ハイセイコー記念2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年11月1日に大井競馬場で開催される第50回ハイセイコー記念の展開から導く競馬予想です。ハイセイコー記念は、距離1600m、出走頭数は13頭、発走時刻は20:10となっています。

ハイセイコーとは、大井競馬場でデビューしたあとに破竹の勢いで連勝を重ね、JRAに転厩した後も活躍して国民的人気を博した競走馬です。3歳時(旧表記では4歳)には皐月賞を制し、古馬になってからは宝塚記念と高松宮杯(当時は格付けもなかったですが)を制した競走馬ですね。第一次競馬ブームを巻き起こし、タケホープとのライバル関係にあるなど、話題が多かった競走馬のようです。

ようです、というのも、デビューが1972年のことなので、私は生まれてもいないときのことなので、ちっとも分かりません。ギリギリ、本当にギリギリディープインパクト世代なんですよねー。それでも19歳とか20歳の時なんですよね。オグリキャップも実際に目にしたことがなく、辛うじてテレビで競馬のことをやっているなというのは、うっすらと覚えているような気がします。だけど、馬のぬいぐるみが家にあって、オグリキャップと書いてあるんですよね。だから、なにかのきっかけで貰ったんでしょうね。親は競馬は好きではないので。

そんなハイセイコーを記念して、元々青雲賞だったものを改称して行われて今日に至るレースです。

さて、前日オッズを確認すると、1番人気はクロスケで4.3倍。2番人気は4.4倍のクレセントシティー。3番人気は5.6倍のハセノパイロ。4番人気は6.1倍のメテオバローズ。5番人気が8.8倍のマースインディと、ここまでの上位5頭が単勝10倍を切るメンバーです。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのは、サンダーマックスではないでしょうか。逃げない事には形になっていないので、押して出ていくのかもしれません。ただ、失うものがないということで言えば、お隣のコパノテッドも逃げていく可能性はあるのかなと思います。

他の逃げ馬候補を見ていくと、プレディクトとクレセントシティーも逃げて結果を残しているので、その点では逃げていく可能性はあるのかなと。だけど、外から行くので、スタートから押していかないといけなくなるので、その点では、無理強いはしない可能性はあるんかな。だけど、クレセントシティーは、前走は外枠から内から出て行ったコパノテッドを制して出て行ってるから、再現を狙うかどうか。

まぁだけど、2歳戦特有の先行勢がワッと出て行って、向正面まで隊列が決まらなくって、決まったと思ったら最後のスパートに入るような、そんな忙しい競馬になるんじゃないかなと思います。

ってな感じかなってところで組み立てていきます。

予想の印はコチラ

第50回 ハイセイコー記念(SⅡ)
馬番 競走馬名
本命 クレセントシティー
対抗 メテオバローズ
単穴 クロスケ
連下 マースインディ
トーセンブル

印を付け終えて

ということで、本命にはクレセントシティーとしました。ただ、崩れないだろうという、やや消極的な軸本命です。

前走はコパノテッドが絡んでくる中で、前々にいき内目を確保。最後は迫るマースインディを振り切っての内容でした。

前年のハイセイコー記念の勝ち時計が1:43.0での決着でしたが、これは例年に比べても遅い時計で、例年では1:41前半から1:42後半くらいで決まります。43秒台はなかなか見ない時計です。

その点では、前走の勝ち時計1:43.7がどういう意味を持つのか。やや厳しいんじゃねって気持ちもあるのにはあるんですが、前走の内容を考えれば、少々のことでは崩れないのかなと思いました。

今回は逃げ馬候補が多数いる中で、クレセントシティーは制していくほどハナには拘らないんじゃないかなと思いつつ、それでも比較的前々にいると思うので、どうなのかなという気がしちゃうんですけど…。

あとは、やや後方から差し脚鋭いというとあれですけど、先行勢の底から差し馬を中心に選びました。クレセントシティーが崩れるならば、あとは好位差しではなく、もうちょっと後ろのイメージがあるからです。

ってなところで、ハイセイコー記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

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