フラワーカップ2015の過去9年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月21日に中山競馬場で開催される第29回フラワーカップの過去9年のデータと傾向です。

桜花賞トライアルでもなんでもない重賞の1つですが、ここで好走した競走馬は牝馬クラシック路線でも活躍する競走馬が多数いて、振り返ると面白いレースだったんだなって思うことが多い重賞競走の1つだと思います。

今年も勝ち馬には注目しておきたいレースなんですけど、その勝ち馬を見つけるのが競馬予想。今回はデータや傾向などから、この競走馬なんじゃね?ってのを見つけていければなと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載しておきますので、必要だと思うデータや使いたい傾向などは各自ご自由にお持ち帰りくださいませませ。

尚、対象としているのは2005年から2014年までの10年間の内、2011年は開催場所が違うので除外した過去9年のものを利用しています。

また、昨年は2着同着がありましたので2着馬が多く、3着馬が少ないです。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 8- 7- 6- 937.0%13.2%18.4%
栗東 1- 2- 2- 164.8%14.3%23.8%
地方 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
外国 0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%

外国人騎手が分母があまりにも小さいためなんともいえませんが、美浦と栗東所属で見比べると、美浦所属騎手の方が勝率が、栗東所属騎手の方が連対率と複勝圏内率では上回ります。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 7- 8- 5- 856.7%14.3%19.0%
栗東 2- 2- 3- 256.3%12.5%21.9%
地方 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%

率の上では変わらないという表現でも正しいのかなというくらい拮抗していますね。ただ、シェアを見ると、美浦に所属している競走馬が好走していると言えそうですね。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 1-146.3%6.3%12.5%
2枠 2- 0- 2-1212.5%12.5%25.0%
3枠 2- 1- 0-1511.1%16.7%16.7%
4枠 1- 2- 2-135.6%16.7%27.8%
5枠 0- 1- 3-140.0%5.6%22.2%
6枠 2- 1- 0-1511.1%16.7%16.7%
7枠 1- 3- 0-145.6%22.2%22.2%
8枠 0- 2- 0-160.0%11.1%11.1%

内外と極端でなければ好走出来るのかなと思いますが、5枠が未勝利な点は気にしたいデータかもしれませんね。

2枠は11番人気のヴィーヴァヴォドカが優勝したり、12番人気のクロコレーヌが3着に好走したりという点を見ると、人気薄でも好走出来る枠なのかなとも思います。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 1- 0- 1- 711.1%11.1%22.2%
2番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
3番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
4番 2- 0- 1- 622.2%22.2%33.3%
5番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
6番 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
7番 1- 1- 1- 611.1%22.2%33.3%
8番 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
9番 0- 1- 2- 60.0%11.1%33.3%
10番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
11番 1- 3- 0- 511.1%44.4%44.4%
12番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
13番 1- 1- 0- 711.1%22.2%22.2%
14番 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
15番 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
16番 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
大外 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%

今年はフルゲートとなりそうですが、馬番14番から外の3頭は未勝利である点は覚えておきたいですね。馬券に絡んだ競走馬2頭を見ても、1番人気と6番人気のみという点で言えば、下位の競走馬が好走するのは難しいと言えそう。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 3- 1- 0- 533.3%44.4%44.4%
先行 4- 4- 3- 2411.4%22.9%31.4%
差し 2- 3- 3- 493.5%8.8%14.0%
追い込み 0- 2- 2- 350.0%5.1%10.3%

逃げ先行馬が優勢と言えるデータが出ていますね。勿論、今後とも活躍が見込める重賞競走ではありますが、桜花賞を目指す上では王道路線とは言えないだけに、末脚自慢の強豪どころが出ていないという点は確かにあると思いますが、それでも逃げ馬が4連対、先行馬が8連対と結果を残している点を見ると、やはり気にしたい傾向じゃないかなと思います。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 3- 3- 1- 233.3%66.7%77.8%
2番人気 1- 0- 2- 611.1%11.1%33.3%
3番人気 2- 1- 0- 622.2%33.3%33.3%
4番人気 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
5番人気 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
6番人気 2- 2- 1- 422.2%44.4%55.6%
7番人気 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
8番人気 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
9番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
11番人気 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
12番人気 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
13番人気~ 0- 0- 0- 320.0%0.0%0.0%

