福島牝馬ステークス2014 予想-展開予想から導く馬券考察

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福島牝馬ステークス2014-4月26日福島競馬場11R第11回福島牝馬ステークス

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

今週は南関競馬の予想はお休みさせていただきました。実際の引っ越し作業は終わったんですけど、ネット環境やらんで先にやらないといけない事が多々ありましたので、それを先にやっていました。

どうでもいいことなんですけど、免許の住所の書き換えに行ったんですけど、待っていると「○○さん、上に留置場に話を通したので、そのまま階段から留置場までお上がりください」って言っていたんですよ。女性の方が大きな紙袋を下げていたんですけど、それを抱きかかえて階段を上っていきました。

その女性の関係者が何か悪いことをしたのかな、と勘繰ってしまったんですけど、もう少しプライバシーには配慮するべきだよなって思いました。もしかしたらまったく関係のないことで留置場にいくのかもしれませんが、大体の人なら「なんか差し入れしているのかな」と思ってしまいますよね。留置場に差し入れができるのかはわかんないんですけど、だけどそこの言葉を聞いて、自分の隣に座っていたカップルらしき人たちが「なんか悪いことしたのかな」と話していましたよ。もう少し配慮が出来ないものかと警察署に不信感を抱きました。

というお話でした。

さて、話しを福島牝馬ステークスの予想へと参りたいと思います。今年から優勝馬にはヴィクトリアマイルへの優先出走権が与えられるようになりましたが、大事な前哨戦でもありますよね。今年は16頭が集まりました。記事更新時の単勝1番人気はアロマティコ。エリザベス女王杯では勝ったメイショウマンボから0.2秒差の3着ということでしたが、その後は不安定な結果が続いていますよね。前走の中山牝馬ステークスでも0.3秒差の4着ということで、どこか安定感のないというか、相手なりに走る印象です。

同2番人気はサトノジュピター。格上挑戦ということなので、500万条件、1000万条件と連勝して挑んできました。人気にはならいのかなと思いましたが、2番人気ですね。同5番人気にはレイカーラもいますが、堀厩舎の2頭出しですね。レイカーラは前走東京新聞杯で0.3秒差の6着は、そこまで負けたという印象はないですよね。レイカーラの人気はこんなもんだろうなと思ったんですけど、サトノジュピターはここでは格下。しかしながら、ここまで9戦して、優勝3回2着2回、3着3回、4着1回ということで、掲示板率は100%だし、複勝率は約9割。よく言えば相手なりにしっかり走ってくる印象ですが、悪く言えば決め手に欠ける印象も否めなくもないですよね。しかしながら、今回は53.0kgの斤量なので、ここはどう考えてもプラス材料なのかなと思います。2連勝の勢いに斤量が追い風ですから何が起こってもおかしくないかなと思います。

同3番人気にはキャトルフィーユ。前走から斤量2kg増がどう響くか。同4番人気にはフロアクラフト。こちらも格上挑戦。5番人気までが10倍を切るオッズですね。10倍台にはケイアイエレガントが続いていますけど、こちらは当日もう少し人気しそうなのかなと思います。ケイアイエレガントとキャトルフィーユは中山牝馬ステークスで同着の2着だったので、この差はなんなのだろうかとは思いますね。その2頭が隣合わせで発走するというのは少し面白いなぁと思っちゃいました。

福島牝馬ステークス2014-展開予想・予想はこう組み立てました

ではでは予想へと参りたいと思います。JRAの公式に「中山牝馬ステークス組に注目しなさい」と書いてあったので、その当たりは素直に評価していきたいと思います。昨年は前走中山牝馬ステークス組がワンツーを決めましたが、2012年は3着までを独占するなど、中山牝馬ステークス組が絶好調。この辺りは間違いなく意識して馬券を組み立てたいなと思います。

また、このレースは荒れることでも有名ですよね。ハンデ戦ではないんですけどね、1番人気はこの10年で3勝。しかしながら2着はなくて3着が1回という結果。この2年は1番人気が優勝する競馬が続いていますが、3年前には9番人気のフミノイマージンが、5年前には7番人気のブラボーデイジーが優勝し2着には11番人気馬が3着には13番人気馬がそれぞれ入り波乱を巻き起こしました。3連単の配当が792,960円という金額もどこか記憶に残っています。

傾向という傾向はこれくらいでしょうかね。出走表を眺めてもどの馬がかってもおかしくないのかなという印象を感じますので、その当たりは意識してみていきたいと思います。

ではいつものように展開予想ですが、アグネスワルツがここは逃げ切り体制を築くはず。それを追うかのようにミヤコマンハッタンがぴったりとマークしてくるはず。この2頭がペースを作っていくかと思います。

そのあとにフロアクラフト等が好位集団を形成して競馬が進んでいきそう。控える馬も多いですから、ペースもスローの流れもハイペースの流れも考えにくいかなと思います。平均ペース、もしくはややスロー寄りなのかなと思います。福島競馬場ということを考えても、後ろから競馬をする馬にはやや厳しい流れなのかなと思います。

福島牝馬ステークス2014-予想はこうなりました

第11回 福島牝馬ステークスGⅢ)
馬番 競走馬名
本命 アグネスワルツ
対抗 ケイアイエレガント
単穴 キャトルフィーユ
連下 クラウンロゼ
アロマティコ

福島牝馬ステークス2014-予想印を付け終えて

印はとりあえず前を走る馬から順に回していった印象ですね。アグネスワルツの逃げ切りに期待したいところ。枠的に厳しいかなと思ったんですけど、前走叩かれたことで調子も上向きのようですし、前走は競馬になっていませんでしたが、今なら逃げ切り体制を築けるはず。

中山牝馬ステークス組で固めましたけど、サトノジュピターもアロマティコ同様に終いの脚が魅力的な1頭なんで、どっちを取ろうかなと思いましたが、素直に1番人気に支持されそうなアロマティコを連下に選びました。