菊花賞の予想は起きたらやる、たぶん。

フローラステークス2014 予想―展開予想から導く馬券攻略

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フローラステークス2014-4月27日東京競馬場11Rフローラステークス

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

さて、オークスの前哨戦ともいえるフローラステークス。昨年はデニムアンドルビーがここを優勝しオークス3着で、フローラS2着だったエバーブロッサムはオークスでも2着でした。一昨年の優勝馬ミッドサマーフェアは結果がついてきませんでしたが、2着のアイスフォーリスがオークスで3着に入るなど、オークスでの活躍場を数多く出している前哨戦ですね。

ここで馬券をハズしたとしても、オークスに向けてしっかりと復讐をしておきたいところだと思います。

フローラステークス2014-展開予想・予想はこう組み立てました

では、いつものように展開を予想して、印を回していきたいと思います。

逃げ馬不在ではありますが、先行馬は揃った印象。スローの流れから平均ペースまで広く考えていくのがいいのかなと思います。

逃げるのはマイネグレヴィル。前走も一旦はハナを主張した形でしたが、先手を奪われると番手につける競馬でしたからね。今日は積極的にハナを主張する馬もいないかなと思えるので、今日はハナにたってマイペースに逃げてくるんじゃないだろうかと思います。

先行馬は多数いるので、スローの流れは考えにくく、平均ペースだろうと推測します。逆にここまで先行馬が多いと4角で外々を回されそうなイサベル等の差し・追い込み馬には厳しいレースになりそう。

基本的に先行馬の中から選んでいくのがベターかなと思います。

フローラステークス2014-予想はこうなりました

(Ⅲ)
馬番 競走馬名
本命 マローブルー
対抗 マジックタイム
単穴 プロクリス
連下 サングレアル
マイネグレヴィル

フローラステークス2014-予想印を付け終えて

マローブルーを本命視。父ディープインパクトなんで、やはり注目したい1頭ではあるんですが、母父Dubai Destinationはミスプロ系。ここ2年は母父ミスプロ系が活躍しているレースでもあるんで、外枠なんですけど父ディープインパクトと母父ミスプロ系という理由でこの馬を自信の本命印。ほかにも先行力も高いですし、前走フラワーCは0.5秒差の4着は評価に迷うところですし、調教もパッとしなかった印象ではありますけど、場所を東京競馬場に移していますから、ここでは好走できると判断しました。

対抗にはマジックタイム。まぁこのメンバーだと好走必至というか、そもそも2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズで6着もそのレースで7着だったホウライアキコは桜花賞4着、9着のレーヴデトワールは桜花賞5着というところからも、価値ある6着だったのかなと思います。やや控えそうな競馬となるかと思いますが、前走のクイーンカップでは上がりも34秒台前半の34.1秒で上がってこれるだけの脚をもっていますからね。突っ込んでそのまま交わしてという競馬ができるとするならこの馬かなと思います。

単穴にはプロクリスを。まずキャリア2戦しかないんですけど、これは骨折で7か月半もの長期休養を余儀なくされたため。ただ、この時期の牝馬重賞はキャリアが多くてもダメなんですけど、少なすぎてもダメなんですよね。4戦くらいがベストなのかなと思うんですけど、そこはやはりマイナスかなと思います。ただ、前走の未勝利戦はハイレベルのレース。2着馬ワンアンドオンリーは弥生賞2着から皐月賞4着に入った実力馬。同3着のエイシンエルヴィンはきさらぎ賞3着の実績が光ります。そんな面々を従えての優勝ですから、やはり地力があるんじゃないかなと思いますね。ただ、このレースに関していえば父ミスプロ系は全くダメで、3着争いをしている印象。単なる穴狙いの1頭というより、3着しかないと踏んで予想しています。

連下にはやはり逃げ、先行馬から。荒れる印象もありますけど、やや順当に、あって小波乱程度かなと思います。人気馬を軸にするならヒモを手広く、人気薄を軸にしたならば人気どころを抑えて、そんな買い方がいいのかなと思います。

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