1番人気はある程度信頼できるのかなと思いつつも、次に好走しているのが6番人気ということで、なかなか一筋縄ではいかないのかなと言えるデータですね。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 0- 1- 1- 00.0%50.0%100.0%
2.0~ 2.9 2- 1- 0- 150.0%75.0%75.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 0- 133.3%66.7%66.7%
4.0~ 4.9 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
5.0~ 6.9 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
7.0~ 9.9 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
10.0~14.9 1- 2- 0- 126.7%20.0%20.0%
15.0~19.9 0- 1- 1- 100.0%8.3%16.7%
20.0~29.9 1- 2- 1- 97.7%23.1%30.8%
30.0~49.9 1- 0- 3- 204.2%4.2%16.7%
50.0~99.9 0- 0- 0- 140.0%0.0%0.0%
100.0~ 0- 0- 0- 310.0%0.0%0.0%

単勝オッズ50.0倍以上ついた競走馬は馬券に絡めていませんので、大きな穴馬狙いは出来無さそう。ただ、単勝オッズ20.0倍台の競走馬もある程度好走しているというデータも。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬 1- 0- 0- 109.1%9.1%9.1%
未勝利 1- 2- 1- 184.5%13.6%18.2%
500万下 5- 3- 6- 488.1%12.9%22.6%
オープン 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
GⅢ 2- 3- 1- 256.5%16.1%19.4%
GⅠ 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

分母が違うのでなんとも言えないですが、前走オープン以上の競走馬が【 2- 5- 1- 36】で勝率4.5%、連対率15.9%。対して前走条件戦で今回が昇級戦となる競走馬が【 7- 5- 7- 76】で勝率7.4%、連対率12.6%。

シェアで言えば前走昇級組が活躍しているという判断もできますし、勝率では昇級組の方が好成績を挙げています。

前走重賞を優勝しているノットフォーマルですが、過去のデータから言えば、前走GⅢで優勝している競走馬が【 0- 2- 0- 0】で未勝利ながらいずれも2着。連対はしそうだけど、勝ち切れないのかなとも言えるデータですね。

前走の競馬場

前走場所着別度数勝率連対率複勝率
東京 2- 6- 1- 394.2%16.7%18.8%
中山 6- 4- 3- 4510.3%17.2%22.4%
中京 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
京都 0- 0- 3- 90.0%0.0%25.0%
阪神 1- 0- 1- 136.7%6.7%13.3%
小倉 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

前走走った競馬場別で見ていくと、連対馬は東京競馬場、中山競馬場、阪神競馬場の3つの競馬場で走った競走馬のみ。中でも前走中山競馬場組が好走している点は見逃せません。

前走上記3競馬場に該当しないのは、カゼルタとココ、サトノフラリッシュの3頭はやや軽視したい傾向です。

前走からの距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 0- 1- 4- 310.0%2.8%13.9%
今回延長 7- 6- 4- 737.8%14.4%18.9%
今回短縮 2- 3- 0- 914.3%35.7%35.7%

前走から距離短縮馬が大活躍。距離延長もある程度は好走出来ると見ていいでしょう。ただ、前走も1800mを走った競走馬が未勝利と、その点は押さえておきたいポイントになるでしょうか。

前走から距離を短縮するのはカゼルタのみと、小倉競馬場での2000mだけにやや不安の残るデータですね。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、前走フェアリーステークスで優勝したノットフォーマルと2着馬ローデッドは、好走は出来そうですが、勝ち切れるかというとやや怪しい感じも。

勝ち馬を見るけるとなると、ディアマイダーリンなんかは面白いところついてるなぁと思います。

ま、ちょっとデータであまり差がないというか、一長一短という感じですね。ただ、先行馬が揃ったなという印象を受けますので、その辺りを加味しながら予想を組み立てる方がよさそうかなと思ったり。

というところで、フラワーカップの過去9年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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