●´ω`●)

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