チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

阪急杯2015の結果と動画

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月1日に阪神競馬場で開催された第59回阪急杯の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 13 ダイワマッジョーレ M.デムーロ 1:23.8 446 4 2
2 5 ミッキーアイル 浜中俊 1:23.8 ハナ 482 4 4
3 6 ローブティサージュ 池添謙一 1:23.8 クビ 462 8 9
4 2 サドンストーム 国分優作 1:24.1 1 3/4 480 -4 6
5 3 ダノンシャーク 福永祐一 1:24.4 1 3/4 462 18 3
6 9 コパノリチャード 武豊 1:24.4 クビ 494 2 1
7 14 プリムラブルガリス 小牧太 1:24.5 1/2 488 -2 13
8 8 マジンプロスパー 北村友一 1:24.6 クビ 520 -6 11
9 15 レッドオーヴァル 戸崎圭太 1:24.6 クビ 450 12 5
10 1 アミカブルナンバー 四位洋文 1:24.8 466 -2 10
11 7 オリービン 太宰啓介 1:25.1 1 3/4 484 -6 7
12 11 リヴェレンテ 幸英明 1:25.1 ハナ 510 -2 12
13 4 エールブリーズ 秋山真一郎 1:25.3 1 1/2 516 -4 8
14 16 メイショウヤタロウ 藤田伸二 1:25.5 480 -12 15
15 12 ハノハノ 酒井学 1:25.8 1 3/4 476 4 16
16 10 ニホンピロアンバー 藤岡佑介 1:27.2 462 30 14

映像動画

ダイワマッジョーレ 第59回 阪急杯(GIII) 2015年3月

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 13 660円 2番人気
複勝 13 230円 2番人気
5 340円 5番人気
6 890円 10番人気
枠連 3-7 2,430円 10番人気
馬連 5-13 3,390円 12番人気
ワイド 5-13 1,470円 16番人気
6-13 4,590円 40番人気
5-6 4,930円 42番人気
馬単 13-5 6,700円 21番人気
3連複 5-6-13 48,690円 108番人気
3連単 13-5-6 236,350円 554番人気

簡単な回顧

私の予想阪急杯2015の予想はコチラから、どうぞ。

ちくしょーAA02

なんや、ミッキーアイル走るやないか(´・ω・)

最後横並びのとなりながらも、優勝したのはダイワマッジョーレでした。最後の末脚は素晴らしいものを持っていますね。2着にはミッキーアイル、3着にはローブティサージュが入りました。1番人気のコパノリチャードは6着、勝ち馬から0.6秒も離されちゃいましたね。

前半3F34.9秒 – 後半3F36.8秒と、前半はニホンピロアンバーがぶっ飛ばしていきましたね。30kgもの重量増だったんですけど、レース動画を見る限りはすっきりしているのかなと思っちゃいました。この後、パドック動画を観て確認しておきたいと思うのですが、ややオーバーペースではあるのかなと思いました。

上位3頭はやや控えた3頭という点を考慮しても、前につけた競走馬にはやや厳しいレースとなったのかなと思いました。

意外だなと思ったのが、コパノリチャードに騎乗した武豊騎手の手綱捌き、というと大げさなんですけど、向正面から3角に入る辺りで僅かですが抑えることなく小刻みに動いているんですよね。あまり抑えることをしない、というと語弊を生みそうですけど、競走馬が掛かっていたら、あまり抑えない騎手だと思っているんですけど、今日のペースだと、やや下げてもよかったのではないかなと思う中で、ペースを読み間違えたんでしょうかね。抑えることをあまりしない武豊騎手ですが、なんか今日はいつものと違うような気がするなぁと思いました。スーッと4角で上がっていくところはさすがだなと思うんですけどね。

ただ、高松宮記念が分からなくなりましたね。ダイワマッジョーレが仮にも高松宮記念に出走してきたのであれば、距離がやはり短い印象も受けますし、ミッキーアイルも同様ですね。今日のレースから、高松宮記念で面白いなと思うのは本命に挙げていたサドンストームなんか、距離が短くなるほうがよさそうじゃないかなと思いました。あとはローブティサージュ、コパノリチャードも距離が短くなる分にはいいんじゃないかなと思います。人気が落ちれば、狙っても面白いのかなと思ってみたり。

ローブティサージュの鞭打ち問題

話は阪急杯の話題からちょっと変わりますが、しかし、ローブティサージュはよく走りましたね。前走の京阪杯で、ゲート入りを嫌がって、発走委員から鞭を打たれて、それ以降、トラウマとなったかのようにゲート入りの練習で震えるようになってしまったと書かれていました。それが問題となり、色々なところでニュースとなって取り上げられていたりしました。

それが気になってバッサリと切ってしまったのですが、いやぁ、しかしよく走ったと思います。

スポーツ新聞の域を超えて、朝日新聞にも取り上げられるなど、知っている人も多いのではないかなと思います。

日本中央競馬会(JRA)が主催した競馬レースで、むちの使い方が波紋を広げている。といっても、ふるったのは騎手ではなく、JRAの職員。むちを入れられた馬はトラウマからか、年が明けても出走できず、競馬雑誌も問題を取り上げた。

昨年11月30日、京都競馬場であった重賞レース「京阪杯」。ファンファーレが鳴り、18頭がスタート位置へ。だが、ローブティサージュ(牝〈めす〉5歳)が後ろ脚を蹴り上げてゲート入りを拒み、興奮状態になった。2012年にGIレースを制した経験もある馬だ。

むちのトラウマ? 競走馬、出走できず JRAに批判 -朝日新聞

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アンバルブライベン 第59回 京阪杯(GIII) 2014/11/30
馬基地TV 第59回 京阪杯 GⅢ(2014*11*30)

動画を観てみると、確かに興奮しているローブティサージュと、そして発走委員のおじさんもかなり興奮している状態ですね。グリーンチャンネルより、地上波の中継の方が詳しく見えるのですが、後ろ脚が当たったまでは見えないものの、大きく後ろ脚を蹴り上げた直後、発走委員が鞭を大きく2発程入れていますし、三浦騎手が下馬した後にも何故だか発走委員が鞭を脇腹辺りに入れているんですよね。三浦騎手が下馬した直後の鞭打ち行為が本当に必要だったのか、という検証は必要だと思います。

発走委員で鞭を持っている人というのは、レースプログラムにも名前が載るほどの役職だと思うんですよね。アルバイトでは出来ない仕事で、良識ある人間がやるべきです。

京阪杯では何も起きませんでしたが、公平を謳うのであれば、発走前後の係委員の動きにも疑惑の念が持たれますよね。もっとも、天皇賞春だったかな、ゴールドシップがゲートで暴れた問題も、発走委員が不必要に触れた為と言われていますよね。

騎手や調教師には八百長ではないのか、という疑惑を向けられることが多々あります。これはギャンブルというものなので仕方がないと思うんですけど。

だけど、胴元であるJRAの職員が、競走馬に不用意に鞭を打ったりして、競走する気を無くさせることも可能だと分かるような今回の”事件”。

公平を謳っているJRAが、こういうことを野放しにしてしまう今の体質は、問題あると思うんだけどなぁ。

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