阪急杯2014-予想と簡単な傾向

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阪急杯2014-3月2日阪神競馬場11R

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

昨日公開した、中山記念の予想記事はコチラから、どうぞ

今日は東で中山記念、西で阪急杯が行われるんですよね。このレース、高松宮記念のステップレースでもありますね。今年から1着馬には高松宮記念への優先出走権が与えられることになっています。そういう点でいっても、高松宮記念を占う大事な大事なレースとなっています。

近走では、昨年はまだ記憶が新しいですが、ロードカナロアがここを勝って高松宮記念をレコード勝利。一昨年のサンカルロはここを勝って続く高松宮記念2着。3年前のエーシンフォワードは続く高松宮記念3着。数え出すとキリがありませんが、ここを優勝した馬はマイルGⅠでも好走する傾向がありますので、今後を占う上でも大事な大事なレースですね。ロードカナロア、エーシンフォワードはマイルGⅠでの優勝経験がありますからね。

また、6年前の優勝馬のローレルゲレイロは、優勝した翌年(阪急杯は2着)に続く高松宮記念、スプリンターズステークスを制していますから、ここを勝つとやはり今後活躍が見込めると言ってもいいでしょうね。

阪急杯2014-展開予想・予想はこう組み立てました

それでは早速ですが、予想へと参りたいと思います。

まぁいつものように逃げ馬を見つけていきたいと思うんですけど、今回最内枠に入ったコパノリチャードが押して押して花を主張してくるんじゃないかなと思います。先行しても包まれて終わり、みたいな事は避けたいでしょうしね。

先行していくのは、筆頭はパドトロワ。エピセアローム、カレンブラックヒル、バーバラ、タマモナイスプレイ、マヤノリュウジン…数え出すとキリがないような気がしますけど、結構な数が揃った印象。

開幕週の馬場で前が止まらないことも想定できますが、さすがにここまで先行勢が揃うと後ろから競馬を進める馬にチャンスが多く巡ってくると展開予想を組み立ててみたいところ。

また、簡単にですが傾向を。阪急杯の施行距離が1400mになったこの8年で、実に勝ち馬は1枠から2頭、2枠から3頭と超がつく内枠優勢。2着馬を見ても1枠3頭、2枠2頭と、連対馬16頭中1枠2枠馬は10頭と内枠の馬を抑えておきたいレースです。昨年は4枠から内枠の馬が掲示板を独占するなど、開幕週の経済コースを回ってくる馬に多くのチャンスが巡ってくるレースでもあります。

そして、何故か4枠が来ないレースでもあります。4枠の最高成績は4着。複勝圏内にも入ったことがないのはさすがに不安材料でしかありません。今日は素直に4枠の馬は全消しで挑みたいと思います。

阪急杯2014-予想はこうなりました

阪急杯(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ラトルスネーク
対抗 サンカルロ
単穴 マヤノリュウジン
連下 ダノンシャーク
コパノリチャード

予想印を付け終えて

とにかく内枠で控えても届きそうな馬を中心視してみたかったのですが、内枠には先行する馬が多いです。その辺りを意識して攻略していけば良さそう。大穴としてはバーバラかなと思うところです。