阪神ジュベナイルフィリーズ2014の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今週は更新をサボらせていただきました。というのは半分本当で半分は…どうなんだろうという感じですけど、チャンピオンズカップ当日の日曜日から、ずっと体調を崩していたんです。風邪とかじゃなく、冬になるとなぜかダメになるんですよね。胃腸が弱いのか、毎年、だけど忘れていたころに襲われるんですよね。ピークが昨日で、ようやく今日になり落ち着きました。Twitterをフォローして頂いている方には何度か体調が悪いという旨を呟いていましたが、まぁフォロワーの数からして圧倒的に知らない人も多いと思うのですが、まぁなんか更新が遅れている…更新、止まった!?と思った方は、一応Twitterを覗いてみてください。

そこまで更新を楽しみにしてくださる方がいるのか、というのが疑問ではありますが……。

というところで、今日更新するのは、阪神ジュベナイルフィリーズの過去10年のデータと傾向です。

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過去10年のデータと傾向

それではいつものようにダーッとデータを書いていきますので、各自欲しい情報はご自由にお持ち帰りください。

尚、データは2004年から2013年を対象としています。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 0-17 10.0% 15.0% 15.0%
2枠 0- 1- 2-17 0.0% 5.0% 15.0%
3枠 1- 3- 1-15 5.0% 20.0% 25.0%
4枠 1- 1- 0-18 5.0% 10.0% 10.0%
5枠 0- 3- 3-14 0.0% 15.0% 30.0%
6枠 2- 1- 0-17 10.0% 15.0% 15.0%
7枠 3- 0- 1-26 10.0% 10.0% 13.3%
8枠 1- 0- 3-26 3.3% 3.3% 13.3%

やや外枠が有利なんだろうかという感じですが、8枠は成績が悪くイマイチ。2枠5枠からも優勝馬が出ていないなど、どことなく偏りを感じますね。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
先行 0- 3- 2- 33 0.0% 7.9% 13.2%
差し 9- 5- 5- 59 11.5% 17.9% 24.4%
追い込み 1- 2- 2- 49 1.9% 5.6% 9.3%

逃げ・先行馬の優勝実績はなし。その為、後方から競馬が出来る競走馬を中心に選んでいきたいポイント。特に逃げ馬は3着に1頭だけと、逃げ切り、逃げ残りには厳しいレースとなっています。

4角の位置取り

4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
先頭 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
2番手以内 0- 1- 1- 20 0.0% 4.5% 9.1%
3番手以内 0- 2- 2- 33 0.0% 5.4% 10.8%
4番手以内 0- 3- 3- 42 0.0% 6.3% 12.5%
5番手以内 0- 4- 4- 49 0.0% 7.0% 14.0%
7番手以内 1- 7- 5- 65 1.3% 10.3% 16.7%
10番手以内 7- 8- 6- 83 6.7% 14.4% 20.2%

こっちのほうが意識しやすいかも。優勝馬は4角の時点で5番手以内を走った競走馬はいません。6番手より後方から伸びてくる競走馬を狙っていきたいですね。

乗り替わり

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 9- 5- 6- 80 9.0% 14.0% 20.0%
乗替り 1- 5- 4- 70 1.3% 7.5% 12.5%
日本人→外国人 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
外国人→日本人 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

基本的に乗り替わりはマイナス。今回は乗り替わりがないのが、ロカ、アルマオンディーナ、ココロノアイ、スマートプラネット、オーミアリス、クールホタルビ、レオパルディナ、ショウナンアデラ、ムーンエクスプレスの9頭となっています。

前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 8- 7- 74 6.3% 14.7% 22.1%
前走2着 3- 1- 2- 13 15.8% 21.1% 31.6%
前走3着 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
前走4着 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
前走5着 1- 0- 0- 11 8.3% 8.3% 8.3%
前走6~9着 0- 0- 0- 19 0.0% 0.0% 0.0%
前走10着~ 0- 0- 0- 17 0.0% 0.0% 0.0%

優勝馬は前走2着以内が10頭中9頭。2着馬は前走3着以内、3着馬は4着以内からの決着で、基本的には6着以下は消去法的には消していきたい項目。前走連対馬が中心と考えて良さそうです。

キャリア

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 1- 2- 3- 10 6.3% 18.8% 37.5%
2戦 6- 2- 3- 20 19.4% 25.8% 35.5%
3戦 3- 1- 1- 59 4.7% 6.3% 7.8%
4戦 0- 4- 2- 31 0.0% 10.8% 16.2%
5戦 0- 1- 1- 16 0.0% 5.6% 11.1%
6戦 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
7戦 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
8戦 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

優勝馬はキャリア3戦までで、勝率と連対率が高いのはキャリア2戦の競走馬。複勝圏内率をみると、キャリア1戦と2戦の競走馬が互角で他の大きく離してのリード。早い時期に勝ち上がり、無理のないローテーションで、消耗せずに挑めるというのが大事になってくるのと、早いうちに完成された競走馬が強いということでしょうか。キャリア3戦の競走馬を中心に考えて、それ以上にレースに出走している競走馬は軽視したい項目です。

前走上がり3Fタイム順位

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 5- 6- 5- 44 8.3% 18.3% 26.7%
3F 2位 3- 2- 3- 22 10.0% 16.7% 26.7%
3F 3位 1- 1- 0- 17 5.3% 10.5% 10.5%
3F ~5位 1- 1- 0- 25 3.7% 7.4% 7.4%
3F 6位~ 0- 0- 2- 39 0.0% 0.0% 4.9%

前走の上がりタイム順位を見ていくと、最速で上がってきた競走馬は勝率8.3%。対して2位のタイムで上がってきた競走馬は勝率10.0%。連対率を見ていくと、上りタイムが3位以内が二桁で、複勝圏内率では上がり1位と2位が同率で並びます。前走の上がりタイムに注目すると面白そう。

レース間隔

間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
連闘 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
2週 0- 0- 0- 22 0.0% 0.0% 0.0%
3週 2- 0- 2- 30 5.9% 5.9% 11.8%
4週 4- 4- 3- 36 8.5% 17.0% 23.4%
5~ 9週 3- 4- 4- 45 5.4% 12.5% 19.6%
10~25週 1- 2- 1- 15 5.3% 15.8% 21.1%

連闘又は2週間の間隔での出走は複勝圏内もなし。前走から3週以上の間隔を空けている競走馬を中心に組み立てたいですね。

まとめ的なもの

やや消去法的に考えていくと、スマートプラネットとトーセンラーク、アカリアイドル、クールホタルビ、レオパルディナ、ムーンエクスプレスはこれまでの出走回数から軽視したい項目です。

また、乗り替わりのエフェクトとアローシルバー、レッツゴードンキ、カボスチャン、コートシャルマン、ダイワプロパー、ダノングラシアスは軽視したいです。

ココロノアイは前走の上がり3Fタイムが4位以下で軽視したいですし、アルマオンディーナは前走から2週間とこちらも軽視したい傾向です。

残ったのはロカ、オーミアリス、ショウナンアデラの3頭。まぁ小倉2歳Sから直行組はこれまで4頭いて、全て馬券外。絞るならロカショウナンアデラの2頭がいいんじゃないかなというところで、阪神ジュベナイルフィリーズ2014の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

予想記事を更新しました

阪神ジェベナイルフィリーズの予想が終わりました!お時間がある方でご興味があれば、是非、覗いてみてください!

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