羽田盃2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年4月22日にTCK大井競馬場で開催される第60回羽田盃の展開から導く競馬予想です。羽田盃は大井競馬1800mで競われる3歳SⅠ競走で、南関牡馬クラシック第1戦目。出走頭数は16頭、発走時刻は20:15となっています。

前日単勝人気を見ると、オウマタイムが1.4倍で1番人気に支持されています。前走京浜盃では後続に1.7秒も引き離す圧倒的なレースでの優勝でした。2番人気には平和賞とハイセイコー記念と2連勝を収め、前走京浜盃で1番人気に支持されていたストゥディウムが8.7倍で追いかけ、ハイセイコー記念と京浜盃で3着に入ったヴェスヴィオが9.3倍で3番人気に支持されていますね。

京浜盃でのオウマタイムのパフォーマンスが半端ねぇ…状態で、人気が集まるのも仕方がないんですけどね。だけど、他のローテーションから挑む競走馬もなかなかやりそうなんだよなぁって感じがしますね。勿論、前走1番人気で凡走したストゥディウムの巻き返しもありそうだし、兵庫ジュニアグランプリを制したジャジャウマナラシだって巻き返しに期待したい1戦ですよね。

さて、誰か疑問を解決してほしいんだけど、ノースノースってどこ行ったの…直接羽田盃に出走してくると思ってて、本番では抑えておかなくちゃって思ったんだけど、名前が見当たりませんね(´・ω・) どこにいったんやろうか…前走時は馬体がちと寂しいのかなと思ったんだけど、そういうのも影響したのかな。

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追い切り動画

大井競馬場で行われる重賞競走は今のところ漏れなく追い切り動画が配信されています。便利なので、その他の地方競馬にも波及してほしいですね。

第60回 羽田盃(SI)の調教追い切り動画
第60回 羽田盃(SI)の調教インタビュー動画

こうしてみると、併せた相手が強かったとは言え、ストゥディウムは調子が悪いのかなとも言える内容ですね。オウマタイムはゆったりと回ってきていますので、時計自体はさほど気にする必要はないと見ていいでしょうね。

展開と印はこう組み立てました

それではいつものように展開を意識しつつ、印を回していきたいと思います。

ハナを主張するのはイナズマアリオーンではないでしょうか。ここに来て控えるレースは想像しにくいですね。オウマタイムは2番手を死守しながら、ラッキープンリンスはオウマタイムを見る形でのレース運びをしてきそうですね。その他ヴェスヴィオ、ルコンポゼ辺りが4番手5番手をマークして、というレース展開が予想されます。

今回、比較的外枠に先行馬が集まり、内枠に控える競走馬が入ったなと思いました。その分、最初のポジション取りはある程度前に行ったほうが有利となりそうではあるものの、1角を過ぎれば落ち着いているのではないかなと思いますね。平均ペースからややスローの流れを意識しておきたいと思います。

気になる馬場状態、日付変わって昨日は不良馬場での開催ではあったものの、今日の大井競馬場周辺の天気は晴れ。時々雲が広がるかな程度で、最高気温18度と基本的に気持ちいい天気になりそうですね。稍重程度は回復してくれるんじゃないかなと思うんですけど、一応重馬場も意識しておきたいなと思います。

予想の印はコチラ

第60回 羽田盃(SⅠ)
馬番 競走馬名
本命 オウマタイム
対抗 ヴェスヴィオ
単穴 コンドルダンス
連下 フラットライナーズ
ドライヴシャフト

印を付け終えて

ということで、本命党と言われ苦節5年。圧倒的人気馬を本命にするというなんの捻りもない予想をお伝えすることになりました。

本命にはオウマタイム。前走の京浜盃のパフォーマンスは本物でしょう。勝ちすぎたという印象もあるんですけど、あのレースをされると太刀打ちできないってのが実際のところじゃないかなと思います。死角があるならば距離が延長される部分だと思うんですけどね。ただ、あれから100m距離が延長されるといっても、どこまで差が縮まったのだろうか程度で、ここも圧倒的なパフォーマンスに期待したい1戦です。

対抗にはヴェスヴィオを。前走の京浜盃では最後はフラットライナーズに差されてしまったものの、なんとか3着は死守した走りに期待したいと思います。恐らくマークはオウマタイムが厳しくなり、同じ先行勢でもこちらはやや手薄になるはず。

単穴にはコンドルダンスを。有力馬が外枠に入ったことで、内は比較的ノーマーク。勿論、後方からのレースと言う点を考慮すれば外枠が欲しかったものの、内で脚を溜めつつ最後の末脚に賭ける走りをしてくれれば、2着くらいには食い込めるんじゃないかなと思いますが、スローだとやや伸びきれずに終わっちゃうかもしれませんね。なので3番手評価。

連下にはフラットライナーズドライヴシャフトを選びました。フラットライナーズは前走のパフォーマンスを意識して。ドライヴシャフトは、それでも前走は最後まで伸びていたと思うし、中団にいた競走馬で決まった中でも、最後方から脚を伸ばしてよく走ったと思うんですけどね。上り1F39.8秒で、ただ1頭39秒台を出していますし、展開はやや厳しくなりそうなんだけど、末は確かなので直線が長くなる大井競馬場の外回りを意識すれば3着くらいには、と思っています。

というところで、羽田盃の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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